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ヒロイン話(デート話)りんご3個めっ♪

「面白い冗談を言う娘だね?それだけ可愛かったら今までも声かけられていたでしょ?」(軟派男1)


「えっと…そんなことはない…です」


 こういう軽い男には良い印象何てないけど、高圧的な態度で返したら何をしてくるか分からないから…ここは大人しく対応しよう。すぐに飽きて他に行くよね…?


「あれ?そうなの?他の男は見る目がないんだな?俺なんて、君を見た瞬間ぴぴっと来たね!君が俺の運命の娘だってね!」(軟派男2)


 白々しすぎて絶句するしかない…。もし万が一本気で言ってるなら…来世で幸せになって下さいと言ってやるけど…


「あの…私、待ち合わせしているので…」


「あはは!だっせー!あっさり振られてやんの!抜け駆けしようとするからだ!!」(軟派男1)


「うっせー!何が待ち合わせだ!嘘つくんじゃねー!いいからちょっと来いよ!!」(軟派男2)


「痛っ!?な、何するの!離して!!」


「いいから来いよ!一緒に楽しもうぜ♪」(軟派男2)


「おいおい、強引過ぎだろ?彼女涙目になってるぞ?」(軟派男1)


 絶対やり過ぎだと思ってない!ニヤニヤしながら私を見てるもん!そんな事より、この男たち正気じゃないでしょ!?こんなところでこんな強引に…頭が可笑しいとしか思えない!!


「は、離さないと警察呼ぶわよ!!」


「え?警察ってすぐ来てくれるの?お巡りさーん!ここで困ってる少女がいますよ!早く来て下さーい!!早く来ないと変な所に連れ込んじゃいますよー!?」(軟派男2)


「おいおい、警察に犯行予告かよ?イカスな!」(軟派男1)


「おうよ!俺ってば正直者だから?これからやることを警察に正直に話したんだ!なのに止めに来ないって事は…連れて行っていいってことかね?」(軟派男2)


「そう言う事じゃねーの?」(軟派男1)


「意味の分からない事言ってないで本当に離して!人を呼ぶわよ!!」


「今度は周りの人に助けてー!?って言うの?どうぞどうぞ♪助けてくれるといいね?」(軟派男2)


「おいおい、本当に来たらどうするんだよ?」(軟派男1)


「俺の必殺!子供の頃に習った空手!!で相手してやるよ!」(軟派男2)


「うわ、弱そう」(軟派男1)


「うるせーよ!!」(軟派男2)


 何なのこの二人!?悪い事だと全然思ってないの…?


「誰か!私、この人たちに連れ去れそうなんです!助けて下さい!!」


「助けてあげてくださーい!この娘、俺たちにさらわれそうなんです!大変でーす!!」(軟派男2)


「本当に大変ですよ!このクズはちっちゃい子大好きの変態なんです!そりゃもう大変な目にあわされちゃいますよ!!」(軟派男1)


「お前、さっきから俺に酷くないか?」(軟派男2)


「そんなことないっしょ?単なる冗談じゃん?」(軟派男1)


「そうかぁ?」(軟派男2)


 …ちらちら見る人はいるのに誰も助けようとしてくれない!?どういう事…もしかして、こいつらがふざけてるから本気にされていないの!?ど、どうしたら…


「まあ、とりあえず俺たちがお持ち帰りして良いって事だよな?」(軟派男2)


「誰も止めてくれないから良いって事じゃないか?」(軟派男1)


「じゃあ、行きましょうか?お姫様!!」(軟派男2)


「痛っ!?行かないって言ってるでしょ!?離して!!」


 何でこんな事になってるの?早く来て平真をドキドキしながら待っていたかっただけなのに…平真…平真…平真!!


「ん?何だ?何か言ったか?」(軟派男2)


「平真!助けて!!」


「平真?誰だそれ?」(軟派男2)


「俺の事だよ!!クズ野郎ども!!」(平)


「え…?」


 振り向いたら、今一番会いたいと願った人物…平真がいた!?肩で息をするくらい疲れているみたいだけど…このタイミングで来る何て出きすぎ…のはずなのに、私の鼓動はさっきとは違う意味で速まっている…。自分でも分かってる、私って結構単純なんだよね…


「なんだてめぇは!?いきなり割り込んできやがって!!」(軟派男2)


「割り込んだのはそっちだろ!俺は、この娘の待ち合わせ相手だよ!!俺の女を泣かせるなんて覚悟は出来てやってるんだろうな!!」(平)


「なんだぁ?こんな男が待ち合わせ相手なのか?趣味悪いねぇ、彼女さん?」(軟派男1)


「そうだぜ!こんな男より、俺たちと一緒に遊んだ方が楽しいぜ!!」(軟派男2)


