二十七個めっ♪ やはり、最大の敵は母上だ!
次の日も目が覚めると美少女が目の前にいたが、余りにも緊張しています!と言う表情だったのでとりあえず挨拶することにした。
「おはよう、りんご」
「おはよう、平真…」(り)
「りんごも母上から変な事を吹き込まれて俺のベッドに潜り込んだのか?」
「だ、だって…他のみんなは頑張って誘惑したって言うし…私だけしないわけにはいかないでしょ!?」(り)
「いやいや!そんな勢いで無理してやることではないだろ?りんごはりんごのペースでやればいいんじゃないか?・・・俺が言うのは変な気がするけども…」
「平真は私たちから一人選ぶのは難しいと思ってるんでしょうけど、私たちからしたら一人だけに選ばれるために努力しないといけないのよ?そうは見えないかもしれないけど、それぞれが内に秘めた思いを遂げるために必至なのよ?いちごが目立って見えるだろうけど…それぞれ機会があれば平真に振り向いてもらう為に動いているでしょ?」(れ)
「確かにそうかもしれないけどな…」
「だから、私だけ言い訳して逃げるわけにはいかないのよ!」(り)
そう言って両手をついて這いよって来たりんごは、ワイシャツ姿で…
「ちょい待った!?ま、まさかその下は…」
「さ、さすがに下着は脱げなかったわ…」(り)
「そ、そうか…。俺は、りんごは恥ずかしがってワイシャツにもならないと思ったんだがな…」
「は、恥ずかしいけど逃げるわけにはいかないってさっきも言ったじゃない!!」(り)
そう言って羞恥のためか赤い顔でこっちを睨みつける様に見てくるりんご。こういう健気な仕草はぐっとくるものがある…って・・・あれ?
ここで俺は恐ろしい事実に気が付いてしまった。今までと違う事…それは、今日は快晴で日差しが強い事…そして、りんごの癖なのかカーテンを開けてしまっていた事…。分かるか?薄いワイシャツに強い日差しが当たって・・・
「平真…何か視線が低くない?何を見て…」(り)
「白…」
「へ?白って・・・え?ええっ!?」(り)
「あ!?み、見てないぞ!?」
「いやぁぁぁああ!?」(り)
俺の言い訳にもなってない言い訳が聞こえていたのかいないのかわからないが、下着が透けて見えていた事実に気が付き、羞恥から俺に抱き着いて来た…って、ちょっと待て!?
「何で抱き着いてきたんだよ!?布団に潜るところでしょうよ!?」
「に、逃げるわけにはいかないんだもん!」(り)
「何かよくわからんが、テンパってるのは伝わって来てるぞ!?」
りんごはテンパると幼い口調になる気がするんだよな…
「と、とにかく落ち着いて離れてくれ…確かに、この体勢なら見えないが…見えないんだが…ダイレクトに感触がだな…」
「だから、逃げられないの!平真を取られたくないんだもん!!」(り)
「え?何を言ってるんだ?何でここで引いたら俺を取られると思ってるんだ?」
「だって…お母さんも、お母様…菫お母さんも、他のみんなはもっと大胆に攻めてるって…このままじゃ平真が他の娘に取られるのは時間の問題だって…」(り)
「あんの母親どもは純粋なりんごになんてことを吹き込んでるんだ!?」
俺は憤慨しながらも、身に感じる柔らかくも素敵な感触を味わっていると言う、とでもなく最低な助平真だった。ありがとうございます!違う!ごめんなさい!!
