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『日記的な雰囲気で……』  作者: Jupi・mama
第一章 2021年の5月まで
73/120

◎ パンの種類 = か行……です

三が日の内に、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


10 = カイザーゼンメル

 カイザーロールとも呼ばれるこのパンは『オーストリアが発祥』のロールパンです。パンの上部の独特の文様が特徴で、食感はパリッとしています。


 カイザーゼンメルの起源自体ははっきり分かっていませんが、1750年ごろには、現在とほぼ同じ形のパンがあったとされています。


・このパンの画像を見て納得しました。ケシの実やカボチャの種、ヒマワリの種やゴマなどがトッピングに使われるようです。


 最初は何だろうと思ったけど、カイザー独特の押し型を見たことがあります。焼成前のパン生地にハンコを押すように、しっかりと押し付け模様をつけます。



11 = ガーリックトースト

 ガーリックトーストは『ニンニクとバターで風味』をつけて焼き上げたパンのこと。ショップで購入する場合は、そのまま食べることが多いですが、レストランで食べる場合は、パスタやそのほかの料理と一緒に提供されることが多いです。


 一般的にはバケット(フランスパン)が使われることが多いですが、食パンが使われたりと、いくつものバリエーションがあります。


・棒ファミレスのガーリックトースト、柔らかフランスパンが使われ、私は大好きなんですよね(笑)



12 = カルツォーネ

 カルツォーネはピザと同じ素材でつくられるパンのこと。生地を三日月型に折りたたみモッツァレラチーズとトマト、チキンなどを具として包み込みます。


 もちろんシーフードなど、ピザの具として使われるものは、何でもカルツォーネの具になる物が多いです。現地イタリアでは、軽食として歩きながら食べられるサイズが好まれます。


・ピザやサンドイッチは、周りから中身がこぼれそうだけど、こうやって縁が閉じられていると、とても食べやすそう。トマトとモッツァレラチーズが定番だそう、私はチーズの中でモッツァレラが一番好き。



13 = カレーパン

 カレーパンは、カレーを具として詰めたパンに衣を付けて、油で揚げたパンのこと。油で揚げることから、カレードーナツと呼ぶこともある。


 発祥は名花堂(カトレア)の店主が、1900年代前半に『洋食パン』をもとに考案したものだとされています。『日本発祥』のパンで、しかも日本人好みの味であることから、またたく間に日本全国に広まり、今でもたくさんの人に愛されています。


・最近は食べてないけど主人が大好きです……チョコレートも(笑)



14 = クグロフ

 クグロフはフランス・オーストリア・ドイツ・スイスなどの国で食べられているパンです。生地に漬け込みフルーツを混ぜ込み、成形後にクグロフ型と呼ばれる型枠に入れてオーブンで焼き上げます。お祝いごとや朝食、とくに日曜日の朝に食べられることが多いパンです。


・クグロフ型は、大きさや種類がたくさんあるのですね。外国産は、クグロフ文様が微妙に違うみたいです。私は六個作れるピンクのシリコン型を持っています。


 パネトーネ、パンドーロ、ブリオシュという言葉が出てきました。解説を読んだけど……。


 漬け込みフルーツというと、シュトーレンを作るときのラムレーズンを思い浮かべますが、レシピを見るとドライ・イチジクもおいしそう……でも、お酒の匂いが苦手で、私はまじで飲めません。



15 = クリームパン

 クリームパンは、カスタードクリームを生地の中に包んで焼き上げたパンです。中村屋の創業者である相馬愛蔵さんが、シュークリームをヒントに考案したもので、その美味しさとカロリーの高さから、日本全国へと広まりました。


 今ではベーカリーからスーパー、コンビニまで、どこでも販売されている人気の菓子パンのひとつよね。『日本発祥』であるクリームパン、外国人観光客にとても人気なのだそうです。


・クリームパンが日本発祥とは知らなかった。製造元で微妙にクリームの味が違うような気がするけど、これと言ったクリームパンに出会ったことがないです。



16 = グリッシーニ

 グリッシーニとは、イタリア発祥の細長く焼かれた、クラッカーのような食感のパンです。イタリアのレストランではかごに盛られて卓上におかれおり、セルフで食べられる仕組みとなっています。


 食感は固めで歯ごたえもよく、香ばしい香りでとてもおいしいパン。スープの付け合わせとして食べられたり、生ハムを巻いて食べられることが多いです。


・聞いたことのない名前でした。棒状の口金があるので、ずーっと以前に生地が硬すぎ失敗したから、丈夫な絞り袋を買ったので、今度は挑戦してみよう。



17 = クロワッサン

 クロワッサンは、バターをふんだんに使ったパン生地を、三日月状に巻き上げて焼かれたパン。『クロワッサン=三日月』という言葉が指す通り、その形が名前の由来です。


 幾重にも折り重なった生地のサクッとした食感と、バターの風味が特徴。日本では甘い味付けが一般的ですが、発祥であるフランスを始めとして、海外では甘い味付けにすることは少ないようです。


・市販のクロワッサンを買いたいけど、バーターの含有量が多くて、少し敬遠しているのよね。無塩バター・有塩バター・その他の油脂と検索してみたけど、バターの香りとふっくら仕上がる無塩バター、私は油脂の類いは不必要。



18 = コーンブレッド

 コーンブレッドとは、アメリカで作られるとうもろこしの粉で作られたパンのこと。明確な作り方に定義はなく、それぞれのお店、家庭でレシピが違うところがユニークです。


 毎日食べられる主食のパンでもありますが、感謝祭には欠かせないパンとしても知られています。


・トウモロコシの粉は買ったことがありません。でも、コーングリッツは買ったことがあります。結局、イングリッシュマフィンは一度しか作ったことがなく、シチューを作ったときに入れてしまった。



19 = コッペパン

 コッペパンとは細長く作られた、いろいろな料理に使われるパン。海外発祥のように思われますが、じつは『日本発祥のパン』なのです。


 そのルーツは、アメリカ人が愛してやまないホットドックのための『ホットドックバンズ』だとされ、これを参考に日本で考案されたものがコッペパンなのだとか。国内では学校給食のパンとしてもよく知られていますよね……たまに食べると、揚げパンは好きだな。


・コッペパン型とバンズ型は買いましたが、バーンズではないのですね。言葉を間違っちゃった。『バン』の複数形だって、子どもと話して通じているから……いいのかな(笑)


今回も読んでいただき、ありがとうございました。


自分で書いた小説の宣伝です。

よろしくお願いいたします。


https://ncode.syosetu.com/n2721ee/ 

★★仲間を迎えに行くために、やっと『ムージュ号・二世』が発進した★★


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☆★ リリアと『ソードの伝承』 ★☆


https://ncode.syosetu.com/n2560fk/ 

ヨーチュリカ大陸


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