「わ、私は…」


 ここで平真の方が良いと言って突っぱねたら平真に被害が行っちゃうんじゃないの?平真が傷つくのは嫌…


「とにかく!その汚い手を離しやがれ!!」(平)


 そう言って、平真が割り込んで私から軟派男を引き離した。平真…今日の平真は恰好良すぎない…?さっきから鼓動の音が煩いくらいに高鳴っているし…デート前にドキドキしすぎて倒れちゃいそう…


「おいおい、彼女の前だからってかっこつけすぎじゃね?2対1で勝てると思ってるわけ?」(軟派男2)


「うるせぇよ!やるなら受けてやる!だが、俺の女には指一本触れさせねぇぞ!!」(平)


 平真!?な、何でさっきから俺の女って連呼して…もしかして、平真って実は独占欲の強い人?でも、それって私を自分の女だと本当に思っているって事で・・・はぅぅぅ!?


「この野郎!調子に乗りやがって!おい、マジで二人でやっちまおうぜ!!」(軟派男2)


「お前、熱くなりすぎだ。周りを見てみろよ?こんな注目されている中でやったらマジで警察呼ばれるぞ?二人で一人をぼこぼこにした言い訳をお前は用意してるのか?」(軟派男1)


「な!?いつの間に…!?」(軟派男2)


 そう言われて私も周りを見てみたけど、確かに人だかりが出来ていた。きっと、平真が参加して叫んだことで興味を引いたんだ。さっきまでは精々遠巻きに見てる人しかいなかったのに…これも考えて平真は大声で叫んでいたの…?


 そう思って平真を見てみたけど、相手を睨んでいるだけでこちらには気が付いてくれなかった。でも…私のためだと思うと、少し収まってきたと思った心臓がまた早鐘を打ち出して…


「くそっ!覚えてろよ!!」(軟派男2)


「お前、完全に二人の引き立て役になってるな」(軟派男1)


「うるせえ!何でお前は他人事みたいな態度なんだよ!!」(軟派男2)


「お前が熱くなってくれたおかげで冷静になれたんだよ、バーカ」(軟派男1)


「ちっ!どいつもこいつも!!」(軟派男2)


「お前、言っててはずかしくね?」(軟派男1)


「うっせーっての!さっさといくぞ!」(軟派男2)


「恥ずかしいからって引っ張るなっつーの!」(軟派男1)


 何か、騒ぐだけ騒いで行ってしまった…あんなのに私、追い詰められそうになってたの?ちょっとショック…


「りんご、大丈夫か?」(平)


 私の無事を確認しようとしてるのか、私の顔を覗き込みながらそう言ってきた。それは嬉しいけど…今は…まともに顔を見られないからダメ!!


「だ、大丈夫…」


 思わず顔を逸らしてしまった…!?仕方ないじゃない?だって、鼓動が別の生き物みたいで私には抑えられない…


 そんな事情は、平真には分かるはずもなく…私が、目を伏せる様にして平真の顔を見なかったせいで勘違いしたんだろう…


「ごめんな!俺が遅かったせいで…怖かったんだな!!」(平)


 そう言って、私を抱きしめて来た!?え?え?こ、こんなところで抱きしめるなんて!?そ、それは百歩譲って仕方ない場面かもしれないけど、私の心臓が持たないよ!?


「だ、大丈夫だから!本当に大丈夫だから!!」


「本当か?何か様子が可笑しいぞ?俺が来る前に何かされたんじゃ…」(平)


「何にもされていないから!!本当に平気!平気だから!!その…こ、こんなところで抱きしめられると…みんな見てるし…」


「あ…す、すまん!そ、そんなつもりじゃなくてだな…!?」(平)


「わ、分かってるから!その…気持ちはとっても嬉しかった…から」


 本当は嬉しい何て言葉じゃ表現出来ないほどだけど、伝えると色々それ以上に伝わり過ぎて困ったことになりかねないから…


「そ、そうか…よ、良かったぁ…全力で走って来て間に合わなかったら本当にバカ野郎になっちまうからな…」(平)


「そう言えば、何で走って来たの?そんな、汗だくになるくらい全力で…?」


「そ、その前に…安心したらどっと疲れが…ハァー…ちょ、ちょっと座って良いか?」(平)


「う、うん…」


 平真が、「ぐへぇ…限界…」と言いつつ座るのを横目に私も座り直した。・・・全力で走って来たのは確かに気になるけどそれよりまず…


「はい、タオル」


「お?サンキュー!あ…汚しちゃっても平気か?」(平)


「うん、構わないから拭いて?凄い汗だよ?」


「お、おう…だよな、気持ち悪いくらいだからな…」(平)


「それと、これ…飲んで?全部飲んで良いから」


「マジか?気が利き過ぎだろ?助かる、りんご♪」(平)


「う、うん…気にしないで?助けてくれたお礼…それに、平真が落ち着かないと話も出来ないし」


「お礼何て…まあ、確かに俺がこの調子じゃ何も出来ないしな…すまんが、少し待っててくれ…」(平)


「う、うん。私の事は気にしないでゆっくり休んでね」


 何より、私も気持ちを落ち着けないといけないからね。ダメだ、平真を見てると全然鼓動が収まってくれない…ここは、周りでも見て…あれ?


