帰港
フィリピンへ向かっていたらアイオワ級に出会って撃沈までもっていった そうして俺は久しぶりに休暇かと思いきや
「艦長は学園長室へとと伝言を預かっております」と水兵に言われてしまったのでしぶしぶ向かっている
そんな感じでめんどくせぇと思いながら歩いていると学園長室前につく コンコンコンとノックし
「笠崎夕です」と話すが反応がないなので入っていいのかと思いドアを開ける そして入るが電気がついてない そして何か血生臭い
「学園長?」と言いながら捜索すると倒れて血を吐いている学園長を見つけた
「・・・・・・は?」学園長を触ろうとするが これだと証拠がなくなってしまう もしも指紋などあったらまずい
「・・・・・ねぇ学園長 俺好きな人できたって言ったら聞きたいですか?」というとピクっと動き
「教えて!」と食い気味に話すのであった
「それで何の用ですか?」と客人用のお菓子を自分で食べている学園長に聞く というか客人用のお菓子って自分で食べてもいいのだろうか?
「まぁ簡単よ フィリピンは取れるわ」と学園長は自信たっぷりで行ってくる
「はぁ何故でしょう」と俺はその理由を知りたかった
「通信隊からでは暗号化された電波を解読したら フィリピンへの海軍派遣は討伐されたため向かうことが不可能とおっしゃられていたらしい」
「アメリカがそんな事を? 失礼ですが我々の無線技術はアメリカにすべて負けています それなのに我々が解読できる程度の暗号を飛ばすと思いますか?」
「・・・・・そうだけども」と学園長は納得をしていないよう
「絶対に信濃 赤石を艦隊として向かわせてください」と言い時間を確認すると9時半だった
「すみません 食事会があるので」と断りを入れると
「わかったわ」
「それでは」と言いドアを閉めるのであった
「さて どうだね モンタナ級は」と言う男に続き
「最高の戦艦ですよ この戦艦はだって18インチ砲を乗っけているんでね」というが男は満足していないようだ
「それでフィリピンで戦うことが出来る程度の戦闘能力はあるのか?」
「ありますとも!」と艦長とみられる男が言う
「それではハルゼーくん フィリピンへ向かってくれ」
「イエッサー! ミニッツ提督」と話しているのであった
すみません なんかゲームがやめられなくて




