★ 野菜の保存法かな?
我が家ではお肉の類いよりも『野菜たち』に、食材の主導権を握られています(笑)
ありがたいことに、畑を運営している人たちから、いただいたり買ったりと、それが大量になることもあります。もったいないので、保存方法を検索してみました。
何だか久々の長文になりました。
★ アボカドが硬すぎてすぐに食べられないときは、アボカドをりんごといっしょにポリ袋などに入れておくと、アボカドが早く柔らかくなる。
りんごは他の食品の熟成を早める『エチレンガス』を放出しているため、それによってアボカドの熟成が早まり、実が柔らかく食べごろになる。半分にカットした場合は、種のついているほうを保存するように。
丸ごとのアボカドは、一つずつラップで包んでから保存袋に入れて野菜室で保存します。こうすることでアボカドが熟しすぎるのを防ぐことができます。
・アボカドとバナナはスムージーに使うので、保存をきかせると超・便利です。キズを付けないようにするために、置き場所に困るのよね。
★ 柿は水で湿らせたキッチンペーパーをヘタの部分に当ててから、一つずつラップで包みます。2~3個ずつまとめてポリ袋に入れ、必ずヘタを下にして野菜室で保存しましょう。
・8等分にするりんごのスライサー、かきにも使ってみました。次郎柿など種が少ないので、とても便利です。ヘタの部分は先に取り除いた方が下までざっくりと切れます。
★ えのきは色が白くて、軸が太いものを選びましょう。えのきを袋から出し、根元を切り落とさずに、そのまま全体をキッチンペーパーで包み、保存袋に入れてから野菜室で保存します。
えのきの根元を切り落とし、細かく平らにほぐす。ほぐれたら、そのまま冷凍用保存袋に入れて、袋を平らにならしてから冷凍します。キッチンペーパーで包んでから保存すると、大体1週間は長持ちします。根元は切り落とさずに保存してください。
えのきの根元を切り落とし、えのきの中心を手でしっかりと持ち、軸の部分をフォークで刺してほぐせば簡単に細かくほぐれます。
・えのきとしめじは値段が安いし我が家の定番、最近は『まいたけ』がプラスされた。生のしいたけは最近は買ってないなー。
★ 空きビンなどに水を注いで大葉の茎をさし、フタかラップをして野菜室で保存しましょう。水は4~5日に一度は必ず取り替えるようにします。葉に水がつくと傷みやすくなってしまうので、ビンに注ぐ水の量に注意してください。
大葉の香りは葉の裏側のほうが強いので、包丁を使って切ると香りの粒がつぶれて香りが弱くなってしまいます。なるべく葉の裏側を触らないようにして、ハサミで切ってあげると香りが強くなりますよ。
・今年のベランダ菜園の大葉は育ちが悪かったけど、去年は驚くほどに収穫があった。苗木を買う店の選択がいけなかった、と思ったりして(笑)
★ オクラは水けを拭き取ってからキッチンペーパーでまとめて包み、保存袋に入れて保存しましょう。オクラは産毛を取り除くために、塩もみをしてから水で洗い流し、そのまま丸ごともしくは小口切りにしてから冷凍します。
ペーパーで包んでから保存袋に入れれば、1週間ほど長持ちします。ヘタやガクを取り除いたら、塩を振ってまな板の上でゴリゴリ転がして板ずりをし、産毛を取ってから水でよく洗いましょう。
根元を水に浸すなど上手に保存をすれば冷蔵庫で7~8日も長持ちさせることができます。根元の水は、2日に一度は必ず取り替えるようにしてください。
・納豆でもおくらでも、ぬるぬる系の食べ物は好きです。回転寿司や海鮮丼の中に入っているのを好みます。マグロなどのねちねち系は嫌いだなー。
★ かいわれ大根のパックのフタを開けたら、水道の蛇口から直接パック内に水を流し込みましょう。水を流し込みながらかいわれ大根を数回揺らすと、種ガラが上に浮いてきて、水とともにパックの外へと流されていきます。
最後に、根元部分を包丁やキッチンバサミで切り落とせば完了です。ヘタを湿らせて、下にした状態で野菜室で保存すると、約3週間長持ちさせることができます。
・野菜室に入りきれなかった、かいわれの頭の部分のビニールを広げて放置していると、少し水を足したような気もするが、勝手に身長が高くなっていた(笑)
★ カブの切り落とした葉は、湿らせたキッチンペーパーで全体を包んでから保存袋に入れます。それを半分にカットしたペットボトルなどに立てて保存してください。
葉については3日程度、身については1週間を目安に使い切るようにしてください。これよりも長い期間保存したい場合は、冷凍保存がおすすめです。小さめのかぶの場合は皮も柔らかく、煮物にした際に煮崩れてしまうため、皮をむかずに調理したほうがいいでしょう。
