戦艦信濃、赤石の激戦
「さて戦艦土佐がアイオワ級とみられる戦艦と戦い損傷してしまったみたいなので 我々 戦艦信濃 赤石が来たのだが やはり学園長がおっしゃっていたとうりだな」と戦艦信濃の艦長が言う
「ですね なのでもう陸軍側にも言っていいのでは?」
「まだ艦砲射撃もできていない だから艦砲射撃をしてからでよくないか?」
「そうですね ならば30㎞まで近づきましょうか」
「よし 進路をフィリピン30㎞北東まで近づけよう」
「了解!」と反応した瞬間だった
「敵を発見! 観測機によると新型艦であると」
「はぁ?」
「そして確認したところ相手は46cm砲を積んでいるみたいです」
「なにぃ⁈ それはまずい! この戦艦信濃、赤石は46cmを一応は耐えれるが
万が一というのはある」
「敵艦発砲!」
「回避運動急げ 取り舵!」
「敵艦との距離!」
「15㎞!」
「何でそんな距離になるまで気づけなかった!」
「島を背にされたので観測機も発見できませんでした!」
「そうか・・・」思ったより島に隠れられていると発見することができない
「艦隊はどれぐらいの大きさだ?」
「駆逐艦6巡洋艦3戦艦3の艦隊です!」
「隻数不利か」
「はい」
「続報!敵戦艦は18インチ砲を搭載している可能性があるとのことです」
「なに!!それは本当か?」
「はい!観測機より」といったところで
「敵艦発砲!」
「取舵一杯!」と艦長が言うと復唱される
「取舵一杯!!」というと大和型戦艦の大きな艦が動く
「確艦回避運動!」
「敵艦に照準合わせー!」と艦長が言う
「了解!」
「砲撃長 角度のデータを言います そのとうりに発砲お願いします!」と参謀長がいい
「了解!」
「砲撃準備完了!」といったところで
「着弾!」
「衝撃に備えー!」と言った瞬間大きな揺れが起きる
「被害は?」
「無しです 至近弾です!」
「了解 こっちからも発射してやれ!」
「戦艦信濃 赤石発射!」というと復唱し
「発射!」
とするとドォォォォォォォォォォォォンという音が聞こえ 46㎝砲弾24弾が発射されるのであった
遅れてすみません ちと学校でやることが多くなってきて これとは別に編集もあるので




