第2回 暇人の……(11)
6/30 ★ 今日で6間月も終わりですね。7月に入ると暑さが気分的に、本格的に復活しそうで恐怖です。書くのを忘れていたので、この言葉を追加しました(笑)
今日の我が家地方は雨。たまに風がヒューヒューと唸っている。この前いつだか、雨が降らずに上空で風の音だけが響いていた。珍しい気象現象だと思った。
前回の雨は、ひたすら上から落ちてくるのみ。そういう雨の方が精神的に好き。小降りの雨だとしつこいほどに、ポタポタと屋根に落ちるので音がうるさい。
梅雨時期の花は紫陽花。川の畔にやや群生している紫陽花の花は、午前中じゃないと日当たりが悪くて写真撮影が困る。毎年そう思っていいるが出かけるのはいつも午後バージョンになってしまう。
白い紫陽花は近くの公園の緑道に咲いていた。夜のお散歩の途中でフラッシュ撮影。名前はアナベルらしい。咲き始めはライムグリーンで好きな色だ。
白いサツキと同じで植えられている花の数が少ないようだ。だって、ここでしか見たことがないものね。調べてみると、アルカリ性とか酸性とか土壌を選ばず白い花が咲くそうです。
今はネットで何でも調べられるけど、私は片っ端から忘れていくからさ、暇つぶしにはいいのかもね(笑)
畑のおじさんから小松菜を無料でもらった。なぜかと言うと、葉っぱが少し虫食いになっているそう。そういうのは売れないと、お金を払いますとは言ったけど、私としては出かけたタイミングが良かったのかな(笑)
雨上がりなので根っこに泥がたくさん付いている。それをお台所で洗うわけにはいかず外の流しで、小松菜をビニールの袋に入れたまま水を入れて泥を落とす。ビニールの底を3カ所破いて、そこから水切りをするわけです。
小分けの袋に4つ分、市販の二束が袋1つと換算しても少し多い。たっぷりありすぎて茹でるのも大変。ほうれん草よりも小松菜が好きな私です。無料は嬉しいけど外で洗う体力がね(笑)
7/5 ★ 昨日も今日も雨が降るのであればずっと降る、と言うことではなく、風が強かったり弱かったり空模様の変化が慌ただしい。二階の雨戸を開けたり閉めたりとしている。蒸し蒸し感覚はとっても嫌だな。
赤紫蘇二束を買い、ほぼ半分は紫蘇ジュースにして、梅干しにも漬け込んだ。ゆかりもどきも作ったけど、赤紫蘇の残りはミョウガに使いたい。今年のミョウガは収穫できるのだろうか?
私は蜂蜜は買わないけど、はちみつが結晶化すると大抵は容器の下の方から固まりはじめ、次第に上の方も固まっていくが、品質には影響がないらしい。はちみつの保存は18度~24度がベストだそうです。
はちみつが結晶化すると湯せんで戻すのが一番。鍋に45度~60度位のお湯を用意し、蓋をとりはちみつボトルをお湯の中に入れる。溶かし方が中途半端だと、再び結晶化してしまうので、湯せんにかけるときは最後までしっかり溶かすこと、だそうです。
梅シロップを蜂蜜で作る人もいるとは思うけど、手作りする際は、材料の青梅を流水で洗い、水に数時間つけてアクを抜いたあと、きっちり水分をふき取り、爪楊枝や竹串でヘタを取り除く丁寧な下準備が欠かせないそうです。
アクを抜きは最初のころはやっていたような気がする。ヘタ取りだけは毎回やっているけど、色んな作り方があるしね。残り1キロの梅ジュースは大成功みたいで、このままずっと保存できそうです。
私が読書をしていて、たまに、意味は前後の文章から何となく理解できるのですが、読めない漢字が出てくる。皆さん知ってましたか? 私は読めないし意味も分からなかった(笑)
出歯亀『でばかめ』 = のぞきの常習者。また、変質者。
1908年(明治41)に女湯のぞきの常習者で、出っ歯の池田亀太郎が猟奇殺人事件を引き起こしたことからきた言葉だそうです。
今回も読んでいただき、ありがとうございました。
自分で書いた小説の宣伝です。
よろしくお願いいたします。
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