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交流会の練習

 高校からでて駅前のスポーツセンターに着くとスポーツセンターの中で何をするか僕らは話し合う。駅前のスポーツセンターは体を動かすのに最適だしお金も百円で2時間は使える。

 スポーツセンターの中は学校の体育館みたいな感じでできるのはバスケットボール、バレー、卓球とかいろんなスポーツができる。用具を借りたりすることもできるかはドッチボールに最適な柔らかいボールを借りることもできた。


「じゃ柔らかいボールかりれたから普通にドッチボールしようか!」


 佐々木さんは僕達に言うと岡峰さんが


「じゃ2対2にわかれようか。私と村崎君チーム、真子と真中さんチームでどう?」

「あたしは別に構わないけど岡峰はそれでいいの?」

「そうだよ!私と真中っちじゃ村崎君瞬殺だよ!」


 ひどい言われようだが事実だからなんとも言えないなぁ。


「大丈夫だよ。どうせペアは回すんだから。でも簡単には負けないよ!手加減は絶対したらダメだから!」


 岡峰さんは2人に言うと2人は「もちろんだよ」と言う。僕的には手加減してほしいけど。僕は佐々木さん達に対して思っていると岡峰さんは僕の耳元にまで近づき


(大丈夫だよ。私が村崎君のフォローするから)

(・・・お願いします)


 僕は岡峰さんにぼそりと言うと岡峰さんは親指をたて僕にこたえる。頼もしいな。僕が女なら惚れてるなぁ。友達的な意味で

 僕達がスポーツセンターの1コートに着くと他のコートで別のスポーツをしていた人達は岡峰さんの姿を見て


ーー何あの子達。女の子3人可愛くない?

ーーやばいね。めっちゃ可愛い

ーー逆にあの男はなんだろ。荷物持ちかなんか?全然つりあってないのによく一緒にいるわね。


 周りの人達は僕に対してすきかって言う。慣れているから気にしないけどさ。こうも聞こえるように言われると気になるなあ。

 僕が周りの声に気になっていると岡峰さんは僕の肩を叩き


「周りのことなんて気にしないで目の前のことに集中したらいいよ。もし気になるから私のこと考えながらやるといいよ」

「い、いやいや!岡峰さんのこと考えながらだとし、集中できないよ!」


 僕は顔が真っ赤になっているんだろうか、顔がやたらと熱い。


「ふふ。顔を真っ赤にして可愛いんだから。私に任せといて!」


 岡峰さんは僕に言うと僕らのペアがボールを持つのからはじまる。


「行くわよ真子。私の消える魔球見せてあげる!」

「それあのゲームの卑怯技なやつじゃん!」


 佐々木さんが岡峰さんに行った後に岡峰さんは佐々木さんを狙ってボールを投げた。

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