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56   人から人への影響は善悪を選べない(前)

 

 私があの男の名前を初めて聞いたのは、メビウス法国でクーデターがあったという報せの中でだった。

 珍しくヤクブ(我が家の執事だ)が「妙なことが起きたようです」なんて前置きしたことが強く印象に残っている。

 何事かと思って真剣に話を聞けば、間にボルト獣帝国しかないとはいえ遥か南東の法国でクーデターが起きたという、大事件だけど稀にあることだったのには首を傾げたけど。

 どこが妙なのかさっぱりだったからだ。

 クーデターの理由や経緯を聞く限り、素晴らしく素早い完遂に感嘆するくらいで、どれも納得のいくものばかり。

 そう言ったあとにヤクブから返ってきたのがあの男の名前だった。

 ザインザード・ブラッドハイド。

 それがクーデターの首謀者の名前で、しかしその首謀者は冒険者だという。

 そこでようやく、私はなるほど確かに妙なことが起きたようだと納得した。

 しかしそれだけだ。

 クーデターは現に完遂され、新たな法王にはメビウス神に選ばれた者の一人――天道のヒバリ・マニが就いた。

 ヒバリ・マニといえば、法国ではかなり有名で人気の高い冒険者でもある。民の支持もそれなりに集まるだろうし、高位聖職者の中にも何人か有力な支持者がいて、前法王のグランドラ・ココアをはじめとする旧支配者一族も国外追放に成功している。あとは少しずつ国内を平定していけば、盤石と呼べる大勢になるのは明らかだった。

 ここまでくれば、首謀者が何者かなど大した問題ではない。

 我が祖国、ベーグル王国にとって問題となるのは、新法王がオベリスク都市国家連合の港湾都市ヘケトを介した交易を継続するか否かだ。

 当然、王家の方でも交易の継続を願う書状を送るだろうけど、直接的な取引をしているのは我がジェシェフ家だ。同様の書状を送るべきだろう。どちらか一方だけでは要らぬ誤解を生みかねない。

 だからその日は、交易の継続をお願いする書状を書いている間に、首謀者の男の名前はすっかり忘れてしまっていた。

 しかし、私はその半月後、王都ザンベグルに赴いた際、驚くべきことにモニカ第二王女の口からその名前を聞くことになる。

 それがあの男の名前を聞いた二度目だった。

「――ザインザード・ブラッドハイド、ですか?」

「ええ、そうです」

「どこかで聞いたような気もしますけど……、その者が何か……?」

「何かも何も、法国のクーデターを首謀し、成功させた方ですよ? どのような方なのか気になるのが当然というものでしょう?」

 そこでようやく私は、その名前をどこで聞いたのかを思い出した。

 そういえばクーデターの首謀者がそんな名前だったな、と。

「王宮の中は、新たな法王とはどのような方なのかという話ばかりですが、(わたくし)は首謀者だという殿方の方こそ注目すべきだと思うのです」

「と、おっしゃいますと?」

「クーデターにおいて中心的役割を果たしたのは五人。天道のヒバリ・マニ様は言うまでもなく新たな法王の座に就きました。前法王の孫娘であるメビウス教の聖女様――そういえばお名前を存じ上げませんね……――は、法国を割らないために自らを国外追放とし行方知れず。寺院兵団の総長である修羅道のスコッチ・チャンク様はラプラスの使徒と戦ってお亡くなりになったとのことですし、その部下だった寺院兵団の筆頭軍師であるアルデバラン・バートル様は出世して副総長に。他の四人はその後どうなったかある程度わかっているにもかかわらず、首謀者であるはずのザインザード・ブラッドハイドという殿方だけ何も情報がないのです」

「ふむん……確かに妙ですね……。仮に死んでいたとしても、隠すようなことではないでしょうから、そうとわかるでしょうし」

 どこに行ったのかすらわからないというのはおかしい……。

 私はそのような意味合いで発言したのだけど、しかしモニカ王女は首を横に振った。

「いいえ、ツェザリ公、私が言いたいのはそういうことではありません」

「……?」

「何かしらの褒賞を受け取ったという情報すらないのはおかしいと言いたいのです」

「……! 確かに……! 首謀者ということは、クーデターの計画を立てた当人のはず。しかも一介の冒険者。そのような者が褒賞を得るとなれば、噂で持ち切りになっていてもおかしくはないでしょうね。それこそ……どのような特例でも思いのままでしょうから」

