二十六個めっ♪ ランニングを日課にした方が良いっすかね…
次の日、目が覚めると少し顔を動かしただけでキスをしてしまいそうな距離に、可愛い女の子の顔があった…!?
「おわぁ!?」
俺は驚きの余り後ろに飛びあがった!?
「おはよごうございます、平真さん」(い)
「おはようございます…。いちご、何故あんな近距離で俺の顔を覗き込んでいたんだ?」
「それは、寝ぼけた平真さんが己の欲求を抑えきれずに熱いベーゼを交わしてくれるのではないかと期待をしたからです」(い)
「直球ですな…」
「平真さん相手では、駆け引きよりも直球の方が届くと思ったので全力投球で行きますよ♪」(い)
「あまり投げまくられても受け損なうぞ…マジで」
「ハートに響くと嬉しいのですけど?」(い)
「受け損なってもいちごルートが確定しそうで怖いんだが…」
そろそろ聞かないと気を逸らすのも限界だな…そうでないと思いたいが…
「いちごさん…つかぬ事をお聞きしますが…」
「平真さんから借りているワイシャツの下は何もつけてませんよ?」(い)
先読みしてそんなことを言ってくるいちご。何か、笑みが妖艶なんだが…本当に小学生じゃねぇよ…
「そう言いつつ何故近寄って来るんですかねぇ!?」
「近い方が見えるんじゃないかと思って♪あ、めくりあげていった方が良いですか?それとも、ギリギリの方が興奮しますか?」(い)
「何て質問するんだ!?君は!?何度か言ったと思うが、こうい事はお互いの想いを築いてからすることであってだな…」
「私も何度か言ったと思いますが、立場や年齢で不利な私はゆっくり待っていては負けてしまう可能性があるんですよ?だから、チャンスは逃す訳にはいかないんです!折角、お母様が公認で迫っても良いと言うチャンスを貰ったんですから…このまま開戦しても良いんですよ?」(い)
「良いわけないでしょうが!?犯罪だって言ったよね!?」
「平真さん、時に人は法律よりも本能に忠実に動くことも必要だと思いますよ?」(い)
「恐ろしいささやきをしないで貰えませんかね!?」
「否定し続けつつも、胸元に視線を注いでいる平真さんは正直者ですよね♪我慢しなくて良いんですよ?」(い)
そう言って両肩に自分の手の指を置きつつ首を傾げるようなポーズを取るいちご。・・・何処でそう言う仕草を覚えるんですかねぇ!?母上には小学生と言う言い訳は止めるように言われているけど、それにすがるしかないですよね!?
「相手は小学生、相手は小学生、相手は小学生…」
「平真さん、声に出すほどギリギリなんですね?」(い)
「だ、大丈夫に決まっているだろ?俺が小学生の誘惑何かに乗るわけが…」
ギリギリだけど大丈夫を装おうと必死に言葉を取り繕っていたら…恐ろしい爆弾を耳元で放った
「青い果実を食べられるのは今だけですよ?」(い)
「おぶっしゃー!!?」
「わっ!?急に立ち上がる何てどうしたんですか?」(い)
俺はその質問には答えずに着替え始める。
「え?大胆ですね…押し倒してから脱いでも良いと思うですけど…わっ!?」(い)
変な事を言ういちごにさすがに恥ずかしくなって、脱いだシャツをいちごに放り投げた。
「もう!恥ずかしがらなくても良いじゃないですか♪・・・あれ?何で服を着てるんですか?押し倒してくれるんじゃなかったんですか?」(い)
「ちょっと走って来る!!」
「ええっ!?ここまでしたのに逃げるんですか!?」(い)
俺は聞こえない振りして部屋を飛び出した!
「平真さんの意気地なし!!」(い)
後ろから何か聞こえた気がしたが…何もキコエテナイヨ?