「と、とにかく大丈夫だから離れて…な?胸とか当たってますからね?」
「顔が言ってる事と違うよ?平真ったら…。そんな反応するって事は…私も魅力があるってことだよね?」(り)
「その通りだぞ!その…だから、焦らなくて良いからな?」
「私で興奮してるって事は、他の娘たちにはもっとするってことだよね?」(り)
「なるほど、そう来ますか…。そんなことはないぞ!女の子の身体は神秘的で素敵なんです!スタイルなどで判断してはいけません!みんな柔らかくて素敵なんです!!」
「単調な事を言ってるのに何となく伝わって来るほどの気迫を感じるよ…。平真、ちょっと落ち着いて?」(り)
「はっ!?すまん!ちょっと熱くなり過ぎました!!とにかくだ、このまま俺にりんごの素敵な感触を与え続けると危険なので…離れて頂けないでしょうか?」
「…他の娘に何もしてない?」(り)
「してるわけないでしょうよ!?だって俺ですよ?そんなことしてたら、俺が昨日集まった時に動揺してないわけないじゃないですか!!」
「確かにそうだけど…何か、いちごとの間に微妙な違和感があったような気がするのよね…?」(り)
鋭い!さすが生徒会長様!?って、関係ないっすね…。と、とにかくだ!
「き、気のせいだ!それよりも、本当に大丈夫だからな?離れて下さい…まじで襲っちゃうぞ?」
「…きて?」(り)
「誰に教わったんですか、りんごちゃん!?君はそんなことを言っちゃダメなんですよ!?純粋なりんごちゃんに戻って!!」
「・・・平真が私をどういう目で見てるかよ~くわかったわ…」(り)
「あ、悪い意味じゃないんだぞ?それにな…こういうギャップは逆に相手を刺激することになるからマジでやばんですよ?」
「・・・私だってどうなるかくらい知ってるもん…。でも、平真も望んでないみたいだから…今回は引くわね…」(り)
「すまん…別に、嫌って訳じゃないんだぞ?俺だって我慢してるんですよ…」
「分かってるからそんな顔しないで?ふふっ、平真ったら可笑しい顔してるわよ♪」(り)
そう言って笑うりんごは何か可愛い中に色気が…って、離れろとか言っておいて欲情しそうになってるんじゃな…ん…だと!?
何と言う事だ…しかし、気が付いてしまっては視線を外すのが難しい…。りんごは、離れてから所謂女の子座りをしてるんだが…ワイシャツが奇跡的なめくれ方をして…廃の方で見えてはいけない白い布が…!?
「ふぉぉぉぉぉおお!!?」
「きゃっ!?どうしたの?わぷっ!?」(り)
俺は、昨日と同じく早着替えを強行した!!
「な、何なの!?何で私に布団を被せたのよ!?…え!?今の短い時間で着替えたの!?」(り)
「ちょっと走って来ます!!」
「え?え!?何で急に!?」(り)
「りんごは下で待っててくれ!一走りしたらすぐに戻るから!!」
「いってらっしゃい…?もしかして、毎日朝は走っているのかしら?それじゃあ、次はもっと早く起こしに来てあげないと…」(り)
俺は、状況がよく呑み込めずに唖然としているりんごを置いて、今日も元気よく家を飛び出した!
「うおおお!?あんなことを言っておいて何を興奮しておるんだ!俺は!!静まれ!俺のリビドーよ!!煩悩退散!煩悩退散!!煩悩たいさーん!!!」
奇声をあげて走り回る怪しい高校生男子は、2日連続で現れたと言う話だ。コワイヨノナカダネ…
「本当に精神が持たないって話だよな…」
「生徒会長は誘惑何てするとは思ってなかったんだが…恋ってのは恐ろしいものなんだな…」(明)
「え?俺は何も言ってないぞ?」
「何言ってんだ?その愚痴と生徒会長の恥ずかしそうにしてる態度見れば一目瞭然だろうが?」(明)
「明に悟られただと…!?」
「お前の中では俺はどれだけバカなんだよ…」(明)
「信に教わらないと赤点確実なくらいかね?」
「お、お前だって似たようなもんだろうが!?」(明)
「二人とももう少し普段から勉強しようか?」(信)
「「本当にバカで申し訳ない…」」(平&明)
しかし、りんごは今朝の事がやはり自分でもやり過ぎたと思っているせいだろうか?ずっとうつむいたままで挨拶以外何も喋らなくなっている。それでも、しっかり俺と腕を組んではいるから大したものだけどな…
「照れてるりんごちゃんも可愛いな♪平真、一体何をされたんだ?」(明)
「お前な…」
「明…そんなことだから女性にモテないんだよ?」(信)
「マジですか信様!?何処が悪かったんでしょうか!?」(明)
デリカシーゼロの発言をした明を注意しようとしたら、先んじて明の肩に手を置いた信が忠告をしてくれた。これがイケメン力の違いだと言うのか!?
