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真実と想いの業  作者: 神無月凍夜
第二章 執行科編
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29話「依頼執行」

 特訓が始まり、四月の終わりまで来た。今日は、初依頼の日だ。


 依頼までの特訓は、明城は意外と上手くいっていたようだ。白凪は、少し苦戦していたが、すぐに対応できていた。あいつは、能力や身体能力のゴリ押しが通用しなく無ったから苦戦していたのだろう。だが、才能はあるのですぐ対応出来たんだろうな。


 ちなみに、俺は瞬華先輩と竜二先輩と桐生先生と適当に戦っていた。たまに、俺の動きを指導して貰っていた。身体能力に任せてやっているところや、無駄な動きを無くすところとか。そこは自分でもわからないところなので、瞬華先輩や竜二先輩や桐生先生に感謝している。


 それと、竜二先輩に「閃先輩だと呼びにくいだろ」と言われて、無理矢理竜二先輩と呼ぶようにされた。閃先輩は呼びにくかったからよかったけど。白凪も同じ理由でそう呼んでいた、と竜二先輩から聞いた。


 後、能力の使用不能時間(クールタイム)が無いのか三人に聞かれた。俺は無いと答えたら、三人同時に「それはおかしい」と言われた。使用不能時間(クールタイム)というのは、能力を使った後の反動。使用できなくなる時間は大体5秒くらいだが、使用し続けていると段々短くなってくる。だから、使用し続けていたら段々と無くなると思うんだが。


 ……さて、そんなどうでもいい話は置いておこう。今回俺は、万物具現化の眼リアラーゼーション・オブ・アイズ死黒暴滅(ブラック・デストロイ)は使わない。何故なら、これらの能力を使うと一瞬で終わってしまう。それだとつまらないし、正直魔力消費が多いので使いたくないというのもある。だから、俺は能力は覇壊の轟き(オーバー・ドライブ)しか使わない予定だ。


 ……まぁ、相手を拘束してこいとか言われたら拘束出来る物を再現するために使うかもしれないけど。


 言い忘れていたが、俺の依頼は、最近、麻薬の密売や、銃の密輸、能力者を致育成などいろいろやっている組織、ルイジェンドを潰してこいというものだ。……俺は思った。高校生に任せる依頼じゃ無いと。俺に任せるんじゃ無くて自分で潰してこいとも思った。


 その旨を桐生先生に伝えると「君なら大丈夫」とか言ってきた。ふざけんなよ、こんな面倒なことやりたくねぇよ。……まぁ、多分強制的にやらされるんだろうけど。適当に壊滅させて帰るけど。


 ちなみに、依頼に行くときは、危険な任務だと学校の先生が、そんなに危険な任務じゃないと、軍の人がついて行く。依頼場所への案内のためだ。


 依頼へ行く順番は、前半と後半で分かれる。前半は一組と二組。後半は、三組と四組だ。俺は、学年で一番危険な任務なので、校長がつき、一番最初に行く。特別扱いって奴だな。嬉しくないけど。


 そして、俺がいまいる教室内は、殺伐とした雰囲気に包まれていた。そりゃそうだろう……一歩間違えれば自分が死ぬかもしれないんだ。集中して気を高めているのだろう。ちなみに、HRは無い。依頼なので、必要ないと言うことだろう。


「……來貴君、準備は出来ていますか?」


 教室のドアから、校長が入って来た。教室の中が、ざわつき始める。まぁ、そうだろう。校長が、いきなり教室に入ってきたんだから。しかも、俺の名前を呼んでいるということで……俺に視線が集中している。まぁ……気にせず行こう。


 そして、俺が校長に返事をして教室を出たとき、後ろから手が握られたような感覚を覚えた。後ろを見てみると、文奈が俺の左手を両手で握っていた。それにより、俺への視線が更に殺気を纏ったものになった。気にしないけど。そして、文奈は俺に耳打ちをする。


「……死なないでくださいね」


 文奈の一言に、俺は無言で頷いて返す。俺の答えに満足したのか、小走りで黎と雫の方へ戻っていった。


「……さて、そろそろいいですか?來貴君、行きますよ?」


 校長が、タイミングを見計らいながら言う。溜息もついていた。俺は、無言で頷き、校長について行く。


 そして、一年生の玄関を出る。外には、誰も居ない。二年生と三年生の生徒は、教室に居る時間だ。まぁ、授業はまだ始まっていないけどな。そんなことを考えつつ、校長について行く。すると、横から誰かが走ってくる音が聞こえた。そして、俺に向かって飛びついてきた。


「來くんっ!」


 飛びついてきたのは、凜姉だった。凜姉は、瞳に涙を浮かべながら俺を見上げている。ていうか、教室から抜け出してきたのか?


