全ては在ると考える
クレイアさんからまずは一旦、全ては在るという考え方を教わりました。
キリスト教も仏教もスピリチュアリズムも天使も悪魔も高級霊も低級霊も神も邪神も動物霊も妖怪も想念霊も創作も…………。
そこから取捨選択を今、考えてるところです。
ちょっと宗教について取り上げて見ましょう。
キリスト教について
聖書の話も創作だと言われてたりしますが、それで片づけていいのでしょうか?
聖書が創作で終わるなら、この世界の存在意義はどうなるのでしょうか?
神が虐殺したのは事実ですが、神はただ虐殺したのでしょうか?
それらのことについて真剣に考えてみる必要があります
聖書は全てが本当の話かは分かりませんが、実話な部分もあるように私は見て取れます。
仏教について
仏教には創造神という概念はありませんが、死後の世界を解いてないわけではありません。死後の世界が主題じゃないだけであってちゃんと説いてあります(詳しくはいろいろ調べてみてください。それで何か反論あるなら感想に)。仏教のメインは人の行いです。人の行いによって天国に行くと説くのです。
スピリチュアリズムについて
私は主にこの思想に染まっていますが、今はこの思想を全面的に認めてるわけではありません。スピリチュアリズム的に言えば、キリスト教も仏教も単なる宗教という立ち位置ですが、その考え方は傲慢です。ただ、私はそう主張しつつ、スピリチュアリズム的な考え方に支配されてる部分があります。
釈迦やキリストやシルバーバーチはそれぞれ正しい主張をしています。
釈迦の八正道は苦悩からの解放へ繋がるし、
キリストの愛は全世界を幸福に包むし、
シルバーバーチの教えは理性を元にした人間の正しい構築になる。
それら宗教の全ての概念を真剣に考えて答えを見つけ出す。
それが大事だと思います。
皆さんも理性を駆使して、それらの要素についての熟考をお勧めします。




