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ありがたい事にアクセス数少しづつ増えているのですが、評価や星はあまりついてないようで、モチベーションが上がりません、なので100話ぐらいを目処に完結を考えてます。
世界に荘厳な鐘の音を鳴らす。
(神託を与える、人間にはこれからレベルを与える、レベルとは鍛えれば体力や魔力、器用さ等色々な物が上がる、上がる条件は魔物を倒す事だ、上がった事は倒せばわかる、努力が必要だが鍛えれば鍛えるだけ強くなれる、そして魔族には魔剣を与える、一撃で都市をも滅ぼす事が可能な剣だ、何度も使える物でば無い使い方を間違えるなよ、エルフには大精霊の恩寵を与える、今よりより精霊との親和性が取れるだろう、獣人族にはフェンリルの庇護を与える、言わずもがなフェンリルを敵に回せば国など簡単に落ちる、もちろん侵略に使う物ではない、庇護させる為だ、そしてドワーフには酒の神の恩寵を与える、ドワーフを蔑ろにすればその種族は酒が飲めなくなる可能性がある)
世界がザワついてる、魔王に魔剣を渡す。
「この魔剣はお前の魔力を使えば都市など灰燼とかすだろう、侵略する為に渡すのではない、人間だけに恩寵を与える訳には行かないのでな」
「はい、わかりました、魔王の魂に刻む事は出来ますか?魔王は世襲制ではありません、語りづくのは難しいのです、魔王となった時に分かればそれが1番です」
「わかった」
その場を後にし各地を見るとドワーフがお祭り騒ぎをしている、お祭り騒ぎで酒を煽っている、なんでそこまで酒が好きなんだ?
「おーお神様ありがとございます」
「なんでそんなに喜んでいる」
「ドワーフにとっちゃ酒は水や空気と一緒だ、なかったら死ぬ」
真剣な表情で語るドル。
「そうかまぁ喜んでくれたらな良い」
「おう、これから三日三晩宴会だ、神様も一献どうだ?」
「もらいたいが、まだまだやる事がある、それと飲み過ぎに注意しろよ」
「ガッハッハッこんなもの水だぞ」
その場を後にする、エルフや獣人は見なくても大丈夫だろう、やはり人間だ、これからすぐに行動に移す者、色々伺っている者、レベルの概念はすぐに現れるだろう、レベルをつかどる眷属神を新たに作り調整してもらう、眷属神もだいぶ増えてきたな、1度精査した方が良いかもしれんな、あとは奴らだこの後どんな行動に移すか。
なるべく日を空けずに投稿出来たら良いなと思ってます、初投稿なので間違い等あると思いますがよろしくお願い致します。
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