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第二十八話

「出たか!」

「飛翔魔法でとりついて石を直接外すぞ。ここから竜を落としては目立つ」

「手間だが仕方ない。アレに追いつくには3つあれば足りるか?」

「魔力の消耗は抑えたいが、風4つと目眩ましのために闇を1つでいく」

「分かった」




「む、翼竜か。落とすにはそう手間ではないが・・・・」

「あのあたりは生徒はほぼいないようですが、3人ほど近付いてますな。ここから石を直接狙うには難しい。3人は恐らく生徒の誰かでしょうから、合流してから保護と撃墜に入りますか?」

「それでいこう。速度を優先して風4つと身体強化に1つでいく」

「了解」



「頼みますわよリズ!使うのは光で!」

「は、はいぃ!光15!集いて茨となり敵を撃て!銀鎖の裁極光シルバージャッジメント!」

放たれる銀の十字架。その数3本。光系統上位単体攻撃魔法。



「ほう、そう動くか。面白い。では、こうしてみようかの」

翼竜のもとに黒い石から吐き出された妖魔が集い始めた。

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