 今更気が付いたけど、まだ周りが私たちを見てる…?あ、そうだよ!ちゃんと言っておかないと!?


「もう、大丈夫ですので!お騒がせして申し訳ありませんでした!!」


 そう言って、周りにお辞儀をした。一応ね…助けようとしてくれた人もいるかもしれないからね…


「あ、俺も…」(平)


「平真はそのまま休んでて?私が発端なんだし、私だけで大丈夫だよ」


 そう言ったけど、私たちに近付いてくる女性二人…何か用なのかな?


「何か用でしょうか?」


「その…これ…彼氏さんに」(女性1)


「え?タオルはもう…」


「いえ!これ冷えてるので気持ちいいかな?って思って!」(女性1)


「え?でも…」


「あ~、どこのどなたか存じませんが…俺みたいな汗だくの男が使ったタオルじゃ汚くてもう使えなくなりますよ?」(平)


「あ!お詫びなので差し上げます!安物のタオルですけど…私、タオルを冷やして持ち歩くのが癖になってて…。でも、今日は使いそうにないので!どうぞ!!」(女性1)


「いや…しかしな…」(平)


「ごめんね、横から。貰ってあげてくれない?この娘…私もだけど、最初から見てたのに助けに入れなかったから何かお詫びがしたくてね…。あ、私は飲み物ならあるけど…いる?」(女性2)


「それこそ必要ないですよ。女性なら仕方ない場面です。あいつら本当にバカっぽかったし…被害者が増えるだけだった可能性が高いと思います」(平)


「私もそう思います…」


「でも…」(女性1)


「グダグダ言わないで受け取りなさい!女性の気持ちを受け取らない何て男が廃るわよ!!」(女性2)


「はい!すみません!!ありがとうございます!!」(平)


「あ…もう!平真ったら…」


「ごめんね?私はともかく、この子はこういう事はちゃんとしないといつまでも引きずる娘だからさ…助けると思って…ね?」(女性2)


「分かりました、ありがとうございます」


「そんなお礼を言われるようなことじゃないので…恐縮です」(女性1)


「はぁ…こんな娘なのよ?慰める事になる私の気持ち少しは分かってくれるかしら?」(女性2)


「な、何言ってるの!?初対面の人相手に!?」(女性1)


「あら?初対面の人の前でも大声出せるんじゃない?」(女性2)


「す、すみません!大声出してしまって…」(女性1)


「ね?これだもんね…」(女性2)


 やれやれって感じで首を振ってるけど…仲良しそうだなぁ…ちょっとくらい聞いても良いかな?


「お二人は付き合いが長いんですか?」


「そうね、もう付き合い始めて10年以上経ってるわね」(女性2)


「ちょ、ちょっと!その言い方だと勘違いされちゃうでしょ!?友達!友達としてですからね!!」(女性1)


「そんな…私の気持ちを弄んでいたのね…」(女性2)


「もう!すぐにそう言う冗談を言うんだから!相手を選んでっていつも言ってるでしょ!?」(女性1)


「とても仲良しなのはすごく伝わってきました。良い関係なんですね」


「それは…一番私を理解してくれる親友…ですからね」(女性1)


「あら?恋人じゃないの?」(女性2)


「もう!ここはふざけるところじゃないでしょ!!」(女性1)


「段々声が大きくなっているわよ?」(女性2)


「ごめんなさい!?もう…恵美のせいだからね…!?」(女性1)


「ごめんね、香菜?愛してるから許して~♪」(恵)


「ちょっと!?こんなところで抱き着いて来ないでよ!?本当に勘違いされちゃうでしょ!?」(香)


 良いではないか~♪とか、定番の事を言って抱き着いている恵美さん。うん、本当に仲良しだね…ちょっとうらやましいかな?私、同性でここまで仲の良い友達はいないのよね…。みんなは…ライバル…だよね?


 因みに、平真は女性同士の会話には興味が無いのか、もらったタオルを顔に乗せて「生き返る~♪」とか言っていた。・・・だらしないんだから、もう!!