「ですが、最初の報せから数日が経った今も何ら情報がありません。ほら、気になるでしょう?」

「気になりますね」

 その日は結論を急がず、気に留めておこうという点で一致しただけで終わらせたけど、私はモニカ王女と別れたあとも頭の片隅で首謀者の男について考えていた。

 可能性として考えられるのは三つ――いや、実質二つか。

 そもそも褒賞など受け取っていないか、受け取ってはいるけど隠しているか。

 隠している場合、その主体は首謀者の男か法国か。

 ……わからない。

 結局、情報が不足していると見切りをつけ、多忙な日々を過ごすうちに、いつしか私は再び男の名前を忘れてしまった。

 ちなみに、どうして私がモニカ王女と直接言葉を交わせるのかというと、何のことはない、私はモニカ王女の相談役――つまりは後ろ盾なのだ。

 私の父はクラネス公爵家の三男で、公爵家の家督を継いだのは父の兄、つまり伯父なのだけど、その娘が王家に嫁ぎ、生まれたのがモニカ王女だ。

 私から見ると、モニカ王女は従姪になる。

 従妹であるモニカ王女の実母はカスペル第一王子の実母でもあるのだけど、カスペル王子には実家であるクラネス公爵家を後ろ盾につけ、ジェシェフ伯爵家、つまり私にモニカ王女の後ろ盾となるよう頼み込んできたのだ。

 もちろん、私としても王家とのつながりはあって困るものではなかったから快諾した。

 そんなわけで、私はモニカ王女とわりと気軽に話せる立場なのである。

 まあ、当然、二人きりということはなく、周囲にはそれぞれの従者もいたのだけど。

 モニカ王女は御年十三歳で、そろそろ婚約者を決めなければという話が上がっている。王族としては遅い方なのだけど、モニカ王女はどうにも天真爛漫すぎて、陛下もカスペル王子もいろいろと不安らしい。

 王都でお会いした時も、サイドテールの薄い茶髪をなびかせながら、灰色の目を輝かせて王宮を走り回っておられた。

 そして、私が三度目にあの男の名前を聞いたのも、そんなモニカ王女の口からだった。

「――ザインザード・ブラッドハイド、ですか?」

「ええ、そうです」

 まだ春の訪れが見えぬ頃、モニカ王女は突然、我が領を訪れ、相談事があると言ったのだ。

 モニカ王女と会うのは冬の初めに王都で会って以来のことだった。その間も法国との交易は継続していたため、おそらく大丈夫だろうと思っていたところでの突然の訪問だ。すわ、これは新たな問題でも起こったか、と私は身構えた。

 そして開口一番その名前を出されたのだ。

 先ほども言ったように、私はすっかり忘れてしまっていたのだけど、その時ばかりは、すぐにそれが法国で起きたクーデターの首謀者の名前だったことを思い出した。

 モニカ王女が多少お気になされていたことも。

 つまり、モニカ王女が再び口にされたということは、その男について何かしらの進展があったということだった。

「……何かめぼしい情報でも得られたのですか?」

 だからそう尋ねたのだけど、モニカ王女には大いに笑われてしまった。

 一方の私はわけもわからず困惑するしかない。

「――……っあぁ、おかしい。私が知っているのにツェザリ公がご存じないなんて。港湾都市ヘケトの方々はツェザリ公には伝えなかったのかしら?」

 どうやら、モニカ王女が得た情報は、王女からすると私も知っていて当然のことのようだ。

 港湾都市ヘケト?

 何か来ていただろうか……?

「……いいえ、それはあり得ませんね。法国との交易が無くなるかどうかの瀬戸際だったとのことですし――」

「えっ!?」

「――ツェザリ公に伝えないわけがありません。あら……? ということは……ツェザリ公! あなたは都市王会議のあらましを目にしておきながら、ザインザード・ブラッドハイドの名に注目しなかったということになるではないですか! 私がどのような方なのか気にしているのを知っているのに!!」

「ええっ!?」

 都市王会議!?

 いや、確かに都市王会議のあらましについては港湾都市ヘケトからいつも購入しているし、中に目を通して都市国家連合と法国の戦争が回避されたことは知っているけど……。

 首謀者の男の名前なんて書いてあったか……?

 記憶を手繰りつつモニカ王女の様子を見ると、ぷくっと頬を膨らませてジトっとこちらを睨んでいた。

 どうやら大変ご立腹らしい。

 こういうところは本当に従妹に似ている。

 私も何度か従妹のこういう顔を見ているけど、あの時は機嫌を直してもらうのに大変苦労した。陛下も相当に苦労なさったと聞く。

 実に困ったことになった……。

 さて、どうやって機嫌を直してもらったものか……。

 しかし、良い案が浮かぶ前にモニカ王女が口を開いた。

「――ツェザリ公」

「はい」

「許してほしいですか?」

「はい?」

「あら、許してほしくはないのですか」

「あ、いえ、もちろん許してほしいです」

「ですよね?」

「はい……」

 なぜだろう、非常に嫌な予感がする……!

