10話
前回
装甲空母ミッドウェー→装甲空母ミッドウェイ
修正しました。
思うんですが、独房の中で一年もいた黒田官兵衛さんはすごいと思います。
長宗我部からの攻撃から逃れ、無事帰還した私ですが、あの後の事はよく覚えてません。ミズーリに聞いても「知らないホーがいいデーす。」と言われたりオイゲンからは「可愛がられてたな、私は絶対嫌だが。」と言っていた。
一体何をされてたんだ。
一部映像に記録されていますが閲覧しますか?
いや、いいです。見ない方がいい気がします。世の中知らない方がいいこといっぱいあるんです。
それからしばらく立ち、無事荒木村重の謀反は制圧しました。私の働きかけで女子供まで貼り付けにする必要はないと言いましたが、流石に「村重は処刑せねば部下に示しがつかぬ」と言われました。
そのことを村重の奥さんにいうと「私は大丈夫だから気にしないで」って言われました。あの笑顔は完全に無理してる人がする笑顔だったので少し心配です。
今は、裏切ったと思われていた官兵衛が来ています。
「信長さま。」
「官兵衛、わしはソナタを許す。」
「!?ですが信長様。私は」
「そちが村重に和睦をしに行ったのはシイナから聞いておった。こたびの活躍、そなたの部下が潜入していなかったらできなかったことだ。褒めて使わす。」
「ありがたきしあわせ!」
「これからもさるのところで精進してくれ。」
「はっ。では失礼します。」
やっぱりこのことはちゃんと言わないと黒田家の人たちが混乱しちゃうから。
「シイナ。そなたの記憶通りだとわしはもうすぐ死ぬのか」
「歴史通りであれば明智光秀の謀反に会います。しかし、今の段階で光秀様は謀反を起こす気などありません。起こすきっかけとなったのは」
「日の本に王は二人もいらぬ、か。」
「はい、なので天皇には日の本の国の代表と言う形になってもらいます」
やっぱりここは天皇に国民の代表になってもらおう。つまり日本国憲法式にするということ
「じゃあわしらはどうなる。」
「そこはそれぞれの地域の領主を一人決め、その人が中心となりその地域を発展させていけばいいのです。」
「そして、作って欲しいモノを民に聞いて回ると」
「そう言う事です。」
つまり公共の場に何が欲しいかをアンケートするということだ
「つまり、民と大名が一丸となってこれから日の本の国を作るというわけか」
「はい。そして、国軍をつくります。他国からは黄金の国と言われています。なので他国からの侵略をまず防いだ方がいいかと。」
「では、次は毛利か。」
「そこは官兵衛さんに任せましょう」
残りの艦は後一隻。
どんな艦がいるのやら。
ちょっと番外編
お農さんなにしたんですか?
「ちょっと愛でただけよぉ〜」
しかし、Nさん曰く
「あれを愛でるというなら、子づくりはもっとやばいのでわ……」
Mさんは
「ア、あれハ、怖いデーす。本人ハ自覚してませんガ、ある意味兵器デーす。」
Pさんは
「・・・・ノーコメントで頼む。あとが怖い。」
その後NさんとMさんの悲鳴が城に響きわたったそうだ。
今回はこんなところですかね。ありがとうございました。




