表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

朧の海と縁結びの巫女

作者:永藤 すず
最終エピソード掲載日:2026/03/07
人の縁が“糸”として見える少女・潤(ウル)。

東の港町で「縁切り様の巫女」と恐れられ、孤独に生きてきた。

ある夜、彼女のもとへ西の海を渡る海賊が現れる。

若き頭アーリック——縁など信じない男。

彼が探していた“縁を断つ指輪”は、ウルの左手にあった。
縁をほどく巫女と、縁を信じない海賊。

触れてはならないはずの二人のあいだに、
細く、確かに光る糸が結ばれていく。

それは切るべき縁か、守るべき縁か。

神の役目と、自ら選ぶ愛。
海と星のあいだで、ひとつの運命が揺れはじめる。
巡り糸の巫女
2026/02/17 15:21
迷信と海賊
2026/02/18 15:30
嵐のような男
2026/02/19 14:10
ほころびは静かに
2026/02/20 13:40
2人の訪問者
2026/02/24 15:04
霞む橋、濁る縁
2026/02/25 10:55
錨を上げる理由
2026/02/26 12:06
糸を離せない人
2026/02/27 11:46
灯籠揺れる祖霊の夜に
2026/02/28 08:27
欲望に濡れた影
2026/03/01 08:15
欲望に濡れた影②
2026/03/02 10:13
名前に触れる魔
2026/03/03 07:52
執着
2026/03/05 08:06
天敵
2026/03/06 08:44
神も知らぬ発想
2026/03/07 09:51
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