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月光戦記  作者: 霧呑麟
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プロローグ

行き当たりばったりの小説になります!!

とある世界に何年も戦争をしていた二つの国があった‥一つは太陽を信仰する文明、もう一つは月を信仰する文明その2つの国は常に仲が悪く戦争繰り返していた、何故戦争をしているのかはわからないそれでもどちらかが滅亡するまで戦争するだろうと思われていた‥とある皇帝が産まれるまでは、太陽皇国100代目皇帝、アレキサンダー大帝とその覇道を支える12騎士団‥その活躍もあり月を信仰する国は滅亡したはずだった‥


 ???「あー疲れた」

そう言葉を発する若い男性がいた、その若い男性の名前はトールと言う

 トール「はぁ‥だりいなぁ‥」畑を耕しながら独り言を呟くすると女性の声が聞こえる

 ??「こらーサボるな、トール」

 トール「はいはい、ルナっち」

ルナと呼ばれた可愛らしい女性は不服そうにトールに向かって喋る

 ルナ「もう、貴方だって今日で18歳よ、もうすぐ大人よ、大人(・・)

 トール「は、まだまだ餓鬼だって」

 ルナ「トールはそのまま騎士団に行くんでしょ?」

 トール「んー‥そうやなぁ特にしたいことも何も無いし騎士になって機械乗りたいじゃん」 

 ルナ「機械ってちゃんと名前あるのよ」

 トール「あー面倒面倒、そんなどうでもええんよ」

 ルナ「はぁ‥それに機械なんて学園から入ってるエリートしか乗れないよ」

 トール「いやいや行ける、なんとなくそんな気がする」

 ルナ「そう‥でも死なないでね」

 トール「てかルナはどうなん?」

 ルナ「‥私は商家の後妻だってさ‥」

 トール「あー‥」

 ルナ「ねぇ‥トールふた‥」

 トール「それは無理だよ」

 ルナ「う‥でも、そんな食い気味に言わなくても」

 トール「現実は変えれないんだよ、俺たち孤児にわね」

 ルナ「‥‥」

 トール「まぁでも俺が騎士になって迎えに来るってことはできるよ、何年先になるかわからんけどね」

 ルナ「ふふ、やっぱり優しいね」

 トール「さーて孤児院戻ろうか、今日誕生日だし」

ルナとトールは孤児院に戻ると神父から話があると言われる

 神父「トール‥とルナか‥トール誕生日おめでとうそして、話があるから個室に来なさい」

 トール「はいはい」

 ルナ「行ってらっしゃい」

個室に移動する

 トール「んで何用っすか神父様」

 神父「ふむ、君がここに捨て‥預けられた時に一緒にあった物を贈ろうかなと思いましてねこれを」

それが何か分からなかったが丸い球体の何かだった‥何故か物凄く懐かしく感じる

 トール「‥なんだろう懐かしく感じるな」 

 神父「ふふ‥そうですかこれは(コア)国に使える騎士達が使う道具ですね、このタイプは予想ですが外付けタイプだと思いますね、つかってみてくれませんか?」

 トール「へぇ‥つまりこれを使いこなしたら騎士になれるってことか?‥まてどうやってつかうんや?」

トールは右手でコアを持つ

 神父「内蔵型なら使い方もわかるんですが‥外付けはあまり見ないですからね」

 トール「食えばええんか?」

 神父「アホですか?とりあえず持ってください」

 トール「はいよ」

受け取ると頭の中に声が聞こえる

 ??|(こんなアホっぽいやつが俺の主人になるんか?)

 トール 「うぉ‥声が聞こえたぞ」

 神父「ほう‥声が‥聞こえたと?」

 トール「はい、なんか男の声?」

 ??|(声が聞こえるか‥なら俺の名前は●●(・・)だ)

 トール「あー名前いってるけどなんか聞こえんわ」

 神父「‥まさか、名前持ち‥これは、すこしまずいかもな」

 トール「ん、なんで」

 神父「この太陽の国(エシール)では名有りのコアは12個しかないと言われてる‥あとは量産型ばかりのはず‥」

 トール「ふーん、まぁとりあえずすげーってことやな」

 神父「‥‥とりあえずどんな力を使えるか試してみぬか?」

 トール「おぉ‥そうだな‥しかし名前分からんしとりあえずコアって呼ぶか」

 コア|(な、貴様‥この俺‥‥力なぞかさぬ)

 トール「うーむ‥無理そう‥なんも力ないんじゃね?」

 コア|(舐めるな、腹ただしい小僧がよく見ておけこれが俺の力だ)

すると両手首に小手を装着する

 トール「ん?これだけ」

 こあ|(その小手の能力は右の能力が触れた物体を引っ張る事ができる、左は盾化して反射の能力を持つ、試してみろ)

 トール「なんか物を引っ張るのと盾になって反射するんやって」

 神父「‥ダブルですか‥なるほど‥ではすこし試してみましょう、森器 木竜(フォレスドラコ)

腕が龍鱗の生えた物に変化する

 トール「かっけぇ‥神父様も騎士なん?」

 神父「()ですよ、人間色々あるんですよね」

 トール「ふーん、とりあえず試すのはいいけどどこで?」

 神父「こちら側え」

神父はそう言うと個室にあった本棚の本を何個か動かすとその本棚が動いて地下の階段がでてくる

 トール「‥は?‥んだこれ」

 神父「誰にも内緒ですよ」

 トール「わかった」|(どういうことだこれ‥)

トールと神父はそのまま地下に降りていった

とりあえずこんな感じ

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