ネタバレが激しすぎるRPG2―親友の真の姿は大魔王―
はい、おおよそゲームとは無縁の生活を送っている私。
しかしそんな私でもYouTubeのゲーム実況を稀に見たりする時がある訳で。
そんな訳でネタバレが激しすぎるRPG2―親友の真の姿は大魔王―を視聴しました。
これは2024年12月14日より発売され、前作同様KSBゲームスさんの作品。
前作のネタバレが激しすぎるRPG―最後の敵の正体は勇者の父―は観た事はある。
こっちも同じくYouTubeのゲーム実況での視聴であり私自身がプレイした訳じゃない。
特に観るつもりはなかったのだけれどたまたま画面表示されてきて、そう言えば続編が出ていたなぁ…とか思って観る事にした。
前作で観た実況者さんは今作はまだ未プレイらしく動画には上がっていなかったので今回観た実況者さんはYouTubeゲーム実況のバーチャルライバーであるとある皇女さん。
で、ゲームはプレイ時間10時間超えの大作である。
ストーリーはネタバレを激しくしながら進むおバカゲー。
しかしネタバレをされていても先の展開が読めない作りとなっている。
前作はその作りに感心させられた。
今作はそれをベースに全体的に更に大幅パワーアップして作られている。
終わり。
…と言うだけなのも味気ないので少し感想。
キャラデザが前作と違ってかなり可愛らしい系統になっている。
声優さんも大勢起用されているのかな?。
とにかく凄い。
全体的に見れば前作よりもパワーアップ化を果たしていて続編としては成功した感じを受ける。
それでここからは少し引っかかった点を述べる。
まず長いので冗長に感じる。
キャラの名前が少し強引。
ストーリーの解りにくさ。
これぐらいかなぁ。
前作のプレイ時間は2〜4時間くらいだったかな?。
戦闘も最小限に抑えられていてサクサク進みキャラのネタバレ名も無理はなかった記憶がある。
ストーリーの解りにくさと言うかキャラの解りにくさかな?。
あやふやにされている部分等があり多分エピソード0とかを見れば明らかになる部分があるんだろうなという印象。
または二週目以降で変化があったり分岐で変わったりするのかな?。
知らないが。
まぁ、引っかかった点はそれだけ。
キャラも面白かったので人気が出れば3の制作も考えているとか何とかいう話はあるらしい。
いや、もう作られているのかな?。
知らないが。
まだならば3にも期待。
ちなみにラストまでのオーウのボスや四天王や別勢力を裏で操る立ち位置は私的には大好きだなぁ…と。
ただやはり作品としてのパワーや意外性、衝撃度は1の方が私的には上なので再び1の視聴を前回とは違う実況者さんで観てみようかな?
終わり。




