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アイの歌声を聴かせて

2021年上映。

試験AIアンドロイドの話。

原作・脚本・監督は吉浦康弘氏。

吉浦氏は同じようなAIアンドロイドが出てくる作品イヴの時間も制作している。

アイの歌声はミュージカル調でありSF・ミュージカルタイプである。

2021年は同じく細田守氏の竜とそばかすの姫がSF・ミュージカルタイプがあった。

パッケージイラストを見た限りでは「心が叫びたがっているんだ」を連想させる。


それはともかくアイ歌の話。

意外とSF好きな私としては観ておきたかった感じだが今頃に詳しく試聴。

ストーリー的には突っ込みどころ多数だが勢いは大事ではある。

詩音の歌と可愛らしいキャラ以外は見所はないが、終わり方はまぁ、こんなモノ。


AIを題材にした作品はこれから劇的に増えていくだろうが大体は人類との共存は可能か?、という話かAIとの恋愛は可能か?や、ターミネーターにみる人間と決裂し人類絶滅の話に分類されるか。

昔ながらのSFの題材ではあるがAI進化、ロボット工学の劇的進化に小説や漫画、映画の中だけの話だったものが現実問題として浮上してきた現代。


とは言え過去にいくら提示や警鐘が鳴らされていても現代にいる我々はそれらを深く考える事なく絵空事にしか感じないだろうが。

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