「……凜姉、どうしたの?」


 抱きついている凜姉の頭を撫で、涙を拭く。それにより、凜姉の頬が少し緩んだが、すぐに凜姉は戻した。


 ……端から見ているとイチャついているように見える。現に、校長はこっちを見て微笑んでいる。何も言ってこない。ただ、目は笑っていない。速くしろと言うことだろう。……とりあえず、速くしよう。


「だって……來くん、これから初依頼に行くんでしょ? 來くんの依頼って、一年生で一番危険な依頼だから……不安になったんだよ。いくら來くんが死んじゃうんじゃ無いかって……」


 凜姉は、涙目になりながら言う。その声は、少し震えていた。俺は、そんな凜姉を見て、抱きしめる。凜姉は、それに気付いて「ふぇ?」という変な声を出していたが、俺は気にせず口を開く。


「……大丈夫、凜姉。俺は死なないから」


 とりあえず、凜姉の涙を拭く。このまま誰かに見られると、勘違い……いやもう関係ないか。抱きしめちゃったし。


「……そう、だね。來くんは強いからね」

「……時間も押しているから、そろそろ行ってくる」


 時間が迫っていたので、凜姉を離して校長の方を向く。校長の顔は、笑顔になっていた。……目は笑っていない……というより、凍っている。…………とりあえず、行こう。そのことについては考えたくない。


「……うん! 行ってらっしゃい!」


 そう言って、凜姉は三年生の校舎の方へと走って行った。


「……來貴君、そろそろ依頼へ行きましょう。そこの車に乗っていきます」


 校長がそう言って指差したのは、黒塗りの高級車。その車がベ○ツだということは、すぐに理解出来た。というか、なんでベ○ツなんだよ。そこで、俺はふと気になったことを聞く。


「……誰が運転するんですか?」

「勿論、私が運転をします」


 なんと、校長が運転をするそう。俺がその事に驚き、内心で校長は運転出来るんだな……と考えていると、突如校長がジト目で見てきた。


「……運転くらい出来ますよ」


 ナチュラルに心を読まれ、俺は言葉も発せないで居た。


「來貴君、速く車に乗りますよ」

「わかりました」


 校長が車のドアを開け、運転席に座る。俺は、助手席に座れと言われたので、助手席に座る。なんで助手席なのかは、この際気にしないことにしている。


 そして、俺は初依頼の場所へと行くことになった。行く場所は、組織『ルイジェンド』の本部。そこを、俺一人で壊滅させる。


 構成員は全員違法な行為をやっているので、全員を殺害しても構わないが、ボスや一部の幹部は生け捕りにしてこいとの通達だ。通達された以外に、校長から話があるらしい。


「……今回、ルイジェンドを潰す手段は問いません。一般人への記憶消去はこちらでやります。それと、麻薬の密売ルートの発見と、銃の密輸先の制圧、拉致された能力者の確保も頼みたいのですが、いいですか?」


 校長は、運転をしながら俺に聞く。だが、俺に拒否権なんて無いように思えた。……多分、拒否したら別の誰かがやるだろうからな。これは、俺じゃないと荷が重い。それも見越して、校長は聞いているのだろう。断ったら、白凪辺りに行くと思うしな。


「構いませんよ」

「なら……頼みます」


 信号が止まっている今、校長はこっちを向いて言う。その後、信号が変わり車が動き出してからは、会話の量が減った。


 そして数十分後、ルイジェンドの本部についた。本部からは見えない位置で車から降り、本部であるビルを見る。階数は十五階建てで、校長の話では地下もあるらしい。


「來貴君、私は行きますので、終わったら連絡をください」

「……わかりました」


 最後にそう言い、校長の車は何処かへ行った。


 ……さて、行くか。俺は気配を消し、俺はルイジェンドの本部のビルへと近づく。


「……行くか」


 覇壊の轟き(オーバー・ドライブ)を使用し、脳のリミッターを覇壊する。周りの景色がより鮮明になり、より遅くなる。その状態で本部まで歩いて接近し、入り口から中に入る。他の構成員らしき男が入ったタイミングで俺も一緒に入ったので、気付かれていない。


 俺が一緒に入った男は、見た感じ構成員だ。人を二、三人殺っている感じがする。とりあえず、ついて行こう。一階は見た感じ普通だが、二階以上になると闇が見えてきそうだ。


 そして、俺が付けている男は階段で二階へと行く。二階へ行く前に階段前の扉に何かあったが、この男がカードをかざすと入れた。俺も入れた。正直、入れないと思っていた。


 とりあえず、二階に行ってから事を始めよう。付けている男が階段を上がった後、階段を上がった。


 付けていた男は、二階へついた瞬間に首を斬って殺した。監視カメラに入らない所で殺したので、バレてはいない。バレてもバレなくてもどっちでもいいのだが、バレないに越したことは無い。