「では私のお願いを聞いてくださいますね?」

「……それは……内容にもよると申しますか…………」

「ツェザリ公?」

「誠心誠意叶えさせていただきます!」

「よろしい」

 笑顔の圧が強すぎる……!

 こういうところは陛下に似たようだけど、なぜモニカ王女はあの二人の悪いところばかり似たのか……。

 あの二人に似なかったところといえば、気になることがあると途端にフットワークが軽くなる天真爛漫さくらいのもの。

 もっと良いところが似てほしかったと思うのは贅沢なのだろうか……。

 思わず出かけたため息を引っ込め、お願いの内容を尋ねる。

 そして、どのような無理難題が飛び出てくるか戦々恐々とする私に、モニカ王女はただ「お会いしてみたいのです」と言ったのだった。

「――はぁん……それで俺に調べろと」

 私の説明を聞き終え、トゥバン・ヴュステは納得半分呆れ半分といったように何度も頷いた。

 トゥバンは二十代半ばの若者で、影豹族という黒髪黒目の獣人だ。

 元々は冒険者で斥候をしていたのだけど、身を隠したり気配を絶ったりするのが上手く、密偵として使えると思い、引き抜いたのだ。

 そうしたら、身を隠したり気配を絶ったりするのが上手いのは影豹族全体に言えることだと言われ、彼の伝手でさらに何人か密偵を見繕えたのは実に幸運だった。

 その褒美というわけではないけど、当然の帰結として、トゥバンには密偵達のまとめ役をさせている。

「俺からすりゃ、誰かに会うくれぇ好きにさせてやれやってとこだけどなぁ……」

「私だって分別のつく大人であればそうするさ。しかしモニカ王女はまだ十三歳で、私は王女の相談役だ。問題のある連中を近づけるわけにはいかない」

「伯爵様の評価にもつながるってか?」

「その通りだ。ひいては君達の報酬にも直結する。わかっているならさっさと結果を持ってこい」

「へいへい……」

 肩をすくめて首を振り、立ち上がるトゥバン。

「まずはどこの国にいっかだな」

「っああ――いや、その必要はない」

「はぁ?」

「港湾都市ヘケトの海賊に金を握らせたのだけど、その男、半月後に海賊船で我が領地に来るらしい」

「はぁ!? んだよ、じゃ探す必要ねえじゃねえか。伯爵様、それ最初に言ってくんねえかなぁ」

「すっかり忘れていた」

「さいですか……。あぁ、だから王女様が残ってんのか」

「余計なことまで察しなくていい」

「へいへい。んじゃま、その男が着いたあと、王女様をなるべく長く止めてくれよ? なぁに、半日もありゃ充分さ」

 そう言ってトゥバンはスルリと消えた。

 ちなみに、伯爵である私がなぜモニカ王女に「ツェザリ公」と呼ばれているのかというと、領民達からそう呼ばれているのを知ったモニカ王女がそれを真似ているのだ。

 領民達は、港湾都市ヘケトを介した法国との交易を実現したことで、ジェシェフ領がさらに活気を増したことを非常に喜んだ。

 それは私が家督を継いで最初に行った大事業だったのだけど、それ以来、領民達は私を「ツェザリ公」と呼ぶようになった。代替わりしたばかりで、領民達にとって「ジェシェフ伯」といえば、まだ父のことだったかららしい。父には苦笑いされたけど。

 いずれにしても、モニカ王女まで「ツェザリ公」と呼ぶものだから、他の貴族連中にまで広がったのは勘弁してほしい。

 かといって、領民達に「ツェザリ公」と呼ぶなと言うわけにもいかず……。

 どうか勘違いする者が出てくれるなと願うばかりだ。




 トゥバンがあの男についての報告を持ってきたのは、あの男が我が領地に足を踏み入れたと聞いた日の翌朝だった。

「――それで?」

「同行者は四人。白い眼帯で両目を覆った赤毛で褐色肌の女。まず確実に裕福な生まれだ。メビウス教の聖女様と見て間違いねえな」

 モニカ王女は首謀者の男にしか興味がないようだったけど、同行者がいるかも含めて私の方で改めて情報を買ったところ、法国で起きたクーデターで中心的役割を果たした一人の行方が判明した。