「それで、二人はまだ付き合い始めたばかりなのかな?」(恵)


「えっと…そんな感じ…かな?」


 本当は付き合ってないけど…俺の女って言ったからそう言っても良いよね?俺の女って言ったもんね♪


「やっぱりそうかぁ♪彼女ちゃんが彼氏君の一挙手一投足で一喜一憂している姿が初々しくてもう…抱きしめたくなるくらい可愛いもの♪」(恵)


「え?え!?」


 嘘!?私表情に出てたの!?は、恥ずかしぃ…


「その恥ずかしがる表情も堪りませんなぁ♪」(恵)


「ちょっと!恵美!!初対面の子供を弄り過ぎだよ!!確かに、凄く可愛い娘だけど…モデルとかやってたりする?」(香)


「え!?いえ、私何てそんな…」


「あ~…自分の可愛さが分かってないタイプの娘かぁ…これは、彼氏君は苦労しそうだね?」(恵)


「あ~…俺は平真って言います。平真で呼んで下さい。彼氏君って何かむず痒い気がするんで…」(平)


 顔にタオルを乗せたまま手をひらひらと振ってそう言う平真。…いくらなんでもだらしすぎる気がするんだけど…


「私は林檎です。そのままりんごって呼んで下さい」


「りんご…ちょっと、見た目と言い可愛すぎるんだけど♪抱きしめて良い?」(恵)


「こら!純粋な少女に手を出しちゃダメだよ?」(香)


「香菜は人聞き悪いわよ?私が同性が好きな危険人物みたいに聞こえるじゃない?」(恵)


「違ったっけ?」(香)


「まさかの意趣返し!?香菜も成長したよね…私しゃ嬉しいよ♪」(恵)


「ちょっと!?もう!すぐに抱き着くのやめてよね!?」(香)


 何か、いちゃついているようにしか見えないんだけど…


「ほら!目的も果たせたし…そろそろ行こうよ!デートの邪魔したら悪いでしょ?」(香)


「え?もう?もうちょっと良いじゃない?」(恵)


「恵美は図々しすぎなの!ごめんね、私たちはそろそろ消えるから…デートの邪魔してごめんね?」(香)


「いえ…こちらこそ、平真が休んでる間の相手をしてもらってしまって…」


「ほら!邪魔だと思ってないって♪」(恵)


「そんなはずないでしょ!もう、行くよ!!」(香)


「こら!引っ張るな!!じゃあ、せめてりんごちゃんと〇イン交換させて!こんな美少女とこのままお別れ何て勿体ないじゃない!」(恵)


「何言ってるのよ!?本当に気兼ねしなさすぎでしょ!?ごめんね?りんごちゃん。気にしないで良いからね?」(香)


「その…相談に乗ってくれるなら交換しても…」


「乗る乗る!凄く乗っちゃうよ!地平線の果てまででも♪」(恵)


「りんごちゃん…段々正体が分かってきたと思うけど、止めた方が良いよ?後悔することになるよ?きっと…」(香)


「香菜ってばやきもち焼きなんだから♪」(恵)


「違うからね!もう…すぐにそうやって茶化すんだから…」(香)


「えっと…香菜さんも交換してもらって良いですか?」


「え?私も…?それは良いけど…」(香)


「なるほど、私はただの仲介役か。香菜みたいな真面目な子なら相談にしっかり乗ってくれそうだもんね?」(恵)


「ええと…バレちゃいました?」


「可愛いから許す!そして、パジャマ姿とか送ってくれたらさらに許す♪」(恵)


「こらこら!どさくさで何を言ってるの!?…本当に後悔しない?こんなのと〇イン交換何てしたら大変な事になるよ?」(香)


「香菜…さすがに酷くない?」(恵)


「初対面の子相手に今までにした言動を振り返ってもそう言えるの?」(香)


「・・・問題ないわよ?」(恵)


「本気で言ってるから手遅れだと思う…」(香)


「あの…結構真面目な相談を持ち掛けちゃうかもしれないですけど…それでいいならお願いします」


「構わないわよ♪お姉さんがばっちり答えましょう♪」(恵)


「…恵美の前に私に相談してね?変な事を真に受けたら大変だから…」(香)


「ちょっと待って香菜?それじゃ、私が適当に答えるみたいに聞こえるわ」(恵)


「真面目にズレた答えをしそうだから心配なの!!」(香)


「は、はい…ごめんなさい」(恵)


「あははは…早まったかな?」


 そんなこんなで、二人と〇インを交換した。最後まで、香菜さんには私に先に相談してね?と念を押されてしまった。そんな中でも、恵美さんは最後までおちゃらけてたけど…あれでバランス取れているから仲が良いんだろうなぁと思った。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。


時間がぎりぎり…そして、デートがまだ始まらない(汗


そんなですが、次話もよろしくお願いします。

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