表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/14

パンティも脱がされ股間を観察

「……パンティの中も、見たいか?」


福井のその一言に、個室内の空気はさらに密度を増した。もはや羞恥の限界を超え、思考が麻痺し始めていた男子生徒の一人が、掠れた声で応じる。


「せ、千円でいいですか……?」


福井が深く頷くと、彼らは競い合うように千円札を差し出した。紙幣は、弓果が履いている純白のパンティと、その柔らかな肌の隙間に無造作にねじ込まれた。

名門大学の令嬢として、清廉潔白に生きてきた弓果。それが今、見知らぬ少年たちの手によって、まるで安っぽい商売女のように扱われている。

その惨めさに、彼女の瞳からは熱い涙がこぼれ落ちた。


福井はねじ込まれた紙幣を乱暴に引き抜くと、冷徹に言い放った。


「パンティを脱げ」


弓果は震える指先で、白い花びらの刺繍が施されたパンティを下ろした。完全に全裸となった彼女から、福井はすぐさまその下着を取り上げ、事もあろうにそれを裏返した。


「これを見ろ。さっきから揉まれて、もうこんなに濡らしてやがる。感じてる証拠だぜ」


福井がクロッチ部分に染み出した愛液の汚れを、男子たちの目前に突きつける。

自分の最も秘められた汚れを、好奇の視線に晒される。


「お願い、やめて」


弓果は顔を覆い哀願する。


「……脚を開け」


福井の命令は、慈悲を一切排除していた。弓果は便座に座ったまま、その白く長い脚を左右に大きく割らされた。


「お前ら、よく見ろ。これが大人の女の性器だ。毛の生えっぷりも、しっかり目に焼き付けておけよ」


高校生たちは、至近距離で露わになった弓果の秘部を覗き込んだ。逆三角形に、やや濃いめに生え揃った細く縮れの強い陰毛。

その奥で、湿り気を帯びて赤く熟れた粘膜。

そのあまりに生々しい「女」の現実に、先ほどまで耐えていた残りの二人も、ついに限界を迎えた。


「うっ……!」「あ、ダメだ……っ!」


腰を折るようにして、彼らもまたその場に崩れ落ちる。狭い多機能トイレの中は、四人の少年たちの射精による、濃厚で重苦しい精液の臭いで完全に満たされた。


「若いなお前ら。そんなにこのスケベ女のま〇こが効いたか?」


福井の冷やかすような笑い声が響く。

四人の少年の欲望を一身に受け、全裸で脚を開かされたままの弓果。彼女の気品ある美貌は、屈辱と、そして自分の肉体が

他者を狂わせるという倒錯した快感の混濁によって、淫らな色に染まりきっていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