「うおおお!?煩悩退散!煩悩退散!!煩悩退散!!どこかに飛んでいけー!!!」
その日の朝、変な事を叫びながら走り回る高校生くらいの男がうちの町内を賑わせたらしい。世の中変な輩が多いからキヲツケナイトネ?
「と言う事があったんだ…。このままじゃ、俺の繊細な心がもちそうにないんだ…どうしたらいいかね?」
「色々ツッコミたいが…繊細な心の持ち主は、原因を作った張本人を侍らせながら語ったりはしないと思うぞ?」(明)
「平真は本当に面白いね」(信)
「平真さんは面白いだけではなく、素敵な人なんですよ?一時の快楽に身を任せずに私の事を想って行動してくれるんですから♪」(い)
「そう思うなら、少しは控えてくれると有難いんだけどな?」
「それとこれとは話が別なんです!」(い)
「別じゃないと思うんだけどなぁ…」
因みに、細かいことまで話してはいないぞ?朝からいちごに誘惑されて町内を走ることになったとしか言ってない…さすがに、本当の事は話せないだろ?明に知られたら色々面倒な予感しかしないわ…
あ、それと母上とはやり合いましたよ?・・・もちろん惨敗したけどな?それよりも、誘惑に負けてしまっているんじゃないかと思って様子見に行かなかったとかぬかしやがったんですよ!?息子を何だと思ってるんだ…本当に!
「なあ、結局誰が本命なんだ?」(明)
「いちごがいるのにそれを聞いてくるのか?」
「あ、私の事はお気になさらずに」(い)
「それは無理だろ!?」
「気にしないで良いと言ったのは、私以外の誰だったとしても…私に気持ちを向け直させれば良いだけなので問題ないって事ですよ?例え、現在気になってるのが誰であったとしても、私に振り向かせてみせますから♪」(い)
「・・・本当にいちごちゃんって小学生なんだよな?」(明)
「俺もそれは常々疑問視してるんだが…」
「違うのかもしれませんよ?確かめて見ますか?ベッd」(い)
「はい!ストップ!こんな場所で口走っちゃダメな事ですよ!?」
「・・・ヘロ」(い)
「おわぁ!?だから!何で舐めるんだよ!?」
「平真さんの味…癖になりそうです♪」(い)
「そう言う事を言うのも禁止だからね!?」
「・・・なあ、信?女に慣れているであろうお前から見て、いちごちゃんは小学生に見えるか?」(明)
「まあ、大人びた子は結構いるとは思うけど…ノーコメントって事にさせてもらうよ」(信)
「そうか…お前が言葉を濁すとは相当な娘ってことだな…」(明)
「まあ、平真に集まった娘たちは…みんな芯が強そうなだからね…平真はきっと苦労するんじゃないかな?」(信)
「そうか…言い寄られるのも良い事ばかりじゃないってことだな…。平真、頑張れ…」(明)
まあ、こればかりは干渉出来ないのは分かるんだが…それでも、何かあっても良い気がしてしまうのは甘えだろうか?
