第2回 暇人の……(2)
4/7 ★ 昨日の夕方は天気が良くて、雨戸を閉めるときにほぼ東の方向に、満月らしき月を発見しました。
調べてみると今日、4月7日深夜から8日未明にかけてスーパームーン『地球に最も近い満月』です。
月が地球に最も近づくのは、8日の午前3時9分。完全に満月になるのは、午前11時35分とのこと。各地で見えればいいけど、皆さん、大きな月を愛でて気分転換しましょうね \(^O^)/
4/9 ★ スピリット (Spirit)は、2003年6月10日に打ち上げられ、2004年1月3日に火星に着陸。オポチュニティ (Opportunity)は、2004年1月25日に火星に到着。
現在火星で活動中の火星探査車「キュリオシティ(Curiosity)」は、2012年8月6日に火星に着陸。
NASAが今夏打ち上げる予定の火星探査車「パーセベランス(Perseverance)」は、今年の7月17日から8月17日にかけての期間内に打ち上げられ、火星到着は、2021年2月18日を予定。
着々と火星探査ミッションが進んでいますが、この時期に打ち上げ可能かどうか分かりませんね。
来年の子供の誕生日過ぎに、ほんとうに到着するのだろうか??
今更だけど、京浜急行の駅の名称が変わっているのには、とても驚いた。1977年に発表された山口百恵さんの『ICAME FROM 横須賀』の歌、『心は走る線路なの』と結ぶ。曲は古いけど、幻の駅名になるのかな。
歌詞を調べてみると、今でも百恵ちゃんファンの私は、この歌は知らなかったわー、それにも、驚き(笑)
4/11 ★ 『セシウム原子時計』と『光格子時計』の簡単説明……。
アインシュタインの一般相対性理論は、標高が高いところなど、重力が弱くなると、時間が『わずかに速く進む』らしい。
時間とは、地球の自転や公転という周期現象が時間の『ものさし』に使われていました。
地球の自転は潮汐摩擦により、時間が『だんだん遅く』なります。このものさしの精度をグッと向上させたのが、1955年に発明された『セシウム原子時計』です。
特殊相対性理論によると、動いている物体では時間が『ゆっくり』と流れ、一般相対性理論によると、重力が強いところでは時間が『ゆっくり』と流れ、300億年で1秒も狂わない超高精度の時計、それが『光格子時計』です。
スカイツリーの展望台の『光格子時計』は、理論に基づく予測とほぼ同じで、1日におよそ10億分の4秒速く進み、一般相対性理論を確かめることができたということです。
スカイツリーの展望台、友達と三人で行くつもりが二人とも体調不良でキャンセルされ、私一人で行ってきました。若いころから単独行動は好きだから……。
私の車の時計は三分弱ほど進んでいますが、それを計算して見ています。説明書を見ないと修正不可能なのでそのままです(笑)
この二つの時計の話しは次元が違いすぎて、こういう言葉があるんだ、と思うだけ……中身は意味不明。
自分でここを振り返って、画像がないと寂しい……ずいぶん前に、大粒お豆を煮ました。小分けしてまだ冷凍庫に入っています。
今回も読んでいただき、ありがとうございました。
自分で書いた小説の宣伝です。
よろしくお願いいたします。
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★★仲間を迎えに行くために、やっと『ムージュ号・二世』が発進した★★
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ヨーチュリカ大陸




