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ありがたい事にアクセス数少しづつ増えているのですが、評価や星はあまりついてないようで、モチベーションがなかなか上がりません、なので100話ぐらいを目処に完結を考えてます

「お嬢様!馬鹿ですか?いや馬鹿なんですね」


「ネイヤさんそんな言い方しなくても」


「いえ、これで何度目ですか?はっきり言ってニーニャさんより馬鹿な事してますよ」


「ニャ!」


「ニーニャさんすいません、しかし神様の前であんな顔したら言われますよ、そして不憫、何様ですか?神様と私達の感覚はそもそも違う、何度言わせるんですか?」


「すまない、まさかあんな事を言われるとは思わなかった」


「前に言いましたよね?神様の言う事は絶対、その行動で死ぬ者がいたとしてそれは天命なんです、いいですか、今回の魔物は神様が作った物です」


「「えっ?(ニャ?)」」


「はぁーそれすらわかってなかったのですか?神様はカイパロ国の人間と魔族の不興を消すために作ったのですよ、そこには犠牲だってあるのはわかっていたはずです、言ったではないですか、もし変わらなければ国ごと消すと、これは私達魔族の為にした事なんですよ、それを不憫、だから何様かと聞いているのです、神様の不興をかったら消されるのは魔族側だったのですよ、わかっていますか?」


「すまない、そこまで考えてなかった」


「でも、でも神様は優しいニャ、あそこでメルティーナさんに罰を与えなかったニャ」


「そうですね、本当に救われました、下手したら殺させていてもおかしくなかったです」


「私も考えを改めないといけないですね、エルフが消される可能性が私にあるかもしれませんから」


「私もニャ、実は私はママ達が死ぬと思ってたニャ、だけど連絡取ったらまだ生きてたニャ、そして私が出てから魔物に襲われなくなったと言ってたニャ、多分神様が何かしたニャ、神様はする事をすれば優しいニャ」


「まぁなんか論点はズレてますけど、言いたい事は分かります」


「ニャ?」


「ニーニャさんの様に愚直に神様の言う事を聞いてたら問題ないと言う事は分かります」


「そうですね、二度と神様の前であんな顔しないでくださいね」


「ああ、わかった、すまなかった」


 まぁメルティーナの気持ちはわからなくは無いし、それにあれぐらいでメルティーナ達を殺そうとは思ってないのだがな、答えがあるなら聞いてみたいと思い聞いただけなのだが、少し脅しすぎたか。



なるべく日を空けずに投稿出来たら良いなと思ってます、初投稿なので間違い等あると思いますがよろしくお願い致します。

少しでも気になり続きを読みたいと思いましたら星やブックマークしてくれたら活動の励みになります、よろしくお願い致します

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