目標
投稿忘れてました
地下に降りるとそこそこ広い練習場みたいなのとこにでる
トール「‥以外と広いんだな」
神父「広くないと戦えないだろ?」
トール「あれ?そんな、口調だった?」
神父「あー、きにすんな、人にゃぁ色々あるっつっただろ?」
トール「えぇ‥そういや神父様は名前で呼ばれてないけどなんで?」
神父「あー、名前捨てたからね、今は神父が名前よ」
トール「えー‥教えてくれよ」
神父「俺に勝てたらな」
トール「へへ、そうかい、さてとどう発動したらええんや?」
神父「感やね」
トール「まじかよ」
トールはコアを握りしめるするとコアが青く光り両手に小手と剣と盾が現れる
神父「ほう、武器型か」
トール|(頭の中に使い方が‥へぇー‥盾が反射で剣が引力‥小手が‥)
トールはいきなり神父に斬りかかる
神父「おぉ、いきなりじゃん、木縛」
腕から植物の蔓が出てき、トールの剣を掴む
トール「引っ張るぜ」
そう言うと神父がトールの方に引き寄せられた‥と思ったが空中で静止した
トール「あ?どういう‥」
よく見ると足元から根が伸びて刺さっていた
神父「トール能力の説明してどうする?」
神父「木足からの弾けろ木縛・炎華」
トールの剣に巻き付いて蔓が火を纏い爆発する
トール「ぐ‥あっつ‥」
顔に火が飛び移って火傷する、剣のほうは無傷だ
神父「ふは‥アハハハ‥すげなーそれ、一般兵ならそれで大概オシャカだぜ、ならよこれはどうだ?」
両手をトールに向けて
神父「木縛・拾蓮花」
指一本一本から蔓が伸びてくる
トール「うぉ‥は、反射」
左を前に出してそう叫ぶ
神父「あー、それじゃだめだよ、前じゃねぇ」
左手の前で急停止し、後ろに蔓が回る
トール「は‥そんなのありかよ」
トールの首、手足を拘束する
神父「ふぅ‥あと5本余ってるけど、これをまとめて槍状にしたら殺せるぜ?」
トール「ぐ‥っ、あんた‥強すぎねぇか‥」
神父「いや、てめぇが弱いだけやな、能力は1級品やがそれを使うのがアホじゃ意味ねぇぞ、宝の持ち腐れっ中やつやな、てことで勉強するぞ」
トール「え?、殺さないのか」
神父「くは‥殺すわけねぇだろ、お前を弟子にするんやからな」
トール「‥わかったよ、こんなんじゃ守りたい人も守れない‥」
神父「あールナか‥それ考えるなら2年やな、5年後やとルナは居なくなるぞ」
トール「わかったよ、師匠」
神父「あ、そうだ毎日夜に練習するが、人前では師匠じゃなくて神父って呼べな」
トール「はい、神父様」
神父「よしなら帰って寝ろ」
トール「はい」
トールは来た道を戻っていった
神父|(あの能力反射と引力‥にしては威力弱かったが使い手が弱いからか‥使いこなしたら最強の部類だぞあれ‥欲しい‥実に欲しい‥)「クハハ‥アハハハ‥欲しい‥実に欲しい」
トールは歩きながら考えていた
トール|(反射も前しかできないなら意味はないか誘導とか‥あと引っ張る力も弱い‥ふむ)
トール|(全体‥面より点で捉えてみるか‥いやしかし戦闘中にできるか、そんな繊細なこと)
トール「はぁ‥引っ張るのにむずいなぁ‥」
ルナ「ん、どうしたのトール」
トール「うぁ‥びくったぁ」
トール|(考えてごとしてて周り見てなかった)
ルナ「引っ張ることってなーに?」
トール「えーと、縄だ、縄」
ルナ「縄を引っ張るの?」
トール「そうそう‥」|(誤魔化せたか?)
ルナ「ふーん、まぁいいか、それより神父様はなんて行ってたの?」
トール「ここを2年後でることになったよ」
ルナ「そうなんだ」
トール「そん時、一緒に行こーぜ、なぁルナ」
ルナ「フフ‥‥行けたらね」
トール「よし、じゃあまたね」
ルナ「うん、じゃあね」
ルナは駆け足気味に駆けていく
トール「‥よし‥やるか」
そこからトールは雨の日も風の日も練習した‥
次の話に続く




