おでかけ
岡峰さんとお出かけの約束をした後、ゲームをやめて少し漫画を読んだ後に外も暗くなってきたので岡峰さんに「お、送ってくよ?」というと岡峰さんはなぜかビクッと肩を震わせ
「だ、大丈夫!ひ、1人で帰れるから!」
「え?で、でも夜に1人で帰るのは危ないよ?」
「大丈夫大丈夫!だから1人で帰るよ」
岡峰さんはそう言って僕の家から出ていく。僕なんか悪いことしたかなぁ?
その日は岡峰さんと遊び終わった後ダラダラと過ごし、岡峰さんとのお出かけの日はあっという間にくる。まさか岡峰さんとのお出かけの日がすぐにくるだなんて。前日にはどこで集まるかのメッセージはしていた。
「(村崎)岡峰さん。明日はどこで集まる?」
「(岡峰)どこで集まるか。じゃ駅で集まろう!村崎君の家が近い駅!」
「(村崎)え?いいの?僕の方が近くに行くよ?」
「(岡峰)大丈夫大丈夫!じゃ13時くらいに集合ね!」
そこで僕と岡峰さんとのやりとりが終わり僕は12時くらいまでダラダラした後支度をした後にゆっくり駅に向かうとそこには私服姿の岡峰さんがいた。岡峰さんの私服はなんで服の種類がわからないけどすごく可愛いかった。
岡峰さんは僕のことを見つけると僕の側にまで近づいてきて
「おはよう村崎君」
「お、おはよう岡峰さん。そ、その」
「ん?なんだい?私の魅力的な姿に惚れたかい?女神みたいって?まぁそんなこともあるけどさー」
岡峰さんは自慢しながら言うと僕は自分が思った事をいう。
「そ、その。服、とても似合ってるよ。か、可愛い。岡峰さんに似合ってて」
「お、おう。あ、ありがとう」
岡峰さんは僕のストレート?な褒めかたが嬉しかったのか顔を赤ながら僕に言った。
「そ、それで今日はどうするの?」
「そうだなぁ。まぁ今日はお出かけだしゲーセンまわったり、本屋行ったりアニメグッズ売ってる場所いけばいいんじゃないかな」
岡峰さんが言うと僕は「わかった」と頷くと駅から電車に乗ってアニメショップや本屋、ゲーセンのある場所で電車から降りてそこをぶらぶらとする。最初に本屋に入り、これが面白いなどと僕の今好きな漫画を言ったりすると岡峰さんは
「あ、これ私も読んでる。でも漫画は中途半端なんだよなぁ。村崎君持ってたっけ?」
「う、うん。これは今のところ全巻うちにあるよ」
「じゃ今度遊びに行く時に読むね!」
岡峰さんは僕に言うと僕は「わ、わかった」と言うと岡峰さんは「やった!」と小声でつぶやいていた。