「~♪~♪」(い)
「・・・いちごはいつも上機嫌な気がするんだが…何か理由があるのか?」
「平真さんがそれを聞いてしまうんですか?理由はもちろん、平真さんと一緒に居られるからですよ?この時間が何より尊くて幸せな時間なんです♪未来に想いを馳せるのも幸せを感じられるのですが…やはり、平真さんと一緒にいて色々なやり取りを出来る時間が一番幸せを感じるんですよ♪」(い)
「そ、そうか…」
「困ってますね?恐らくですけど、他の4人もそうだと思いますよ?まあ、私が一番平真さんを想っている自信はありますけどね♪」
「…いちごのためにも早く選ぶべきなんだろうけど…適当には選べんしな…」
「私のためなら簡単じゃないですか?私を選んでくれればすぐに済みますよ♪」(い)
「ああ、うん。みんなのためにも早く選ばないとな…」
「平真さんたらいけずな人なんですから♪」(い)
「そう言いつつ、物凄く機嫌よくくっついて来るのはさすがだよな…」
その後、いちごの学校の他の生徒が見えるところまでいちごを送ってから自分の学校へと向かう。因みに、いちごに起こされた時間は物凄く早かった…。それを言ったら、私は起こしていませんよ?と言われたんだが…いや、そうなんだけどな…
「いちごに起こして貰う日はいつもこんな早起きせねばならんのか…老体には堪えるのぅ…」
「誰が老体よ?朝からだらしないわね…シャキッとしなさい!!」(り)
「うぉ!?りんごか…いつの間に校門に着いたんだ?」
「いつの間にって…意識がなかったと言うの?大丈夫なの?」(り)
「あ、大丈夫だ…無意識に登校してただけさ…よくあるだろ?」
「ないとは思うけど…平真なら何となく平気じゃないかと思ってしまうわね…」(り)
「人徳ってやつだな!」
「違うわよ!?まあ、ポジティブなのは良いことよね」(り)
「ふっ…だろう?最近、少しずつ自信を取り戻してきてる気がする!これも、みんなのお陰だな!!」
「・・・何か心配になって来たんだけど?」(り)
「まあ、俺自身が一番心配なんだけどな!」
「意味が分からないわね…」(り)
「うんうん、何だかんだで俺のボケを安定して拾ってくれるりんごの存在は貴重だな!そのままの君でいてくれ!」
「・・・別の意味で言って欲しかったわね…」(り)
「ん?別の意味?」
「何でもないわよ!それより、教室に行かないと遅刻するわよ?」(り)
「まだ余裕あるだろ?」
「私も一緒に行くのよ!私が遅刻しちゃうでしょ!!」(り)
「さ、さようですか…。それなら行きますか…」
「時間がもったいないわ!行くわよ!!」(り)
「ちょ!?行くっていたよね!?引っ張らんでくださいな!?」
りんごの行動が子供っぽく見えることが多いのは、いちごが大人っぽく見える後遺症だろうか?深いな…
「それで、何でりんごと腕を組んで登場したの?今日はいちごの当番だったよね?」(み)
「平真が校門でぐずぐずしてたから拾って来たのよ!腕を組んでたんじゃないわよ?引っ張って来ただけよ!」(り)
「いや…後半は明らかに組んでただろ…」
「何よ平真?何か言った?」(り)
「いえ、何でもありません…」
「・・・まあ、いがみ合っても仕方ないじゃない?平真どう?いちごを送ってから来るのは大変だった?」(れ)
「れもんのねぎらいが心に沁みるわ…。まあ、早起きは大変だが…これくらいは大丈夫だ…多分」
「あはは…平真ならそう言うと思ったよ」(み)
「ずっとみかんが起こしてたんですよね?・・・さすがと言うしかないです」(ざ)
「本当に…毎日は大変だったでしょ?」(り)
「そんなことないよ?…奥さん気分を味わえていたからね♪」(み)
「「「それはちょっとうらやましいかも…」」」(れ&り&ざ)
「ご苦労をおかけします…。・・・でも、やっぱり俺が自分で起きた方が良いのか?」
「「「「起こす楽しみを奪わないで!!」」」」(れ&み&り&ざ)
「はい…。まあ、自信ないから渡りに船なんだけども…」
