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「・・おい、離せ・・!!!」


「クックック」


「はっはぁ・・は・・・」



その後数十秒のキスが続いた後、意識を取り戻したのか、さっきまで唖然としてた山崎が会長と王道の間に入り込んでキスを止めた。


残念なような、美味しいような。



キスが終わったのを切欠に、皆騒ぎ出した。



『会長がオタクにキスを・・!!』


『高野様が汚れてしまった!!』


『出てけオタク!!!』


『消えろ!!』



何を言ってるかは相変わらず分からないが、ブーイングの嵐だ。

これには、流石の俺も少し王道に同情する。



だって、明らかに王道が会長に襲われてるのに、非難されるなんて可哀相すぎる。

ま、そういうのにも萌えますけどね。





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