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愛と戦争 核の冬  作者: ツナ川雨雪
1/1

知っとくと良い

無傷の花壇をかえせ兵士


その力量


そのメンタルで


こどもたちへと


望みは


黒煙じゃない


焦土と化したあの日 あの虚しい 野原を


「きみはないた」ちちははに


「どうしておじいさんは 後悔しているの」聞いた


「神堂に入ることさえ叶わぬからさ」


「おじいさんは多くの人を一瞬でしなせたんだ」


「おじいさんは・・・いない・・・んだ」




幾たびへの 懺悔


君たちは僕のそういう

「遺産を使うんだね」

オッペンハイマー


科学、趨勢は



大破壊だ



「神さえいない」





オッペンハイマー


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