表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

海と海藻

作者: ユリイ・カノン
掲載日:2026/05/04

遠くに、なだらかな海が見える。あのあっちに見えるのが、鎌倉の海だ。



僕は、なぜか悲しいことがあると、この鎌倉の海へ来る。



悲しい想い。それは少年の日々を、一日ごとに、変えていく。



海が見える。行こう。



海に来ると、海藻があって、少しイヤだ。



けれども打ち寄せる波打ち際に、僕は女神を見る。



綺麗な女の子だ。緑のシースルーを着ている。





「あなたの名は?」

そう問いただす。

「シキ。」そう答える。




僕は何も言わない。確かに僕はシキと言う子に会いたかったのだ。




波が打ち寄せる。僕らは話さない。しかし突然沈黙が破られる。



「あなたは·····どうして」そう彼女は僕に言う。



僕は何も答えられない。



そのうちに僕は帰らなくてはならないことを悟った。




彼女と別れる。別離。それが胸にこたえる。





夏が過ぎる。季節は移り変わり、また次の季節がやって来るのだろう。


ちょっと荒い内容でした。おそまつです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