「恥ずかしがってる女性を励まして持ち直してあげられるのは当事者か、よほど気の利いたことを言える人だけなんだよ?君のは、ただの興味本位だろ?そんな軽はずみな態度で女性をさらに辱めようなんて、とても女性にモテる人の態度じゃないと思うよ?」(信)
「なるほど…たくさん話せればよいと思い込んでました!すみません!!」(明)
「平真だって声を掛けないでいたじゃないか?せめてそれくらいは察せるようにならないとね…」(信)
「いや、俺は場合は気の利いた事を言える自信ないからそっとして置いただけだし…腕は組んでくれているから後で怒られてやれば気が済むかな?と言う単純思考からなる行動すぎません…。結局、ぽろっと言っちまった発言のせいで、りんごに追い打ちをかけるきっかけを作ることになったし…悪いな、りんご…」
「ううん…私が自分で自爆しただけだし…平真は悪くないわ。それよりも、生徒会長が朝からこんな覇気がないんじゃ問題よね…」(り)
「そんなの関係ないだろ?生徒会長の前に繊細な女の子なんだから…少しくらい落ち込んだりすることがあっても、全然おかしいことじゃないさ」
「平真…」(り)
「これが俺に足りないものだと言うのか…!?」(明)
「ここが通学路でなければ、二人を残してそっと立ち去るところなんだけどね…」(信)
「「あ・・・」」(平&り)
人が多い所で二人きりの空間を作るの何てあり得ないだろ?とか思っていたんだけどな…。最近結構やらかしてるな、俺…
その後、また羞恥で俯いてしまったりんごを何とか復活させる頃には教室についていた。俺には、繊細な女心を理解出来る日が来るか分からんな…
「俺って自分で言うのもなんだが、デリカシーがない方だと思うんだよ。だから、何かアドバイスないかね?いつかみんなを傷つける事をしちまうんじゃないかと思う事が度々あってだな…」
「平真は今のままで良いと思う。十分私たちを気遣ってくれているし…何より、女性の心を掌握するようになったら大変だもん」(れ)
「まあ、平真に掌握出来るとは思えないけど…ある程度分かって行動するようになっても、色々問題起こりそうだね…」(み)
「そうですね。これ以上増えたらさすがに困ります…」(ざ)
「まあ、平真はデリカシーとは無縁の存在だから平気じゃない?・・・まあ、優しいところがあるのは認めないでもないけど…」(り)
「と言うわけだよ?今のままの平真で私たちは良いって事ね。いちごも同じ事を言うと思うよ」(れ)
「そうか?まあ、みんながそう言うならいいのかね…」
「なあ?信は今の会話の意味分かるのか?」(明)
「そうだね、それは分かるんだけど…明には教えないよ?」(信)
「え?何でだよ!?今後の参考になるかもしれないだろ!?」(明)
「君に教えるとややこしいことになりそうだからね…。それに、そう言う事は自分で気が付いてこそ経験になるんだよ?まあ、当事者じゃないんだから余り首を突っ込むのもどうかと思う所もあるからね」(信)
「そういいつつ、お前も聞いてたんじゃないか…」(明)
「いざって時には平真の役には立ちたいからね。それに、こんな場所で内緒話なんてしないだろうから…まあ、内容によっては聞かないけどね」(信)
「信の言ってる事がいまいちわからんのだが…」(明)
「・・・ゆっくり頑張ろうよ?」(信)
「そうだな…そうするわ…」(明)
俺にも教えて欲しいです、信先生…
その後はいつも通りの授業風景が進み、あっと言う間に放課後になった。そして、いつの間にか合流していたいちごも引きつれ、今日も全員で図書館で勉強会と相成った。
「なあ?ざくろは部活平気なのか?無理せずテスト期間になってから参加でも良いんじゃないか?」