「まあ、平真だもんね?起きられるくらいなら、ずっと前に私が起こさなくて済んでるよね」(み)
「何かどこまでも情けない奴だな…俺って奴は…」
「それ以上に素敵な所をここにいるみんなは知っているんだから…気にしないで良いのよ?」(れ)
「そうですよ、平真君。私何て、貴方が居なかったらどうなっていたか分からないくらいなんですから…」(ざ)
「それを言うなら私が一番だよ?…平真を好きになってなったら、もっといい加減に生きてきていたと思うから…」(み)
「海藤平真!あんたはあんたの良い所があるの!自分では気が付かないかもしれないけど、分かってくれる人がこれだけいるんだから…無意味に自信を失って落ち込むのは止めなさい!分かったわね?」(り)
「みんな…ありがとう!」
「・・・君たち?ここが教室だってことを忘れていないよね?」(明)
「「「「「あ・・・」」」」」(平&れ&み&り&ざ)
そんな絶妙なタイミングで予鈴がなりました。絶妙過ぎて何者かの意図を感じたわ…
いつも通り?授業の時間は過ぎて行き放課後となった。テストが近いから授業は真面目に聞いたかって?・・・それが出来たら誰に頼ることなくテストを切り抜けられるんだろうけどな…
今はすぐに動けるメンバーで図書館に向かっている。と言っても、初日で気合が入っているのかわからんが…全員で移動してるんだが…
「それにしても、いちごって本当に器用だよね?今日の平真が受け取ったお弁当はとても小学生が作ったとは思えないほど凝っていたし…」(れ)
「本当に侮れない娘よね…。うう…もしかしなくても、一番年上の私が一番料理が下手なんじゃないの…?」(り)
「みんな上手だから何とも言えないかも…」(ざ)
「うーん…いちごは本当に凄いね…。私もいちごくらいの頃すでに料理はしていたけど…あんなに綺麗に出来ていた自信はないかも…」(み)
「いや、みかんだってあれくらい出来てたって!俺が保証するぞ!!」
「残念ながら、平真のはひいき目があるから参考にならないんだよね」(み)
「そんなことないって!みかんの料理は最高だって!ずっと食べ続けた俺が言うんだから間違いない!ひいき目を抜いたって美味しいって言いきれる!毎日食べたいくらいだからな!!」
「平真…本当に毎日食べたいの…?」(み)
「ああ、毎日食べても飽きないぞ?」
「そ、それって毎日作ってもいい立場になって欲しいって事かな…?」(み)
「ああ!・・・って、それは…」
「平真…」(み)
「全く、幼馴染も油断出来ないですよね」(い)
「おわっ!?いつの間に現れた、いちご!?」
みかんと思わず見つめ合ってしまっていたところ、割り込むようにいちごが現れて俺の腕にしがみ付いてきた。
「いちご…」(み)
「全く、これだけ人数が居て…何故、みかんさんの猛撃を止めないんですか?平真さんを取られても良いんですか?」(い)
「い、今止めるところだったのよ!いちごが割り込むのが早かっただけよ!!」(り)
「その一瞬の判断ミスで平真さんが落ちるなんて事がないとも限らないんですよ?」(い)
「さすがにそれはないでしょ?」(れ)
「甘いですね?れもんさん。れもんさんが良い例じゃないですか?僅か数秒のキスでどれだけ平真さんがれもんさんを意識していると思っているんですか?」(い)
「それはまた別の話でしょ!?と言うより、こんなところでその話はしないで欲しいんだけど!?」(れ)
「・・・平真さん、ここは公平を期すためにも全員とキスすると言うのはいかがでしょうか?」(い)
「いやいや!それは可笑しいだろ!?大事なファーストキスかもしれないのを、そんな理由でするのは絶対に間違ってるだろ!?」
「なるほど、平真さんは意外とロマンチストですね?私は、平真さんと結ばれる確率を上げるためならためらいはないですよ?なんなら、ここでしてしまいますか?」(い)
そう言って、目を瞑ってこちらを見上げる姿勢をするいちご。いやいや!やらんぞ!?
