◎ パンの種類 = は行の残り……です
37 = ピロシキ
ピロシキはロシアで食べられている惣菜パンの一種です。プレーンな材料で練られた生地で、さまざまな具材を包んでオーブンで焼くか、油で揚げます。ロシアだけではなく、その周辺国でも好んで食べられているパンです。
・油で揚げたイメージが強かったでのすが、焼くのもあるのですね。焼いた方がカロリーが少なくていいですね。パイ生地とは知らなかった。
カレーパンも揚げてあるので敬遠しているのですが、お総菜パンはそのまま食べればいいので好きです。
植物油脂でも動物油脂でも、結局は『油脂』なのでカロリーが高い。中年層は何歳からだとは言えないけど、それを過ぎると何を食べても『ほどほど』がいちばんだと思います。
私の油脂抜き料理で、主人の超・ぷっくりお腹は引っ込みました。体重も約30kgは落とせましたよ。仕事はしていたけど運動なんて何もしてない。食べ物だけでも取り過ぎなければ痩せられます。
サンドするパンは、中身の予定を考えなくてはいけないので、買い出しに行こうとする前日など、ハムとかチーズとか卵がないんですよね。
お総菜のコロッケとか予備で買うのですが、コロッケは上下にキッチンペーパーを敷いて、いったんチンして、またキッチンペーパーで油を吸い取らせます。
中身がぺったんこになるのは仕方がないこと、たまにジャガイモが飛び出したりして、私は買わないけど、メンチカツやハムカツのような薄さになります。カボチャコロッケがいちばん好きかな。
38 = フォカッチャ
フォカッチャは『イタリア発祥』の平たいパンのこと。ピザの原型としても知られ、今でもチーズや肉を挟んでサンドイッチのように食べられています。イタリア料理店でも、付け合わせとして供されることが多いです。
・フォカッチャをずっと『フォッチャカ』と読んでいた。私はやや長文変換 = 句点入力なので、日本語が正確に書かれていないと、とんでもない文になるので笑える。
文章、文、文節、単語、段落、『ね』を入れて、自然に切れるところが『分節』の切れ目となる……懐かしい文章を読んでみました。
最初はピザの原型だとは知らなかった。上に具材を乗せてピザとして焼き直す意味は理解できるけど、サンドするには薄すぎて、二枚重ねるにはごっつくなるような、四枚切りの食パンを重ねてサンドするような、そういう意識が私の中で膨らんできます。
私はパンは薄くて中身を充実させたい。そして、大口を開けてかぶりつく、たまに中身がこぼれ出す(笑)
39 = ブリオッシュ
ブリオッシュとはパンに使われる水を牛乳で置き換え、バターと卵をたっぷりと使ったフランスの菓子パンです。
ブリオッシュは、16世紀頃にフランスの『ノルマンディー地方で発祥』したと伝えられています。ふんわりと甘い風味が特徴で、何世紀も前から食べられているとても伝統的なパンのひとつです。
・菓子パンは甘みが強い事を指すんですね。おまけにバターや卵が豊富。本場フランスのブリオッシュは、お菓子やケーキと言った位置づけなんですね。時期的に『雪だるま』みたいな形は愛嬌があると思う。
40 = ブレッチェン
ブレッチェンとはドイツの朝食に欠かせない、小型の丸いパンです。ブレッチェンはドイツ語で「Brotchen ブレートヒェン」になり、『小さなパン』と言う意味になるようです。
・ハイジの白いパン『ブレッチェン』という呼び名は、私には聞き覚えがあります。このタイプは真ん中から切り、片方ずつ中に切れ込みを入れ、その中に何か挟むと、二枚重ねのサンドよりはこぼさず手軽に食べられそう。
朝食用のパンは、毎日キッチンペーパーで周りを覆って食べているのですが、やや水分が多めの具材だと、水分が飛び出し汚れるので、千枚入りのワックスペーパーを注文しました。私的には大きさがちょうど良いみたいです。
41 = フレンチトースト
フレンチトーストは『アメリカ発祥』の菓子パンです。食パンを卵と牛乳、砂糖などの液に浸し、フライパンで焦げ目が付くまで焼かれたパン料理。
名前からしてフランスが発祥のように誤解されやすいですが、1700年代のニューヨークで酒屋を開いていた、店主である「ジョーゼフ・フレンチ」が名前の由来です。
・フレンチトースト、朝から作るのはめんどいが、夜に作り朝軽くチンして食べるようにしようかな……何だか食べたくなってきた(笑)
42 = べーグル
ベーグルはユダヤ系民族が好んで食べるパンの一種です。そのまま食べたり、間にクリームを塗ったりと、いろいろな食べられ方をします。
日本にも専門店があるくらい、人気のパンです。水分量が少ないことから、ある程度長期間の保存も可能なパンです。
・若い頃にニューヨークに行ったときに、ベーグルとプレッツェルはフードカートでたくさん売られていたような。検索してみると、今でも人気があるのね。宇宙の話題にはやや食いついているが、最近はアメリカの話題が抜けていた……大統領には興味がないが(笑)
43 = ホットドッグ
ホットドックとは、アメリカで日常的に食べられている、国民食ともいえるパン料理。ホットドックバンズにソーセージを挟み、マスタードとケチャップを乗せて食べることが一般的です。
サンドイッチと似ていますが、まったく違うものとして知られています。尚アメリカでは、ソーセージそのものを「ホットドック」と呼ぶこともあります。
・私の場合はケチャップのみ、マスタードが効いているとくしゃみが出る。お寿司もさび抜き、お子様なんです(笑)
今回も読んでいただき、ありがとうございました。
自分で書いた小説の宣伝です。
よろしくお願いいたします。
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