特sクラス
2話目です 前回よりもさらにひどいです。それでもよければどうぞ
数日後
〜学園内〜
「ええ、皆さん。入学できたのは日々の努力によるものもありますが才能というのも大きいです。その才能を無駄にしないように今後も日々精進してください」
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~特Sクラス内~
「なあなあ」
猫科の獣人族だろう少女が人族だと思われる少女に話しかける
「なによ」
「今日ここに、特待生の編入生が来るらしいぜ」
「そう」
「なんだよ、もっと興味持てよな」
「あまり興味ないもの。それよりも貴方、よくここにこれたわね」
「へへ、戦闘科目頑張った」
「そんなんで大丈夫か?」
竜人族であろう少年が話に混ざる
「大丈夫だって」
「はぁ(大丈夫なのかしら)」
「ん?どうしt」
ガララララ
扉が開き、一人の眠たそうな目をしている少年が教室の中を見渡す
「「「ん?」」」
「ここが特Sクラスか?」
「そうd「そうだぞ」
いつからいたのか分からない童顔の教師の服を着た男性が答える
「さっさと座れお前ら」
「はいはい」
(やはり特別クラスといわれるだけはあるな。結構な魔力を持つやつが多い)
「まぁまず俺の自己紹介だな、と言っても何人か知ってるやつはいるが。俺はケイスケ・カイラ、世間じゃ創造者なんて呼ばれている、あーまじで誰だよこんな風に呼んだの。種族は人族。お前らの担任だ、よろしくな」
悪態をつきながらやる
「んでまぁお前らにも自己紹介をしてもらう」
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特sクラス
学園では下から順にG F E D C B A Sという順に成績でクラス分けされているその中でも特sクラスはsクラスから大きく離れた成績を持つ者たち用のクラス。特別クラスともいわれている
見てくれてありがとうございます。
次回もよければ見てください