◎ パンの種類 = か行……です
三が日の内に、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
10 = カイザーゼンメル
カイザーロールとも呼ばれるこのパンは『オーストリアが発祥』のロールパンです。パンの上部の独特の文様が特徴で、食感はパリッとしています。
カイザーゼンメルの起源自体ははっきり分かっていませんが、1750年ごろには、現在とほぼ同じ形のパンがあったとされています。
・このパンの画像を見て納得しました。ケシの実やカボチャの種、ヒマワリの種やゴマなどがトッピングに使われるようです。
最初は何だろうと思ったけど、カイザー独特の押し型を見たことがあります。焼成前のパン生地にハンコを押すように、しっかりと押し付け模様をつけます。
11 = ガーリックトースト
ガーリックトーストは『ニンニクとバターで風味』をつけて焼き上げたパンのこと。ショップで購入する場合は、そのまま食べることが多いですが、レストランで食べる場合は、パスタやそのほかの料理と一緒に提供されることが多いです。
一般的にはバケット(フランスパン)が使われることが多いですが、食パンが使われたりと、いくつものバリエーションがあります。
・棒ファミレスのガーリックトースト、柔らかフランスパンが使われ、私は大好きなんですよね(笑)
12 = カルツォーネ
カルツォーネはピザと同じ素材でつくられるパンのこと。生地を三日月型に折りたたみモッツァレラチーズとトマト、チキンなどを具として包み込みます。
もちろんシーフードなど、ピザの具として使われるものは、何でもカルツォーネの具になる物が多いです。現地イタリアでは、軽食として歩きながら食べられるサイズが好まれます。
・ピザやサンドイッチは、周りから中身がこぼれそうだけど、こうやって縁が閉じられていると、とても食べやすそう。トマトとモッツァレラチーズが定番だそう、私はチーズの中でモッツァレラが一番好き。
13 = カレーパン
カレーパンは、カレーを具として詰めたパンに衣を付けて、油で揚げたパンのこと。油で揚げることから、カレードーナツと呼ぶこともある。
発祥は名花堂の店主が、1900年代前半に『洋食パン』をもとに考案したものだとされています。『日本発祥』のパンで、しかも日本人好みの味であることから、またたく間に日本全国に広まり、今でもたくさんの人に愛されています。
・最近は食べてないけど主人が大好きです……チョコレートも(笑)
14 = クグロフ
クグロフはフランス・オーストリア・ドイツ・スイスなどの国で食べられているパンです。生地に漬け込みフルーツを混ぜ込み、成形後にクグロフ型と呼ばれる型枠に入れてオーブンで焼き上げます。お祝いごとや朝食、とくに日曜日の朝に食べられることが多いパンです。
・クグロフ型は、大きさや種類がたくさんあるのですね。外国産は、クグロフ文様が微妙に違うみたいです。私は六個作れるピンクのシリコン型を持っています。
パネトーネ、パンドーロ、ブリオシュという言葉が出てきました。解説を読んだけど……。
漬け込みフルーツというと、シュトーレンを作るときのラムレーズンを思い浮かべますが、レシピを見るとドライ・イチジクもおいしそう……でも、お酒の匂いが苦手で、私はまじで飲めません。
15 = クリームパン
クリームパンは、カスタードクリームを生地の中に包んで焼き上げたパンです。中村屋の創業者である相馬愛蔵さんが、シュークリームをヒントに考案したもので、その美味しさとカロリーの高さから、日本全国へと広まりました。
今ではベーカリーからスーパー、コンビニまで、どこでも販売されている人気の菓子パンのひとつよね。『日本発祥』であるクリームパン、外国人観光客にとても人気なのだそうです。
・クリームパンが日本発祥とは知らなかった。製造元で微妙にクリームの味が違うような気がするけど、これと言ったクリームパンに出会ったことがないです。
16 = グリッシーニ
グリッシーニとは、イタリア発祥の細長く焼かれた、クラッカーのような食感のパンです。イタリアのレストランではかごに盛られて卓上におかれおり、セルフで食べられる仕組みとなっています。
食感は固めで歯ごたえもよく、香ばしい香りでとてもおいしいパン。スープの付け合わせとして食べられたり、生ハムを巻いて食べられることが多いです。
・聞いたことのない名前でした。棒状の口金があるので、ずーっと以前に生地が硬すぎ失敗したから、丈夫な絞り袋を買ったので、今度は挑戦してみよう。
17 = クロワッサン
クロワッサンは、バターをふんだんに使ったパン生地を、三日月状に巻き上げて焼かれたパン。『クロワッサン=三日月』という言葉が指す通り、その形が名前の由来です。
幾重にも折り重なった生地のサクッとした食感と、バターの風味が特徴。日本では甘い味付けが一般的ですが、発祥であるフランスを始めとして、海外では甘い味付けにすることは少ないようです。
・市販のクロワッサンを買いたいけど、バーターの含有量が多くて、少し敬遠しているのよね。無塩バター・有塩バター・その他の油脂と検索してみたけど、バターの香りとふっくら仕上がる無塩バター、私は油脂の類いは不必要。
18 = コーンブレッド
コーンブレッドとは、アメリカで作られるとうもろこしの粉で作られたパンのこと。明確な作り方に定義はなく、それぞれのお店、家庭でレシピが違うところがユニークです。
毎日食べられる主食のパンでもありますが、感謝祭には欠かせないパンとしても知られています。
・トウモロコシの粉は買ったことがありません。でも、コーングリッツは買ったことがあります。結局、イングリッシュマフィンは一度しか作ったことがなく、シチューを作ったときに入れてしまった。
19 = コッペパン
コッペパンとは細長く作られた、いろいろな料理に使われるパン。海外発祥のように思われますが、じつは『日本発祥のパン』なのです。
そのルーツは、アメリカ人が愛してやまないホットドックのための『ホットドックバンズ』だとされ、これを参考に日本で考案されたものがコッペパンなのだとか。国内では学校給食のパンとしてもよく知られていますよね……たまに食べると、揚げパンは好きだな。
・コッペパン型とバンズ型は買いましたが、バーンズではないのですね。言葉を間違っちゃった。『バン』の複数形だって、子どもと話して通じているから……いいのかな(笑)
今回も読んでいただき、ありがとうございました。
自分で書いた小説の宣伝です。
よろしくお願いいたします。
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ヨーチュリカ大陸




