すばらしき道のりは険しい……
アッシュたちは一旦置いといて、クリューメルと火星人です!!!!
いっぽう
クリューメルは到着した
「随分遠かったねーw」
15日だったのだ、到着するまでにかかった時間が
なので火星人もすっかり起きてるのだぞ
「う、うーん………………………………」
なんて言ってる間に火星人が起きたのだぞ
「そしてここはどこですか?」
火星人が開口一番そう言ったので運転手は言葉を返した
「ここはブラックハウス……………………」
目の前にそびえる、巨大なヒトカタマリのビル群を見て運転手は言った…………
「アイアンハーツ・カンパニーの本社です」
そこはなんか中心に超でかいビルがあって
その周りに大小様々びる&工場とかがあり
それらが真っ黒な囲いのような壁に囲まれていた
半径50kmくらい(すごく大きくて中央のビルにたどり着くまでに50kmくらいかかる)
要するにとても大きいのだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そして目の前には、中央の超でかいビルにつながる道があった…………
「ではA-99998さま、社長室までご案内いたします」
そう言って
「はい!!よろしくおねがいします!!!」
「私は?w」
「ダメだ」
クリューメルは運転手にガドリングつきつけた…………w
そして歩く三人だ
「ちちー」
運転手が舌打ちした!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
それを聞いた火星人は心配した
「どうしましたか?」
「ああ…………普段はこの道は車で通るのでね…………足が痛い」
「wなんで今日は車使っってないの?w」
それをクリューエメルに聞かれた運転手は含み笑いをした
「それはな…………クックック…………」
して10km歩いた後「」
「そういえば、アイアンハーツ・カンパニーってなんなんですか?」
火星人が、質問した。
「ええ……もしかしてあなたそんなことも知らずに地球に来たんです??」
運転手がいうと火星人うなずいた
「……わかりました。私が説明します……」
そして説明を要約した……………………………………
アイアンハーツはめっちゃでかいカンパニーで
世の中の企業の95%はアイアンハーツの傘下で
資産もめっっちゃすごくて、だから武装もめっちゃ出来て
すごい
力と、金で、政治の実権握ってる!!
めっちゃ
でかいカンパニーが
アイアンハーツ
らしい
その勢力は国どころか地球全体に及ぶ………………………………………
「なるほど!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
か政治んは合点がいった様子で、こう言った
「あんまり飲み込めなかったけどなんかすごくて、政治の実権握ってるのはわかりました!!!」
「そうです……………………政治の実権を握ってる」
そして政治の実権を握るカンパニーに向かって、三人は歩みを早めた…………
そしてさらに20km歩いたところ…………
「クッハーーーーーハッハッハァクックッ…………そろそろいいか…………」
そういうと運転手の指がパッチンした
「えっ何ーーーー」
クリューメルの足下が突然開いた!!!!!!!!
「えっw」
そしてクリューメルは落ちた…………深い深い奥底へ……………………
「だ、大丈夫ですか!?!?今助けに」
「いいんですよ、彼女は侵入者なんだから。さあ、行きますよ足が痛い」
運転手は携帯で車読んで火星人と一緒に30km走ってブラック・ハウスだった
「いたいたーw痛いw…………どこだろう、ここ」
クリューメルが落ちた先は暗闇だった…………
とりあえず歩いていると……………………………………………………ぶつかった何かに
「うわっ!なにこれwスピーカー?w」
するとそのスピーカーがクラシック音楽をブンブンと流した!!!!
そしそそのまま時速99kmでどこかに走り去っていった…………
「?」
その時、音が、歪んだ。
スピーカーがクリューメルから離れるにつれ、音がどんどん低くなっていく…………低くなった音は、最終的に意味のない振動になる。
「…………?」
不審に思ったクリューメルは身構えた…………すると突然照明がついた!
「うわっ!眩しい…………w一体なんなのさー!!」
クリューメルが目を開けると、無数のスピーカーが、ポルターガイストのように飛び回る光景があった
歪んだ音がゴチャゴチャと混ざり合って頭痛い
「……………………うっるさいなーっw誰?こんなことしてるのw」
「フフフ………………………………私だ…………………………………………」
誰かがそう名乗りをあげると、スピーカーの動きはピタリと止んだ。
宙に浮かんでいたスピーカーが落下する…………
そして照明も一旦落ちて、とある部分にスポットライトが当たった。
そこになんか人がいた……………………すごい細い男だ
「私はドップラー効果をマスターしたドップラーマスター田…………今からお前にドップラー効果の効果を使ってドップラー効果の波の様に引き延ばす効果を引き出してやる…………ドップリとドップラー効果を味あわせてやるから効果に期待しろよ…………ドップラー様、見ていてください…………波ラーであるこの私がこの機械たちの効果により生み出されるドップラー様の効果によって証明されたドップラー効果の効果によって奴の体をドップラー効果の効果で生み出された波の様にドップラー効果の効果で引き延ばす効果を効果的に引き出して見せます……………………では、行くぞ……………………!!!!!!!!!!!!!!」
ドップラー効果っていうのは、救急車が遠ざかる時に音が低く聴こえるアレです!!!!!




