表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
69/71

 あなたの選んだ答えはこれですか。

「ポラポラ止めだ! 地獄で待っているぞ! 貫けエクスカリバー!」


「ぐぉぉぉ。この私が一度ならず、二度までも……貴様を道連れにしてやる……」


 虚列な爆風と共に、ポラポラは吹き飛んだ。


「コーション、コーション。ヒジョウジタイハッセイ。タダチニヒナンセヨ」


 ポラポラを倒した爆風がコンピューターにダメージを与え、暴走し始めた。


「み、皆。逃げる……んだ。ここは……もうじき崩壊する」


「お兄ちゃんはどうするの?」


「俺は……もうダメだ。この通り、身体が透け始まっている。この……世界には、もう……いられないようだ」


「諦めないでよ……ねぇ、答えて」


 俺はニッコリと微笑みリンを抱き締め、キスをした。


「お兄ちゃん……お兄ちゃん~!」


 眩い光が俺を包みこんだ。


「ここは何処だ?」


 現実の世界に戻ったらしいが、俺の部屋はなくなり荒れ果てた荒野だけが目に映った。


「リン……」


 俺は誰もいない荒野をトボトボと宛もなくさまよい続けた……。

 いかがでしたでしょうか。

 執筆を始めて間もないので、うまくは書けませんでしたが、思いが伝われば幸いです。

 ご愛読ありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