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ありがたい事にアクセス数少しづつ増えているのですが、評価や星はあまりついてないようで、モチベーションがなかなか上がりません、なので100話ぐらいを目処に完結を考えてます

 ネイヤは呪文を詠唱し始めた、メルティーナはネイヤを守りニーニャとレリナーラは脇から敵を牽制している、ネイヤは魔族の古代語のような物を唱える。


「大気の魔力(マナ)よ我に力を貸せ、アイスランス」


 ネイヤは無詠唱のスキルを持ってるが詠唱する事で、魔法の威力は高まる、無数の氷柱がヘルハウンドに迫る、しかしこの魔法で倒せたヘルハウンドは数匹、一斉にこちらに向かってくる、レリナーラの矢がヘルハウンドの足を止める。


「詠唱しても数匹ですか」


「ネイヤ無詠唱で色々な魔法の方が良いのではないか?」


「そうですね」


 そこからネイヤはウインドカッターやファイヤーランス等作って倒していくが、ヘルハウンドは火の耐性があるのでファイヤーランスは効かない、ウインドカッターでは致命傷にはならない。


「流石にヘルハウンド強いな」


「仕方がない俺が守るから大魔法でも放て」


「わかりました」


 俺は盾を構えネイヤ達にヘルハウンドが迫らないようにする。


「大気の魔力(マナ)よ大地の魔力(マナ)よ集まり凝固し我に力を貸せ、メテオ」


 上空から無数の隕石が降り注ぎ、前線に出てきてるヘルハウンド以外大きな被害を受け、爆風が俺の所まで来ている。


 残りは前線に出てる数匹のヘルハウンド、これはメルティーナが倒し、後方のヘルハウンドはレリナーラの矢でトドメを刺させる、それによりヘルハウンドは全滅した、遠くから伺っていた冒険者はすぐさま街に帰って行く。


「奴らはこちらの戦いを伺っていただけのようだ」


「変な横槍を入れられなくて良かったです」


 それからヘルハウンドの魔石を取るが、メテオで粉々に砕けた魔石もあった。


「やっぱり大魔法だと魔石事砕いてしまいますね」


「まぁそれは仕方がない、だがこの魔石1つで白金貨数枚になるらこれだけあれば、普通の冒険者なら数年は遊んで暮らせるだろう」


「そうですね、素材も牙や皮も売れますし、ヘルハウンドの肉は食べた事無いですが、美味しいのですかね?」


「ヘルハウンドの肉は毒があるからな、食用では無く素材の価値はあるかもしれん」


「そうなのですか?」


「ああ、武器や薬にはなるかもしれん」


 素材を剥ぎ取り街に帰ることにする。

なるべく日を空けずに投稿出来たら良いなと思ってます、初投稿なので間違い等あると思いますがよろしくお願い致します。

少しでも気になり続きを読みたいと思いましたら星やブックマークしてくれたら活動の励みになります、よろしくお願い致します

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