「前も言ったけど、弓道部はそこまで活発に活動しているわけじゃないから大丈夫だよ?それに、これだけ頭の良い面子が揃っているんだから、自信の成績アップに繋げようかと思ってるの」(ざ)
「なるほどな…俺とは違って向上心をお持ちですな…。りんごは?生徒会は大丈夫なのか?」
「助手が何とでもするから大丈夫よ」(り)
「…副会長をマジで労わってあげた方が良いんじゃないか?その内倒れるんじゃないかと気が気じゃないんだが…」
「大丈夫よ?助手はすっごいやる気に満ちているもの!今日だって、生徒会の事は気にせずに勉強頑張って下さい!って応援してくれていたわよ?」(り)
「その場面を見てみないと何とも言えないな…」
心で号泣しながら言ってるんじゃなかろうか?
「まあ、そんな事よりもだ…。二人とも、何故俺の膝の上に座っているのかね?すっごく勉強し辛いんだが…」
今の状況を説明すると、俺の両膝の上に、りんごといちごがそれぞれ座っていて…ぶっちゃけ、勉強出来る環境じゃないと思うんだよな…
「いちごが降りたら私も降りるわ」(り)
「それなら、私もりんごちゃんが降りたら降ります」(い)
「何よそれ?いちご、貴方全然動く気がないでしょう?」(り)
「その言葉、そのままそっくりお返しします」(い)
「私は、いちごが平真の邪魔しない様に妨害の意味でここにいるだけよ!だから、いちごが大人しく平真の膝から降りるなら私も降りるわ!」(り)
「私を口実にして平真さんの膝の上に座りたかっただけでしょう?りんごちゃんってば、平真さんの膝の上がお気に入りなんですよね?」(い)
「ちち、違うわよ!そんなこと一度も言ってないでしょ!?」(り)
「まあ、ここは二人で大人しくしましょう?平真さんが勉強出来ませんからね」(い)
「降りる選択肢はないのね…」(り)
マジか?この体勢で勉強しろと言うのか?俺は、助けを求めるべく他のメンバーを見渡すが…
「何か…親戚のお兄さんに甘える子供を連想して和むのよね」(れ)
「うんうん、そんな感じ♪」(み)
「さすがに、この状況では進展はしないだろうから…頑張ってね?」(ざ)
「これ以上騒ぐと追い出されそうだからそっとして置こうってところか…この体勢でやるしかないわけだな…」
「仕方ありませんね?少しでも邪魔にならない様に」(い)
そう言って俺の胸に頭を預けてくるいちご。そこまで考えるならどいてくれた方が…と言うより、髪から良い匂いとか色々と…
「りんごちゃんもほら♪」(い)
「ちょ、ちょっと!?」(り)
そう言って俺の胸元にりんごを抱き寄せる様に引っ張ったいちご。・・・二人とも顔を寄せ合って仲良しの子供みたいだな…そして、俺は色々と…
「二人とも…」
「わ、私はいちごに引き寄せられただけよ!?」(り)
「そうは言いますけど、平真さん?少し心音が早いですよ?私たちにくっつかれてドキドキしてます?」(い)
「そりゃ…これだけくっつかれたら色々と…」
「分かっててやってます♪でも、私は離れたくないのでこのまま頑張って下さい♪」(い)
「マジか…」
「ちょっと…さすがにこれは…」(り)
「でも、こうやってくっついていると…平真さんを感じて安らぎませんか?」(い)
「それは…その…」(り)
「これは教える対価だと思ってしまえば良いじゃないですか?現に、りんごちゃんは教えるだけですよね?」(い)
「それはそうだけど…それじゃあ、いちごはどうなの?」(り)
「それはもちろん、私も教えますよ?」(い)
「「「「「えっ!!?」」」」」(平&れ&み&り&ざ)
その後、体勢で苦心することになったが…マジでいちごにも教えてもらう事になった。小学生に教えてもらう学力って…俺、大丈夫なのか…?
