パンティも脱がされ股間を観察
「……パンティの中も、見たいか?」
福井のその一言に、個室内の空気はさらに密度を増した。もはや羞恥の限界を超え、思考が麻痺し始めていた男子生徒の一人が、掠れた声で応じる。
「せ、千円でいいですか……?」
福井が深く頷くと、彼らは競い合うように千円札を差し出した。紙幣は、弓果が履いている純白のパンティと、その柔らかな肌の隙間に無造作にねじ込まれた。
名門大学の令嬢として、清廉潔白に生きてきた弓果。それが今、見知らぬ少年たちの手によって、まるで安っぽい商売女のように扱われている。
その惨めさに、彼女の瞳からは熱い涙がこぼれ落ちた。
福井はねじ込まれた紙幣を乱暴に引き抜くと、冷徹に言い放った。
「パンティを脱げ」
弓果は震える指先で、白い花びらの刺繍が施されたパンティを下ろした。完全に全裸となった彼女から、福井はすぐさまその下着を取り上げ、事もあろうにそれを裏返した。
「これを見ろ。さっきから揉まれて、もうこんなに濡らしてやがる。感じてる証拠だぜ」
福井がクロッチ部分に染み出した愛液の汚れを、男子たちの目前に突きつける。
自分の最も秘められた汚れを、好奇の視線に晒される。
「お願い、やめて」
弓果は顔を覆い哀願する。
「……脚を開け」
福井の命令は、慈悲を一切排除していた。弓果は便座に座ったまま、その白く長い脚を左右に大きく割らされた。
「お前ら、よく見ろ。これが大人の女の性器だ。毛の生えっぷりも、しっかり目に焼き付けておけよ」
高校生たちは、至近距離で露わになった弓果の秘部を覗き込んだ。逆三角形に、やや濃いめに生え揃った細く縮れの強い陰毛。
その奥で、湿り気を帯びて赤く熟れた粘膜。
そのあまりに生々しい「女」の現実に、先ほどまで耐えていた残りの二人も、ついに限界を迎えた。
「うっ……!」「あ、ダメだ……っ!」
腰を折るようにして、彼らもまたその場に崩れ落ちる。狭い多機能トイレの中は、四人の少年たちの射精による、濃厚で重苦しい精液の臭いで完全に満たされた。
「若いなお前ら。そんなにこのスケベ女のま〇こが効いたか?」
福井の冷やかすような笑い声が響く。
四人の少年の欲望を一身に受け、全裸で脚を開かされたままの弓果。彼女の気品ある美貌は、屈辱と、そして自分の肉体が
他者を狂わせるという倒錯した快感の混濁によって、淫らな色に染まりきっていた。