 俺は男が持っていたカードを取り、走り出す。


 見つけた部屋に入って物色してを繰り返すと、とうとう気付かれ、警報がけたたましく鳴り響いた。そして、ビル中から走る音が聞こえる。そして、その全てが俺の居る場所へと向かっている。


「侵入者を発見! 撃てぇーーー!」


 俺の元に来たルイジェンド構成員達で一番前に居た者がそう号令をすると、一斉俺に向かって一斉に銃弾を撃ち始める。ただ乱雑に撃っているのではなく、俺を殺すためだけに撃っている。仲間へのフレンドリーファイア等は無く、連携もうまい。まぁ、意味ないんだけど。


 ヴァルブラドとヴォルガンの魔力の刃を形成し、飛んで来た銃弾を全て斬り伏せる。最後の一発を斬ったところで、俺は構成員達の顔を見る。

 その顔は、驚愕に染まっていた。自分達の発砲した銃弾が俺に擦りもしていないからだろう。俺は気にせず、構成員達の方へと歩みを進め、ここへ来た構成員達約七名の首を斬る。


 死体には目もくれず、指示を出していた構成員のカードを奪って三階への階段前の扉を開く。


 階段前には誰も居ない。この本部にはエレベーターというものが今のところ無かったので、階段で上がるしか無い。不便だ、エレベーターくらい付けてくれよとも思ったが、敵組織なので別にどうでもいいかと思った。


 三階への階段を上ると、部屋の雰囲気が変わった。二階だと一般に怪しまれる可能性があるため、三階から本格的な闇が出てくるのだろう。俺は、三階を探索し始めた。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 


 ……同時刻、一年一組では。


「……そろそろね」


 雫がそう呟き、近くに居る文奈と黎は無言で頷く。そろそろ、というのは、前半の依頼の事。來貴が一番最初に向かってから、二十分は経った。前半の者が依頼に行くのは九時から。後五分で、九時になる。


 その事を知っては知らずか、クラス内の雰囲気がより殺伐とする。まぁ、失敗したら待っているのは死なのだから当然だろう。


「來貴君……大丈夫ですかね?」


 不意に、文奈がそう呟く。文奈のその言葉に、黎は軽い感じで口を開く。


「來貴なら大丈夫でしょ。僕達よりよっぽど強いし」


 黎の言葉に、文奈は少し考えてから頷く。


「……そう、ですね。來貴君は強いですからね」


 文奈がそう言った後、三人の間に会話は無くなった。それから五分した後、刀華が教室には行ってきた。教室に入ってきて開口一番、刀華はこう言った。


「皆さん、依頼の時間です。行きますよ?」


 そして、一年一組の教室内は誰も居なくなった。




 ……同時刻、一年二組では。


「……なぁ、明城はなんの依頼を受けるんだ?」


 白凪と明城が話をしていた。そして白凪の質問に、明城はこう答える。


「……ナイショ」


 明城の答えを聞いた白凪は、戸惑った様子だ。対して明城は、面白そうにクスクスと笑っていた。


「……なんだよそれ」

「まぁ、依頼が終わったら教えて上げるわ。貴方も教えてね?」


 溜息をつきながら言う白凪に、明城はその顔に微笑みを浮かべながら言う。


 すると、教室のドアが開き、伏見が入って来た。クラスの中は「とうとう来たか」等と少しザワついていた。


「お前ら、依頼の時間だ。行くぞ」


 伏見の言葉に、一年二組一同は「はい!」という元気のある返事をして各々依頼へと向かった。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




「このビルの中、無駄に複雑だな……」


 俺は今、ビルの五階へと足を進めていた。さっきも言った通り、このビルの中は無駄にとても複雑。音の反響と(侵入者)を殺しに来た構成員の来た方向から階段の位置を予測していたが、もう面倒だ。


 今までに万物具現化の眼リアラーゼーション・オブ・アイズで再現した能力の一部を使う。これは、所謂探知能力だ。魔力反応、呼吸、足音、気配等ありとあらゆるものを使って把握する能力。正直、かなり強い能力だと思っている。


