あとがき
かなり倫理に反する事を述べてます。
何でも許せる方向けです。
ここまでお読みいただき、誠に有難う御座います。
この話が思い浮かんだのは、四季神連載中だったような気がします。
本当、ド底辺作家なんで、一日の読者数が一桁とか、ざらにあるんですよ。
投稿している分、凹みます。何が悪かったかな。とか考えます。
この小説よりも、反感買いそうなものを書こうと思った事もあります。
※一種の炎上商法です。マジでやめましょう。
でも、そんな時に私に平手をぶちかまし、胸倉を掴んだのが詠利でした。
そんでもって痛烈な一言。
「お前は、読者数気にして書いてんのかよ!! 見に来てくれる読者を数として見てんじゃねぇよ!!」
今でも割かし記憶に焼き付いてます。ブチ切れた目とか、本当に怖くて忘れられません。
そんなこんなでこの作品、「性癖を抉れ」が出来ました。
今までに無いくらい、言いたいこと言ってます。言いたいことを脳内で吐き捨ててスッキリするタイプなので、殻を破るのに相当な度胸が要りました。
でも後悔はありません。殴ってくれた詠利の事を、何時までも形として残して置きたい。そういう思いから書き始めました。
作家である以上、自分の意志を殺すこともあると思います。
この世界で生き抜く為です。それも絶対的な手法です。
でも、貴方の中の詠利を貴方自身の手で殺してしまわないように、時折ふらっと思い出して下さると、投稿した意味があります。
たまには全力で性癖抉りましょう!!
詠利は架空の存在です。
でも生きている境目さえ曖昧になる程の存在感でした。




