空母も強いけど・・・・
今回の世界では艦長が成績で決まります 現世でいうと学園上がりだと階級が上がるのが早かったのと同じですかね
皆さんは大艦巨砲主義ということを知っているだろうか。
ある程度の軍事マニアの方ならわかると思うがでっかい艦にでっかい砲積んだら強くね?
という頭悪い考えなのだがこれがまあ強かった そうある艦艇が活躍するまでは・・・
今回はそこのところを解説していきたいと思う
と俺 笠崎夕 かささきゆう は軍事解説系の実況を見ているところだ
まあこんなことをしてるのにも理由がある
俺は海軍育成学校に入学するために勉強していたのだがもう試験は終わった
なので私は今動画投稿サイトで動画を見ているのだ。
やっぱり試験終わりの動画投稿サイトはサイコーだな!と頭悪い考えをしているのであった。
さてと・・いま俺は海軍の入学式に来ている。
成績発表と入学式が同時に行われるらしいからなと思いながら歩いているといきなり
「すみません? もしかして・・・笠崎でしょうか?」
と言われた なので振り返ってみると
「おー佐々木か 久しぶりだな」と俺が海軍学校の前の学校でも仲が良かった奴だ
こいつの名前は「佐々木 来希」 「ささきらいき」
確か好みのおやつは・・・おかきだ
「なあ お前 順位見たか? 後は所属艦隊」
「ああ 俺のは見たぜ」と能天気にいう佐々木
「お前そんな余裕なら艦長とかになったのか?」と聞いてみるとやはりそうだったのか
すごいドヤ顔で
「俺は飛龍の艦長になったぜ」と自慢してきた
「飛龍かぁ」強い艦でもあるが赤城や加賀と比べると微妙という感じだ
「俺は何だろうな・・・」
「お前の名前かぁ・・・・wwww」
「おい何笑ってんだよ」なんだか癪だ
「いやぁ確認しに行けばいい」と言い佐々木は離れていき見えなくなっていった
「なんだよ 言ってくれてもいいのに」と思いながら俺は確認に行くのであった。
そうして俺は発表会場に行く そこには凄い数の人がいた
まあこんな感じか さてと俺の名前を確認しようと思い成績順のところを見るが
・・・・・・・・・・・・・
「なくね?」そうなかった俺の名前・・・・・
は?は?じゃあなんで俺の合格通知が届いて?と考えていると
何者かは分からないが
「ついてこい」と言われて引っ張られるのであった・・・・・・
「それで何の用でしょうか もう一度聞きたいのですけど」
「あら 聞こえなかったかしら あなたには戦艦土佐に乗ってもらいたいのです」
「その土佐とは?」
「たかが53センチ砲で基準排水量13万ほどです」とさらりと言う学園長にビビったのであった