 つまりは、国外追放後行方知れずだったメビウス教の聖女様だ。

 まさか同行者の一人が彼女だったとは……。いったい、首謀者の男とはどのような関係なのか。

 続けろという意味を込めて首を縦に振る。

「……大剣を背負った背の高い青髪で空色の瞳の男。C級冒険者のマックスってことだったけど、元A級ってのは間違いねえと思うぜ。隙が無えし気配にも敏感。こいつのおかげで俺もあんま近づけなかった。何で『元』がついたのかはさっぱりだけどな」

「冒険者のランクがそこまで下がるのは、よほど大きな失敗をしたか、一度辞めて再びなったかのどちらかしかない。どちらにしても、ろくでもない者だろうけど」

「はぁん……。……なまりのある言葉を話す白髪赤眼の獣人の少女――……」

「……? どうした?」

「っ……いや、何でもねえ。D級冒険者のカロン。調査対象者の弟子ってことだったけど、どぉもしっくりこねえなぁ……。『主様』なんて呼んでたし、愛玩奴隷みてえな感じもしたぜ」

「愛玩奴隷、か……」

「ま、あくまで俺が聴いた限りだけどな」

 早速、不安材料が出てきたか。

 場合によってはモニカ王女とは決定的に合わないかもしれない。

「……『ラーちゃん』と名乗る金髪金眼の幼女。本名はやっぱわからんかった。調査対象者との関係性も不明。ただ、かなり賢しいガキだな」

「と言うと?」

「『ラストエデン』のことを知ってやがった」

「……!」

 『ラストエデン』とは、ラストバタフライという討伐難易度A級のモンスターから採れる鱗粉で作られた凶悪な媚薬のことだ。

 摂取した者はもれなく廃人同然となり、その者と性行為に及んだ者にも深刻な悪影響を与える。

 遥か昔から使われてきたらしいけど、ベーグル王国では、そのあまりの凶悪さを危険視した初代国王によって厳重に禁止された。

 闇市場にも全くと言っていいほど流通しない代物であるにもかかわらず、求める声は未だに止まない。少なくとも紛い物が出回る程度には。

 もしも本物が売りに出されたなら、いったい、いくらになることやら――

「――……まさか!? あの男はそれを作るつもりか!?」

「いや、さすがにそれはやめるって言ってたぜ」

「そ、そうか……。……待て。『やめると言っていた』?」

「金に困ってるとかで、一度は検討してたんだよ。で、マックスに強く反対されて、マックスが折れかけたとこで、誰かの人生を壊すからやめるってさ」

「…………」

 斬首刑すらあり得る重大犯罪を検討した上でやめた……?

 しかもその理由が、罪に問われるからではなく、誰かの人生を壊すからだと……!?

 ……そこから導き出されるあの男の人物像は――

「――んじゃ、俺の所感を言っても?」

「っ……」

 ――いや、結論を出すのは早計だ。トゥバンの意見を聞いてからでも遅くはない。

「ああ、言ってみろ」

「調査対象者――B級冒険者のザインザード・ブラッドハイドは、目的のためなら手段を制限しねえ奴だ。ただし、その上で選ぶだけの分別もある。特にマックスの存在が大きいな。他の三人は自分の意見をあんま言わねえ感じだったけど、マックスだけは違った。聴いた感じ、調査対象者の方が立場は上だ。だけど、何だかんだ言って調査対象者はマックスの意見を採用してる。ってこたぁ、他人の意見を聞くくれえはするってこった。話せる奴だたぁ思うぜ」

「……………………」

 ……まず、他人の意見を聞くくらいはするだろうという点は同意見だ。話せる人物だとも思う。

だけど、マックスより立場が上というのは疑問だ。

「……マックス以外の三人が意見を言わなかったのは確かか?」

「ああ」

 メビウス教の聖女とうたわれる者が意見を言わないなどあり得るのか? いや、あり得ない。

 無辜の者の人生がかかっている。

 ならそれは……三人が意見を言わなかったのは、言えなかったからではないのか?

 ……いや違う。そもそも言う気がなかったのだ……!

 なぜ? あの男が中心だから? それもあるだろう。しかし、あの男に逆らう気がないからと見た方がしっくりくる。

 マックスが他の者にも意見を言うよう求めなかったのは、それがわかっていたからだとすれば――!!

 結論は出た。

 概ねはトゥバンの意見と同じだ。

 あの男――ザインザード・ブラッドハイドは目的のためなら手段を制限しないけど、その上で選ぶだけの分別はある。

 ただし――

 ――何を基準に選んでいるかがわからない。

 そして。

 おそらく――権力を意に介さず、しかし場合によっては命も尊厳も顧みない。

 そんな危険人物だ。

 ……それでも、モニカ王女の覚悟次第では、会わせる価値があるだろう。

 細かい話は活動報告にて。

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