「マジなのか…この娘は…」
「いちごの行動力は本当凄いと感嘆してしまうけど、今回は止めさせてもらうよ!?」(み)
「さ、さすがにここでするのは私には…」(ざ)
「そ、そうよ!雰囲気ってとても大事なのよ!?目的達成のための手段として使うなんて間違ってるわ!!」(り)
「わ、私もどちらかと言えばそう思う…。でも、雰囲気を作ってくれるなら…迷わず出来ちゃうかも…」(れ)
「わ、私だって嫌って訳じゃないよ!?ただ、ここじゃダメでしょって話だからね?」(み)
「なんだかんだで、みなさんも平真さんとのキスを意識しているって事で間違いなさそうですね?」(い)
「「「「そ、それは…」」」」(れ&み&り&ざ)
おおぅ…一斉に恥ずかしそうに俺を見上げてくるのは止めてくれませんかね!?可愛いけど…何か、これだけの美少女たちに同時にされると悪いことをしている気分になってくるんで…
「と言う事で、平真さんと二人きりデートイベントでは、二人が盛り上がったらキスを遠慮なくするってことで良いですよね?」(い)
「は!?いやいや!どうしてそうなったんだ!?」
「ありかも…」(れ)
「うん、それくらいはしてもらえる可能性が欲しいよね?」(み)
「その場面を想像すると恥ずかしいけど…して欲しいかも…」(ざ)
「わ、私は!その…ふ、雰囲気次第ではしても…良いけど…」(り)
「では、満場一致でキスありデートと言う事で♪」(い)
「肝心の俺の意見は!?」
「「「「「私とキスをするのがそんなに嫌なの…?」」」」」(れ&み&い&り&ざ)
「嫌なわけないじゃないですか!?…あ」
卑怯でしょうよ!?何でみんな一斉に不安そうな顔出来るんだよ!?打ち合せしていたのか!?
「平真さん?もう逃げられませんからね♪」(い)
「・・・先導したのがいちごって言うのがどうなんだよ…」
「平真…いちごに押し切られて終わりとかなしだよ?」(れ)
「分かってますよ!?これでも、俺かなり頑張ってるんだよ!?これだけの美少女たちの誘惑を振り切るって、俺ほどの助平がどれだけ必死に理性にしがみ付いて耐えているのか…少しでも分かって欲しいです!!」
「平真から理性って言葉を聞くと、胡散臭いんだけど…」(り)
「そんなこと言ったら可哀そうだよ…その通りだけど」(み)
「ノーコメント」(れ)
「え?えっと…私もノーコメントで…」(ざ)
「私は平真さんはもっと助平になってくれても構いませんよ?早く押し倒してください♪」(い)
「俺なりに頑張っているんですけどね…こんな評価ですか…」
がっくりと項垂れた俺を、みんなが笑った。良いんだけどね?所詮、助平真ですから…
それから図書館の勉強会はとくに何もなく終わった。初日と言う事もあるのか、みんな真面目に勉強をしていたおかげで、俺も勉強出来た。
因みに、俺の隣はみかんとれもんだった。順番に変えるそうだが…その内なにか起こりそうで怖いな。やっぱり、みかんと二人で勉強で良いと思うんだよな。今日も教わったけど、やっぱり分かりやすかったし…流石の幼馴染だけあって、俺の事を理解してくれてるんだよな。
ただ、そんなことを言おうものなら…いちごが黙ってないだろうしな…。余りにも問題ばかり起こってテストがやばくなりそうだったら言う事にしよう。・・・俺って立場が弱すぎないっすかね?気のせい?
そして、今日の報告係はみかんだったのだが…今日の弄り方は酷かった。二人はいつするの?みたいなセクハラ発言が飛び出しやがった!!いや、焦って墓穴を掘るような返しをしたこちらも問題あるんだが…それでも、ちょっと母上の暴走がエスカレートしすぎだと思います!!
相手がみかんだからって遠慮なさすぎでしょうが!?と、言い返してやったら何て言ったと思う?親の愛情よ?ですって!もう、笑うしかないっしょ…?
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
進みが亀ですが…前進はしているんですよ?・・・遅すぎて分からないかもしれませんが(汗
次話もよろしくお願いします。




