すばらしき社長と花畑
半年ぶりです!!!!!!なんか回を重ねるごとに放置期間長くなっちゃっててごめんなさい……………………………………
分量も短めですがとりあえず更新しておきます!!!!!!!!!!!
そして火星人は導かれ社長室になった
「wala-…………」
火星人関心シていた…………
そこにはとても大きなひとかたまりの機械がとても赤緑青にチカチカしていて
ピポパの音を絶え間なく鳴らしていた
『グヨンノン辺境都市C地区地下街486966666666666666666654-2の汚染問題解決しました』
『超優秀な不届き者二人への制裁を考え中です』
『食べ物問題の解決法演算中です』
『社長室への来客確認、話すインターフェース展開しましゅ』
とかなんだとかすごい機械音声飛び交っててすごい
この機械があらゆる政府の相談事を担っているのだろう
そうだろう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「へぇ~~」
火星人が関心していると顔の近くにニュッモニタ出てきて言った
「いらっしゃいませA-99999999999999998様、遠路はるばソ繧九♀雜翫@縺―」
機械バグってゴゴゴと原型なくなって死んだ……………………・
「すごい!!!!!!!!!」
しかししばらくして火星人は途方にくれたし
「でも困りましたね…………どうしましょう」
「大丈夫だ、問題ないさ」
奥から若い男が出てきた……………………火星人が困っているところに………………………………………………………………
「結局そんなもの、ハリボテに過ぎないからね」
「ハリボテ?」
「ハリボテ。魂が宿ってないんだよ」
「???」
「こんな機械臭い暑い所で話すのもなんだ。バルコニーに案内するよ」
男は上り階段を指しながらそう言った。
そうして二人が扉を開いた先は花咲き乱れる庭園だった。
「うわあー……綺麗…………」
二人の足元には鮮やかな緑の葉と色とりどりの花々。
優しくて涼しい風が、二人の頬と花を撫でる。
「なんか……ここって、空気が違いますね。あのカフェとか、裁判所とかより……」
「澄んでるだろ?」
火星人より先に進んでいた男が、振り返らずにそう答えた。
「花ってとても希少でどこにも生えてないって聞きましたけど」
「ここで保護しているんだ。だから環境もそれに適したものになっている」
男は空を見上げながらそう言った。
雲ひとつ無い、とても青い空が頭上に広がっている。
火星人が地上を見下ろすと、大量のビルと工場群がミニチュアみたいに広がっている景色が見えた。
「すごい高いんですね、ここ……」
「ここが、地球で一番高いところだよ」
限りなく続く建物群。無限に続くとても青い空。
不思議なくらい、爽やかな空間。
「さて、本題に入ろうか」
そうして男は振り返り、こう言った。
「ようこそ、地球へ。僕がアイアンハーツ・カンパニー社長のグレゴリーだ」
「あ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
火星人気づいた奥でめちゃくちゃ花むしゃむしゃ食ってるなんかに!!!!!!!!!!!!!!!
「グヘヘヘエヘヘヘヘうまい・・………………うまし・・…………・花は命なり……………………花こそ私を満たす命なり…………………………・ムシャムシャム~」
「ちっ花を食いまくる聞か!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!111ゆるさん」
うおお
「ヘリよ来い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
するとヘリブンブンやってきて墜落した……………………………………
「くっダメか……ヘリはダメか……ダメなのか……」
「ヒッヒッヒ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・無駄だ……………………………………………………………………………………無駄が美味い………………うまいぞ………………………………」
「くっ……」
すると後ろで上がってきたエレベーターチンして開いた
「w」
そしてエレベーターは閉じて下がっていった
しかしそれを見逃さなかったのは社長
「っ!ついに来たか……っ…………」
「うまいうまいういまい上手い上手いぞ~~~~~~~~~~ババクババババククバクパパう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
華食ってたやつ死んだが社長にとって今はそんな事はどうでも良かった
社長はエレベーターの元まで走っていって扉力づくで開けたら下からエレベーターが上がってきてチンした
エレベーターの中には先ほどやってきた少女が居た。
エレベーターを開けた男はその少女に近づくと、その少女を抱きしめて、こう言った。
「帰ってきてくれたんだな、クシェル」




