表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
43/43

6



なんだかんだで、明良が食べ終わったから食堂を出ようとしたときに、山下先輩が俺達の席に着いた。



「こんばんは。拓海君もう大丈夫ですか?」


「こんばんは。ただの寝不足だったんで大丈夫です」


「そう、よかった。こちらの2人は?」


「あ、こいつは俺の同室者の「滝川輝です。明良の親友です。始めまして副会長。これからも頑張ってください!!」・・です」


「・・?うん、ありがとう」



初対面の人にそんなテンションで喋るか普通。

山下先輩吃驚してたじゃん。


意味も分からないのにとりあえず(腹黒笑顔で)お礼なんていっちゃってるし。



輝は腹黒笑顔見れて大満足みたいだけど。



「で、こっちは「長谷部明良。1年で拓海の弟。」です。」


「拓海君の弟?あんまり似てないですね」


「俺が父親似だから。」


「そうなんですか。拓海君はお母さん似なんですね。・・僕は副会長の山下猛です。よろしくお願いします」


「はいもう是非ともよろしくおねがいしますっっ」



だから輝、お前のテンションどうにかしろ。

あと明良。副会長様にタメ口とかどういうことか。





.

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