表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
89/100

89

ありがたい事にアクセス数少しづつ増えているのですが、評価や星はあまりついてないようで、モチベーションが上がりません、なので100話ぐらいを目処に完結を考えてます。

 世界に荘厳な鐘の音を鳴らす。


(神託を与える、人間にはこれからレベルを与える、レベルとは鍛えれば体力や魔力、器用さ等色々な物が上がる、上がる条件は魔物を倒す事だ、上がった事は倒せばわかる、努力が必要だが鍛えれば鍛えるだけ強くなれる、そして魔族には魔剣を与える、一撃で都市をも滅ぼす事が可能な剣だ、何度も使える物でば無い使い方を間違えるなよ、エルフには大精霊の恩寵を与える、今よりより精霊との親和性が取れるだろう、獣人族にはフェンリルの庇護を与える、言わずもがなフェンリルを敵に回せば国など簡単に落ちる、もちろん侵略に使う物ではない、庇護させる為だ、そしてドワーフには酒の神の恩寵を与える、ドワーフを蔑ろにすればその種族は酒が飲めなくなる可能性がある)


 世界がザワついてる、魔王に魔剣を渡す。


「この魔剣はお前の魔力を使えば都市など灰燼とかすだろう、侵略する為に渡すのではない、人間だけに恩寵を与える訳には行かないのでな」


「はい、わかりました、魔王の魂に刻む事は出来ますか?魔王は世襲制ではありません、語りづくのは難しいのです、魔王となった時に分かればそれが1番です」


「わかった」


 その場を後にし各地を見るとドワーフがお祭り騒ぎをしている、お祭り騒ぎで酒を煽っている、なんでそこまで酒が好きなんだ?


「おーお神様ありがとございます」


「なんでそんなに喜んでいる」


「ドワーフにとっちゃ酒は水や空気と一緒だ、なかったら死ぬ」


 真剣な表情で語るドル。


「そうかまぁ喜んでくれたらな良い」


「おう、これから三日三晩宴会だ、神様も一献どうだ?」


「もらいたいが、まだまだやる事がある、それと飲み過ぎに注意しろよ」


「ガッハッハッこんなもの水だぞ」


その場を後にする、エルフや獣人は見なくても大丈夫だろう、やはり人間だ、これからすぐに行動に移す者、色々伺っている者、レベルの概念はすぐに現れるだろう、レベルをつかどる眷属神を新たに作り調整してもらう、眷属神もだいぶ増えてきたな、1度精査した方が良いかもしれんな、あとは奴らだこの後どんな行動に移すか。


なるべく日を空けずに投稿出来たら良いなと思ってます、初投稿なので間違い等あると思いますがよろしくお願い致します。

少しでも気になり続きを読みたいと思いましたら星やブックマークしてくれたら活動の励みになります、よろしくお願い致します

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