「……ルイジェンドの幹部らしき反応は……十三階からか」


 この組織の幹部らしき強い魔力の反応は、十三階からしている。とりあえず、その階までの構成員は全員殺す事にし、俺はまた走り出した。


 そして、十三階へと着いた。階数が上がるごとに階段前の扉のセキュリティが厳しくなっていたので、突破するのに無駄に苦労した。しかも、このビルには階段が無いことが判明した。悲しきかな、ショートカットが出来ない。


 これまで見てきた部屋の中で、校長に頼まれた麻薬の密売ルート、銃の密輸先、拉致された能力者の場所も全てあった。合っている保証は無いが。まぁ、最悪ボスや幹部に合っているか確かめるとしよう。


 そんなことを考えつつ、十三階を探索しようと歩き出した瞬間――――。


「――ッ!?」


 気配がした。咄嗟に隠れたので、気付かれてはいないだろう。


「侵入者……監視カメラの映像が合っていれば、十三階にいてもおかしくは無い……」


 そう独り言を呟いている男は、今まで殺してきた構成員とは格が違った。間違いなく、幹部の人間だと俺は確信した。


(どうするか……まぁ、殺すしか無いと思うけど)


 とりあえず、目の前で独り言を呟く幹部を殺す事にした。今も独り言を呟いてブツブツしていてうるさいし。


 俺は飛び出し、幹部の心臓を背中から突き刺す。


「がっ……」


 その幹部は、訳もわからず死んだ。おそらく、これで他の幹部には位置がバレただろう。まぁ、向かってきても殺すだけだが。


 殺した幹部を放置して奥の方に進むと、さっきの幹部とは数段上の幹部が三人ほど来た。あの幹部は、恐らく捨て駒だったのだろう。


「おいおい……侵入者ってこの高校生みたいな見た目のガキか?」

「ああ……こいつだ」

「そんな事は良いからさっさと殺そうぜ?」


 金髪のチャラそうな幹部が、真ん中の黒髪で真面目そうな幹部にそう聞く。真面目そうな幹部は真面目に答え、そんなことはどうでもいいと白髪の幹部が言う。そして、チャラ幹部が俺に駆け寄る。


「よっと!」


 そんな声を上げながら、チャラ幹部は俺に向かって持っていた剣を振る。


 ……まぁ、遊んでやるか。チャラ幹部の攻撃を、右手のヴァルブラドで防御ガードした。それを見たチャラ幹部は、驚きながら、興味ありげに声を上げる。


「防ぐのか」


 攻撃を止めたその隙に、真面目幹部が俺に右足で蹴りを放つ。その蹴りを、俺は左足で弾き飛ばす。


 その事に真面目幹部は驚いていたが、三人の幹部の目から油断というのが消えた。どうやら、俺を"敵"として認識したようだ。そして、今まで攻撃してこなかった白髪幹部が、背後から拳銃を発砲する。


 俺はチャラ幹部の剣を弾き飛ばし、銃弾をヴォルガンで斬り伏せる。現在の状況は、俺の前にチャラ幹部、左に真面目幹部、背後に白髪幹部がいる。俺は、背後を取られないように、身体の向きを変える。この通路の横幅は目測5m。俺と右側の通路の壁との距離は1m。後ろに避けるという選択肢は自動的に消えたが、別に問題は無い。


 そして、三人の幹部は同時に飛びかかってくる。チャラ幹部は剣を上段に構えながら。真面目幹部は右拳を俺に振りかざしながら。白髪幹部は拳銃を左手に、右手にナイフを構えながら。飛びかかる直前に何か目配せらしきものもしていたので、これはこの幹部達の攻撃パターンの一つなのだろう。


 俺は、ヴァルブラドとヴォルガンの刃に魔力を貯め、左右に一閃。


 直後、何かが崩れる音がする。崩れたのは、幹部達の胴体だ。胴体が三つに分かれて崩れている。


 その死体を一瞥した後、跳躍して死体を乗り越えて十四階へと向かう。その前に、カードは回収しておいた。


 そして、俺は十四階へと足を進める。最上階である十五階はもうすぐだ。


(……この階にいる人物は、組織の中心にいそうだから生かしておくか)


 そうして、俺は走り出す。この十四階は、最上階の一階下の階だ。だから、ここの警備は幹部やボスと対等に近い立場の者が警備をしていると考えたのだ。


 俺がそうこう考えていると、向こうから誰かが来た。俺は警戒しつつ、銃剣を抜く。俺の様子を気にすること無く、ここに来た幹部の者は口を開く。


「……お前が侵入者か。……俺は、荒川怜次(あらかわれいじ)。ルイジェンドの最高幹部の一人だ。お前のルイジェンド壊滅に協力させてくれ」

「……は?」


 ここへ来た最高幹部の一人が言った言葉。それは、俺には理解出来たが、理解出来なかった。

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