暇人の日記かな? (2)
・11/26 パソコンのキーボードの設定で、拼音-簡体字を使い中国語の漢字が書けるようになったのは良いのだけど、私がその漢字を読むのに拼音表記がないと四声の判断に苦しむ。
読めるけど四声がイマイチはっきりしない漢字は、ほとんどそればっかりだけど、中国語の上に一から四の数字を書き込んでいる。その数字で漢字がとっても読みやすい。
最初は辞書の四声が見にくくて初めけど、自分の手書きが雑すぎて判断に困るから書き始めたけど、今ではその番号がストレス解消に役立っている(笑)
パソコンでアルファベットを書くのには困らないけど、日記みたいにやや長文になると、単語をパソコンでも検索してコピーもするが、=ā・á・ǎ・à =ī・í・ǐ・ì =ū・ú ・ǔ・ù =ē・é・ě・è =ō・ó・ǒ・ò と一気に、一つの単語登録をした(笑)
日本語を書いて、漢字に変換して、番号を書いて、ピンインをずらりと並べると、四行も使ってしまう。まぁ、そうやって何とか意思表示で書けるようになったから、嬉しいかな……。
十二月末の発表会の文章は赤ペン修正があったけど、達筆な先生の漢字を変換させるのに苦労した。漢字の裏に日本語をコピーして、出席者全員の分を束ねるそうです。発表会の雰囲気が分からないから恐怖……。
タイトルを考えると、小説みたいに日本語が割と簡単に思い描けるけど、それを中国語に変換させるのは大変だ。パソコンの変換機能は、日本語の言葉が一つ違うとまったく漢字が違うんだものね、当てにならない、と言うことを実感した。私の文章は長くて暗記なんかできないよ。読み上げるのが精一杯です(笑)
・11/30 今日で十一月も終わりですね。昨日も寒かったけど、夜中に寒くて目が覚めたようで、用意してあった羽毛の掛け布団を使い、それから落ち着いて眠ることができました。
朝起きて雨戸を開けると、隣の屋根に一面の霜が降り、びっくりしました。私にとってお隣の屋根は、寒さのバロメーターみたいな存在です。因みに、お隣は平屋です。
毎年冬場に近所の八百屋さんで、天気がいいと石焼き芋の軽トラが定着して来ているので買いますが、基本がサツマイモ、ジャガイモ、カボチャのサラダを個々に作るときに、私はこの石焼き芋を利用しています。隅っこの部分は私の口の中に入ります(笑)
最近の朝食は八枚切りの食パンではなく、色んな種類のマフィンのパンを買っていますが、この穀物主体の野菜サラダがサンドの中身になります。
マフィンのパンは半分に切っても焼いても、パンの周りのコーングリッツが砂粒のように散らかるのよね。そう言えば、マフィンのパンを作ったときのコーングリッツが残っているんだ。何だか、ご飯を炊くときに入れる、黄色いキビのような雰囲気がする。
コーングリッツはトウモロコシを挽いて作られた穀粒ですが、キビはイネ科の一年草で穀物だ、と書いてありました。我が家には大量の『キビ』があるのですけど……。
我が家の冷蔵庫の野菜室には、パンやお菓子作りの材料が保存されている。今は中国語の勉強が忙しく、パン作りは休憩中です。でも、クリスマスが近づいているので、何か作ろうと思っているけど……。
この写真は酢の物ですが、紫色の大根と普通のニンジン、黄色いニンジンをスライスしてあります。この紫色のボテッとした大根は、お酢に漬けると赤くなる。その変化を見てもらいたくて(笑)
それよりも最近、1000ml入りのオーブンにも使える耐熱ガラスを手に入れました。前からこういう商品を探していたけど、500mlは持っているが、初使用が酢の物とは……。
今回も読んでいただき、ありがとうございました。
読者様が超・少ないので、その他の作品も、
よろしくお願いいたします (^_^;)




