戦艦信濃・赤石の激戦2
「敵艦発砲!」と参謀長が言う
「ジャパンめ!取舵一杯!」とハルゼーが怒号を飛ばし
モンタナ級の大きい艦艇が動く。
そのおかげか
「敵弾回避!」
「よし!それじゃあこっちからも返してやれ!発射!」
というと46センチ砲を発砲するのであった
「こちらの砲弾は当たってません!」
と砲術長が言う、
「なるほど、向こうの司令官も優秀だな」
「そうですね、これはちと大変かもしれませんね」
「そうだな、こちらも発砲するぞ!」
「発射!」
「命中まであと2分です」
「敵弾発見!着弾します!」
と参謀長が話す
「衝撃に備え!」
といった瞬間ガキンという音が聞こえた瞬間
ドゴォォォォォォォンという音が鳴り私の意識はなくなるのであった。
「信濃が敵弾を受けました!」
「被害は?」
「被害甚大!航行不能!」
「曳航は可能か?」
「可能かと!」
「それならばよい こちらも返さなければならないな 発射!」
「それでは帰還!」
「しかしそれでは・・・・・」
「だまれ!お前は信濃を沈ませるのか!」
「そうですね・・・・はい、すみません」
「よし撤退!」
すみません、ちょっとどうやって書いてたか忘れちゃいました。
新人賞用で書いてたやつで没になったのがあるので多分それを出すかも・・・・




