表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

誰かに響く

僕は、いく

作者: 宮原叶映
掲載日:2020/01/04

僕の体験したことをいれてますよ。

 僕が言ってるのは、これまでの人生で、

 

 体験したこと。知ったこと。




 どこにいけばいいのか、分からなくて。

 

 誰も、僕を分かってくれなくて。

 


 平気で、傷付く言葉を言ってきて。

 

 涙が、出ても止まらなくて。

 


 悩んで、悩んで、悩んで、

 

 その苦しみを分かって欲しくて。

 

 言葉にしようとしても、

 

 うまく言葉にならなくて。

 


 相手を、傷つけてしまうのが、

 

 怖くて、恐くて、恐くて。

 


 臆病になって、僕は殻にこもって。

 

 余計に、僕を傷付ける。

 


 誰かに助けを求めても、

 

 自分のことが大事で、

 

 見て見ぬふりをされる。

 


 自分も僕と同じようになりたくなくて、


 僕を避ける。


 勢力の強いのところに入り、

 

 僕を傷付ける。


 

 何がが、楽しいのか分からない。


 自分の身だけ守る行動をして、


 僕を傷つけて、


 もし、僕がこの世からある意図で消えるとしたら。



 後悔してくれるのか。


 いや、しないと僕は想う。


 だって、後悔をしても遅い。



 たったひとつの行動で、この世から消える。


 その恐ろしさを多くの人が知るべきだ。


 教師。


 友達。


 先輩。


 同級生。


 後輩。


 家族。


 と、呼ばれる人達。


 対応の仕方で、メディアで取り上げられることになる。



 そうじゃなくても、

 

 ひとつの報告や行動のを怠ったせいで、


 人は、この世から消える。



 よく見る光景で、被害者に謝罪をする。


 あとで、謝ってすむことではない。




 僕は、あることがあって、

 

 加害者から謝られたことがあった。


 「~してすみません」


  という謝罪のようなものに、僕はこう返事をした。


 「もうしないのだったらいいよ」


  僕は、まだその当時は中学生の時だった。


 あとで聞いたら、偉そうという印象を受けたようだ。



 僕は、想った。


 何が、偉そうなのか。


 僕は、心に傷を負った。


 じゃあ、何て返せばいいのか。


 それを、教えてくれよ。



 

 僕の小学校と中学校は、特に酷かった。


 僕は、数えきれない心の傷を負った。

 

 楽しいはずの修学旅行は、


 楽しくなかった。


 だって、班活動になるためには、


 僕を嫌い、嫌なことをしてくる人達ばかりだ。


 僕は、なんで嫌われるか分からない。


 知らない間に、したかもしれない。


 たくさん嫌なことをされた。



 「泣くのは、いけないことだ」


 と、ある教師が言った。


 泣いた方が相手が悪くなるからだということらしい。


自然に、出るのをどう止めてらいいのか。


 ちょっと、何言ってるか分からない。




 そういうのが、これまでの人生であったせいで、


 トラウマになり、

 

 楽しくない毎日を過ごすんだ。

 

 ここは、地獄だと。

 


 誰か、一人でもいいから、

 

 分かって欲しくて。

 

 でも、分かってくれなくて。

 


 僕は、僕を殺すんだ。

 

 心を。

 


 だから、僕は旅に出る。

 


 僕を分かってくれる場所に、

 

 今は、いる。



 過去を捨てれない。

 

 でも、過去に戻らない。

 

 過去に戻りたくない。


 だから、僕は未来に行く。

読んでいただきありがとうございます。


人に謝れたら、何て返しますか?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