・カブは何と言っても酢の物ですね。煮ると柔らかくなるので好みません。大根とカブの葉っぱもしっかりと食べますよ。
★ かぼちゃを冷蔵保存する場合は、傷みやすい種とワタを取り除いた状態で保存しましょう。キッチンペーパーをかぶせてからラップ等で包んで保存すると、約1週間保存することができます。
面取りをすることで野菜の角がなくなるため、均一に火が通るようになるのはもちろん、煮込んでいる間に野菜同士がぶつかって煮崩れするのを防ぐこともできます。
丸ごとのかぼちゃを風通しのよい涼しい場所で保存した場合は、約2カ月間保存が可能です。1/8個ずつに切り分けた場合も、好みの大きさにカットした場合も、どちらも約1カ月間保存が可能です。
・じゃがいもサラダは定番ですが、煮ても潰してサラダにしても、かぼちゃはとくに大好きです。半分のかぼゃ、種を取り除き野菜室に保存中、早く調理しなくちゃ(笑)
★ 丸ごとのキャベツを冷蔵保存する場合は、まず包丁でキャベツの芯を三角形に切り取ります。そこに湿らせたキッチンペーパーを詰め込んでから、全体がしっかり入る大きさのポリ袋に入れ、芯を下にした状態で野菜室で保存します。
キャベツを使うたび、もしくは2~3日おきに湿らせたキッチンペーパーを取り替えるようにすると、鮮度をキープする効果が倍増します。キャベツの葉を数枚はがし、大きめの葉に小さい葉を巻き込むようにして、ロールケーキのようにくるくる巻きます。
巻き終わったら、輪ゴムで真ん中を留めてキャベツの端から千切りにしてきましょう。ゴムをずらしながら切れば、最後まできれいに切ることができます。料理が苦手な人でも、キャベツの巻きが安定するので上手に切ることができます。
・スライサーでカットしてサラダに入れると、細すぎてやや団子状態になったので、ざくざくと包丁で切ることにした。トンカツ屋や唐揚げ屋の細切りのキャベツは好きだなー。
★ キュウリはキッチンペーパーで包んだものを保存袋に入れ、立てて保存をすると、10~14日ほど長持ちさせることができます。必ず野菜室で保存するようにしてください。塩もみしてから冷凍した場合も、そのままカットして冷凍した場合も、それぞれ約1カ月保存が可能です。
・我が家のキュウリは酢の物の定番。前に、ブロ友さんが大量のもらい物のキュウリを炒めていたので、私も真似をすると、お漬け物感覚でおいしかった。汁もの煮物にするのは嫌いだな。
★ 袋に入れた小松菜は葉先を上に向けた状態にして、半分にカットしたペットボトルなどに立てて保存します。立てて保存することにより、横にしたときのように葉がつぶれて傷みやすくなるのを防ぐことができます。
冷蔵庫の野菜室で立てて保存した場合は、10日ほど保存することが可能です。冷凍保存の場合は、生のままからでもゆでてからでも、大体1カ月は保存することができます。
小松菜の栄養素は熱に弱いため、生で食べれば栄養素を漏らすことなく摂取できます。小松菜は根元に汚れがたまりやすいため、きちんと洗う必要があります。
・我が家の近所でもない畑の持ち主から、大量の泥の付いた小松菜をもらったのですが、お台所で泥を洗うわけにもいかず、ビニール袋の底辺に適当に穴を開け、家の外の流し場で、上から水を入れて何度も洗い流しました。履いていたクロックスがびちゃびちゃになった(笑)
★ 洗ったさつまいもを炊飯器に入れます。大きい場合は、半分にカットしてから入れてください。そこに、さつまいもが半分つかるくらいの水(200~300ml程度)を注ぎ入れます。
あとは炊飯ボタンを押すだけで、ホクホクの甘くて美味しい焼きいものできあがりです。冷やしすぎると甘みが薄れてしまうので、冷えすぎないように1本ずつしっかりと新聞紙で包んでからポリ袋に入れて、冷えすぎるのを防ぎましょう。
・最近凝っているのは、輪切りにしたさつまいもをフライパンシート = 調理用シートの上に並べて焼くことです。ほんとうはアジの干物や焼き魚用に買ったシートですが、意外に使い勝手がいいです。
オーブンだと、厚みを1cmほどにカットして焼いていましたが、フライパンだと、2cmほどの厚みで食べた気がする。
我が家では何かと電気は使うことが多く、ガス代の方が安いのよね。ガスの方が火力があるし、それよりも、早くガスコンロを取り替えたい(笑)
今回も読んでいただき、ありがとうございました。
自分で書いた小説の宣伝です。
よろしくお願いいたします。
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ヨーチュリカ大陸




