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笑いたい。  作者: 愛花
6/6

~最高の嬉しさ~


ねぇ、これ、どうなるの?

作者まだわかってないよ、大丈夫?W

夏帆は水、かけんの?かけないの?どうなるのだ(汗)


ではそちらは本編で!!GO~



刹那。

バケツの水が・・・


未来は、「もうダメだ」と思った。水をかけられる覚語をした。

しかし、夏帆は・・・

なんと、なんと・・・

虹花に、水をかけたのだ。


「ちょっ、お前何すんだよ!!まじふざけんな!!」

夏帆が、笑う。「あんたの脅しなんか怖くないわ。私たち親友だもん、ね?」

最高に、嬉しい。本当に、嬉しすぎる。泣く。泣きそうになる・・・

「まじでホムペに貼るからな!!!!」

「えぇ、どうぞ。犯罪ですから。」

虹花は怒りながら逃げていった。「何なんだ、アイツら・・・」


私は、泣いている。

あぁ、もう、何ていい子なんだろう、覚語をした自分にいらついた。

親友だよ、って言ってくれた子を、水をかけるか、かけないか、心が揺らいでしまったのだ。

絶対、かけない。だって親友だもん。って信じてあげなきゃいけなかった。

夏帆はこんなにいい子だもん・・・かけるはずが、なかった。

本当に、この子と出会えてよかった。この子のおかげで人生が変わった。

「夏帆ちゃん・・・ごめんね。私、かけられる覚語してた。」

泣きながら、私は言う。

「ごめん。ごめんね・・・信じないといけなかったのに・・・」

「いいよ。大丈夫、私は何があっても、これからもずっと未来を裏切ったりしないよ、大丈夫だよ。二人で頑張ろう?」

「うん・・・夏帆ちゃん・・・ありがとう。私たち、親友、だもんね^^」

「うん!!」


私たちは二人で、これからずーっと頑張ることを、何があっても裏切らないことを、約束したのだ。

本当に、この二人なら頑張れる気がしたのだ。


授業にで始めて1週間後・・

私に、好きな人ができてしまったのだ。


えー、次回で完結にしようかなぁ、と思ったけど好きな人ができる展開にしてだいぶ先に延ばしました。W


え~、次回も読んで下さったらとても嬉しく思います✿


まぁ、後5話以内には完結だと思います^^


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