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次回作

SNSとサイト内の掲示板に、今はストック分を投稿してますが、まだ次回作の予定がありません。というメッセージを残しておいた。時間を置いて投稿を再開したら、誰も来ないかも知れない。それでも。それでも、書かなくては。

またネタ帳を引っ張り出す。パラパラと捲り、どんなストーリーを構想していたか、思い出すことから始めた。スチームパンク、共依存。それから調律。仄暗い恋愛奇譚。.......でも被りそう。だから(ねじ)らねば。もっと好きな物を押し込まねば。

.......考えること数分。机の上に張り付いていても、何も思い浮かばない。ま、アイデア出しのために、画像検索、動画サイトを覗くのも一つの手。だからとりあえずスチームパンク風の画像を眺めることにした。

小物、衣類、メカニカルな人造人間、セピアの歯車。全部全部好きな世界。クリエイターはどんな思いで作成に携わっているのだろうか? この作品を一つ作るのに、どんな要素を表しているのだろうか。私にはまだ分からない。だから断片として影響を受けた物をちまちまとノートに書いていく。

ここで一つ思いつく。スチームパンクの世界は基本的に近現代的。時代の変化や推移があってこうなった。じゃあ前の世代は.......? 怪しげな魔術、怪異、そんな高位の生命体が支配していたのかも知れない。

またネタ帳に書き留める。となると、今世界のブームはスチームパンクだが、過去はきっとゴシック調の物が流行っていた。ゴシックの巨匠としては吸血鬼はどうだろうか。ここまで来て突っぶした。休もう。短時間に想像力をフル稼働したせいで、何もしてないのに疲れた。

以前、なろう様を離れた時、本当にぱったり全部から遠ざかりました。なんのご報告もなく。


どうせ誰も見ない。

心を動かすだけの価値はこの小説にはない。


という思いのまま、全て置いていきました。

一言入れなきゃ行けないのですけどね。私はそこまで出来た人間でも真面目じゃありませんでした。


余談ですが、恵美の小説を代筆しようと思ったのですが、思いの外苦戦して別の物語になりました。

余力あれば代筆開始します。

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