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第二十七話

「・・・・!石が移動しています!恐らく流出が止まりました!」


「本当ですの!?」


「ど、どういうことですか!?」


「黒い石は無限に妖魔を吐き出すわけではないのですよ、リズ。最後に強い妖魔を出していって、最後に残る魔力と瘴気をまとめて吐き出すのです。その最後の妖魔には黒い石が嵌め込まれるのです。その強大な妖魔を倒せれば、もしくは黒い石を破壊出来れば、同じ石から生まれ出た妖魔は形を保てなくなります」


「厄介なのは最後の妖魔は特殊な能力を備えている場合が多いことですの。私は火や水の魔法を使う妖魔と対したことがありますの」


「もしかして、アレでしょうか?」


「翼竜、ですか・・・・・」


「空を翔ぶのは厄介ですの。リズ、頼みますのよ」


「は、え?どういう・・・・・」


「翼を撃ち抜いて地面に落とすのです!」

「そのためには魔法特化のリズが一番適任ですの!」


「「頼みましたよ、リズ!」」


「ま、待ってくださ〜い!!!」

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