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〇
あなたの選んだ答えはこれですか。
「ポラポラ止めだ! 地獄で待っているぞ! 貫けエクスカリバー!」
「ぐぉぉぉ。この私が一度ならず、二度までも……貴様を道連れにしてやる……」
虚列な爆風と共に、ポラポラは吹き飛んだ。
「コーション、コーション。ヒジョウジタイハッセイ。タダチニヒナンセヨ」
ポラポラを倒した爆風がコンピューターにダメージを与え、暴走し始めた。
「み、皆。逃げる……んだ。ここは……もうじき崩壊する」
「お兄ちゃんはどうするの?」
「俺は……もうダメだ。この通り、身体が透け始まっている。この……世界には、もう……いられないようだ」
「諦めないでよ……ねぇ、答えて」
俺はニッコリと微笑みリンを抱き締め、キスをした。
「お兄ちゃん……お兄ちゃん~!」
眩い光が俺を包みこんだ。
「ここは何処だ?」
現実の世界に戻ったらしいが、俺の部屋はなくなり荒れ果てた荒野だけが目に映った。
「リン……」
俺は誰もいない荒野をトボトボと宛もなくさまよい続けた……。
いかがでしたでしょうか。
執筆を始めて間もないので、うまくは書けませんでしたが、思いが伝われば幸いです。
ご愛読ありがとうございました。




