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何故現代兵器をファンタジー世界へ持ち込んではならないのか?  作者: ウォルギリウス
第一章

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君塚軍戦狼の国戦役終結後戦力

船頭多くして船山に登る

君塚軍戦力構成

陸上兵器

T-72B主力戦車 768両

T-80主力戦車 768両

BMP-2歩兵戦闘車 1000両

BTR-80 1300両

2S1自走榴弾砲 288両

2S3 自走榴弾砲 288両

BM-21多連装ロケットシステム 108両

SA-11(9M38や9A310、9A39、9S18、9S470を含めたシステム一式での配備数) 120基

2K22弾砲複合システム 96両

ZIL-131NVトラック 1000両

GAZ-69 1250両


これらの戦力を北方並びに東方への防備を担当するロコソフスキー元帥麾下の1個戦車師団と2個自動車化歩兵師団の第一軍管区

南方から西方への監視任務を主軸にするメレツコフ元帥麾下の1個戦車師団と2個自動車化狙撃兵師団の第二軍管区

これらの戦力を南北に振り分けている。


しかし航空戦力は

MiG-23M 12機

MiG-21bis 24機

Su-17M3 10機

Mi-24V 4機

Mi-8T 8機

と貧弱である為航空戦力の強化によるエアカバーの充実こそが現時点での最大の課題でありまた補給面においても効率的な進撃を行うなら課題面が強い。


指揮統制がある程度取れるもののそれ以上に課題のある軍隊であり更に1個人の私有財産である事もいずれは解決せねばならない課題と成るであろうことは遠からず発生するものである事も君塚悠里には理解していただく必要が起きるであろう。

龍頭蛇尾の軍隊

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