いちごに、何故高校の勉強が出来るのか聞いたら…
「読書が趣味なもので、高校の参考書なども読みましたね」(い)
と軽く答えおったよ。読書で参考書って…まず、そんな発想は俺にはないな…。と言う事はだ、中学も余裕なんだろうな…。学校のテストの点数を冗談を交えて聞いてみたら、90点は固いそうだよ。・・・俺、今後はもうちょっと勉強を頑張ろうと思う。思うだけで終わりそうなのが怖いが…
「それで、今日の報告係はれもんなわけか」
「いちごとりんごは平真を独占していたし、ざくろは返って今日やった気になるところを一人で復習したいんだって。みかんは、今日は夕ご飯の当番だから私に任せるそうよ」(れ)
「なるほどな。まあ、毎日報告する事なんてないと思うんだけどな…」
「本来はあった方が良いでしょ?と言うより…明日が機嫌じゃなかったっけ?」(れ)
「え?何が?」
「・・・一週間何もしなかったら試練を与えるってやつだけど?」(れ)
「あ・・・」
「完全に忘れていましたって顔ね…」(れ)
「ほ、ほら、勉強とかで忙しかったから!」
「そんな言い訳で止まる菫さんだと思う?」(れ)
「全く思いません…」
やっべぇ…マジでどうしよう?
「平真、良い方法があるよ?」(れ)
「え?マジっすか!?どんな方法でしょうか?」
「私との仲を進展させるなんてどうかな?」(れ)
「みんなさりげなく要所でアピールしてきますな…」
「私じゃダメなの…?」(れ)
「ダメなわけないだろ!?ただ…そんなすぐにはな…」
「私の事を意識してくれているんでしょ?だったら…そのまま進展させちゃうのもありじゃないかな?」(れ)
「れもん…?」
「私は…平真となら何があっても後悔なんてしないよ…?」(れ)
「れもん…」
手を繋ぎながら見つめ合う二人…だったが
「何故、平真家の真ん前でやっているのよ?もっと前で済ませてくれれば止めないのに…」(菫)
「母上!?いつのまに家に着いていたんだ!?」
「・・・こんな風に進展しそうな感じではあるので…試練は要らないと思うんですけど?」(れ)
「そう言う事?・・・まあ、貴方たちにとってもメリットのある事だと思うからね?それに、平真が動いているわけじゃないのが問題なのよ」(菫)
「それを言われてしまうと…」(れ)
「気を使って貰ってしまってすまんな…」
「ううん、気にしないで良いよ?私はやっぱり、自然に平真と一緒になりたいなって思っちゃってるだけだからね?」(れ)
「れもん…」
「とりあえず、中に入って話しましょうね?」(菫)
「「はい…」」(平&れ)
その後、弄り倒された挙句ミッションを与えられた!?理不尽だ!?曰く、平真に期待した私が間違っていただそうな…
内容は、母上にとっては軽いと言うが俺にとってはそれなりにきついものだ。
『毎日必ず5人の内の誰かの手を握って見つめ合うこと』だそうだ。・・・意味が分からないと思ったが、誰かを選ぶと言うのがとてもきつい…
もちろん、5人にこの内容は教える様にれもんに言っていた。明日から…さらにきついぞこれ…勉強どころじゃなくなっちまうぞ!どうしよう…!?
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ギリギリまで書いてるから間に合わないです…
次話もよろしくお願いします。




