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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

光丘から見えた空

作者:Shalck
最新エピソード掲載日:2015/03/08
 あの頃はボールの跳ねる音が聞こえた。
 今はもう既に聞こえないけれど、今は別の音が聞こえる。
 明るくてガヤガヤしていて、騒々しいけれどそれでいて楽しいような音。
 あの頃はボールの跳ねる音だけに集中していた気もする。
 だけど今はもっと別の、大切な音が聞こえてる気がする。
 幼い頃俺は両親を失い、そして父親の親友だった暁美大輔の家へと居候することになった。
 そこには長い付き合いである大輔の娘、暁美夜空がいた。
 それから輪は広がっていき、学校全体を巻き込む楽しいグループと言うことで親友の二葉双也と共に認定された。
 これは俺達三人が行うバカバカしい物語――の、はずだった。
 ある出来事をきっかけに知る、俺達の裏の姿。
 交差する思いと、ぶつかる力。
 あの頃の音を取り戻すために、俺達は戦い抜く。
 これは俺達三人が、世界を救うことになった話。
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