表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
91/100

91

ありがたい事にアクセス数少しづつ増えているのですが、評価や星はあまりついてないようで、モチベーションがなかなか上がりません、なので100話ぐらいを目処に完結を考えてます

 俺をつけ回さなければこんな事にならなかったのに、つけ回すにしてももう少しやりようはあっただろう、何故に自分本位で事が進むと考えるのか、まぁそんな事を考えても仕方がない、今日も冒険者として活動するか、ダンジョンの中に入るとレベルupに励む冒険者が沢山見れる、これで少しは人間も魔族やエルフと一緒にダンジョン探索できるだろう、そんな事を考えながらダンジョンの下層に進んでいく、今日もボアの納品依頼をこなす、そしてギルドに戻るとどうやら飛空挺の発着場が完成した事がわかる、いよいよか、魔族やエルフもダンジョンに来る、その前に1つやり残した事があったなとカイパロ国に移動する、相変わらず魔人族を敵視してるな、よしまず、山にギガントサイクロプスを数匹とバジリスクを数匹、一匹ギガントバジリスクも混ぜる、森にはウルフの上位種ヘルハウンドを群れ作り長にブラックヘルハウンドを入れ街道を塞ぐ、これでカイパロ国は国交が塞がれた、冒険者ギルドに助けを求めたとして、人間にこれは倒せない、魔人族の出番だ、受け入れられるか、もし受け入れられなければ自分達が滅びる、国は間違えた選択をしないでもらいたいが、こればかりは仕方が無い、そろそろメルティーナ達の出番だな、あいつらにこの魔物を討伐してもらい魔人族の名声を上げてもらえれば良いが、さぁどんな判断を下すか見ものだ。


 冒険者活動をし30日程過ぎた頃にカイパロ国からの依頼が張り出された、当初国軍と領軍で対処しようと街道に向かったが、敗走する事になった、既に飛空挺は稼働しちらほら魔族も見られるようになった、魔族側の大陸からはエルフも来ており、現在は種族事のパーティを組んでだがダンジョンに入っている、そんな中カイパロ国からAランク依頼の魔物の討伐が張り出された、まだ魔族もエルフもランクは低い、Aランクの依頼は受けられない、人間のAランクパーティもヘルハウンドの群れの討伐となり、流石に受けるのは躊躇ってるようだ、ヘルハウンドは地獄の番犬一匹でもAランクの依頼だ、群れになれば本来はSランクの依頼だがそうなると各国に1人居れば良い、Sランク、到底討伐など無理だ、なのでAランクで依頼を出している、ギルドとしては複数のAランクパーティを組ませレイド戦として討伐をさせたいのだが、現在ダンジョンかある為、無理をしなくてもお金を稼げる、冒険者とは自由に依頼を受けられる、やらないのも1つの選択肢なので仕方がない、だからメルティーナ達の名声とカイパロ国の魔族への友好関係を築くために受ける必要がある、もしかしたら他のAランクパーティも名声欲しさに受けるかもしれないしな、しかし今回はメルティーナ達の更なる名声の為に、Sランクパーティとして依頼を受ける事にする。

なるべく日を空けずに投稿出来たら良いなと思ってます、初投稿なので間違い等あると思いますがよろしくお願い致します。

少しでも気になり続きを読みたいと思いましたら星やブックマークしてくれたら活動の励みになります、よろしくお願い致します

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