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東方剣裏激1章  作者: ゆっくり流星
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第三話「特訓」

流星「え?どういうこと?」

流星「神剣ってなに?」

パチュリー「ちょっと待っててね」

そう言ってパチュリーは図書館の奥のほうに姿を消す。

そうして僕が混乱しながら数分間ほど考え事をしていると、パチュリーが奥から戻ってきた。

その手には剣が握られていた。

パチュリー「神剣とは、これのことよ」

流星「これは?」

パチュリー「天照大御神っていう神の剣よ」

流星「あの、星を操る能力はどんな能力なんですか?」

自分が気になっていたことを素直に口に出してみた。

パチュリー「とりあえず、これは渡しておくわ」

そうしてパチュリーさんから神剣を受け取る。

流星「ありがとうございます」

もう一度話を振ってみる。

流星「それで、星を操る能力はどんな能力なんですか?」

パチュリー「まあ、案外名前の通りの能力で星を落としたり出来るのよ」

パチュリー「とりあえず、スペルカードを作りましょうか」

流星「は、はい」

…スペルカードって…なんだろう?


   ━━━少年特訓中だぞ☆━━━

パチュリー「こんなものかしらね」

流星「穴だらけですけど、大丈夫ですか?」

パチュリー「大丈夫だから、安心していいわよ」

そう言ってパチュリーさんは魔法を唱え始めた。

そうして瞬きをして次に周りを見たときには、どこにも穴はなかった。

パチュリー「そうねえ…咲夜、フランのところに案内してあげて」

咲夜「はい、分かりました」

咲夜「では、パチュリー様。失礼します」

そうして咲夜さんはすたすたと歩いて行ってしまう。

流星「あ、ありがとうございましたー!さようならー!」

そうして僕も急いで咲夜さんの後を追う。


   ━━━ロビー━━━

咲夜「流星には、これから戦ってもらうわ」

流星「いきなりですか?」

咲夜「フラン様ー!」

無視された?!

咲夜「面白い人がいますよー!!」

面白い人…面白い人って

???「マジで?!」

本当に誰か来た?!

咲夜「この人です」

???「遊んでもいい人?」

咲夜「大丈夫ですよー」

そう言った咲夜さんは喜ぶ少女を横目に

咲夜「それでは、私はこれで」

と言って去っていった。

残ったのは俺と少女。

恐らく、この少女がフランというのだろう。

流星「なにやるの?」

そう尋ねると…

フラン「弾幕ごっこ!!」

と、少女が答えた。

それに対して僕は勿論拒否はせずに

流星「わかった」

と、答えた。


   ━━━少年・少女準備中━━━

フラン「準備できたー?」

流星「できてるよー」

フラン「じゃ、いくよー」

流星「いいよー」

フラン「それじゃあ………」

と、少女が四肢に力を籠め始める。

まあ、相手に合わせられるだけ力を抑えて…

フラン「スタート!!」

そういうや否や目の前に少女が現れる。

そして流れるようなパンチをお見舞いしてきた。

それに俺は対応できるわけもなく、直撃してしまった。

流星「がはっ!!」

だが、踏みとどまることはできた。

流星「仕返しだ!」

そう言いながら力を籠め、剣を振り下ろす。

手ごたえ自体はある…が

フラン「弱い」

そう目の前の少女が言葉を零す。

そしてもう一度拳が俺の腹部を捉え…

流星「ぐっ!」

これ明らかに年相応の強さじゃないな…

だが、俺だって黙っちゃいない。

流星「喰らえっ!」

流星〈スペルカード発動 星符「流星群」〉

そう俺が唱えたとき、上から四つの星が落ちてくる。

フラン「思ってたよりはやるじゃん」

流星〈スペルカード発動 一の巻「天一閃」〉

そう唱えると、剣の刃が輝き始めた。

そして、その輝いている刃を力いっぱい振り下ろす…!

しかし、少女はびくともしていなかった。

フラン〈スペルカード発動 禁弾「スター・ボウ・ブレイク」〉

そうして何発もの弾幕が俺を襲う。

流星「がはっ」

見ると自分の体から血が流れてきていた。

これどうしようかな…開放するのは簡単だけど、止められないしなぁ

そんなことを考えていると…

???〈スペルカード発動 神槍「スピア・ザ・グングニル」〉

なんだ??

そんなことを思っていると、少女に槍が突き刺さった。

フラン「…なんで邪魔をするの?お姉様」

レミリア「そりゃ、その人が死にそうだからよ」


ぷにネコ「フランと流星が戦っていると、乱入してきたこの少女」

ぷにネコ「いったいこれからどうなるのか」

ぷにネコ「次回へ続く」

ぷにネコ「今回出番なかったなー…」

皆さんこんにちわ。

ゆっくり流星です。

今回は戦闘シーンは動画との差はつけませんでしたが、これからはつけるかもしれません。

自分で考えていた戦闘をするには編集力が足りなかったので…その分を文字に起こせたらなと思います。

それではまた次回でお会いしましょう。

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