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初投稿です、色々分からないことだらけですが頑張ります。
屋敷に集まり、屋敷の中を探索していく、すると人間?魔力で引っかからなかったので分からなかったが、人間の男が居た、何故こんな所に人間の男が?と疑問に思ったがメルティーナは少し距離を取り、男に話しかける。
「貴方はここで何をしているの?」
「・・・・・」
「聞けえてますか?」
「・・・・・」
(皆さん何故かここに人間の男が居ます、1度集まり)
ズブっと首に冷たい物が刺さる感触がした、そこで刺されたと認識するのに時間はかからない、体から力が抜けていく。
「ハッ!まんまとかかったな、こいつは人間の大陸から攫ってきた者だ、隠蔽のスキルを持っていてな、こうやって俺の存在すら隠す事が出来る、洗脳の魔道具を使い研究していたのだよ、もう聞いちゃいないか、散々好き勝手やってくれたなぁ、他の者も同じく殺してやる、あの世で先に待っていろ」
「・・・・」
ああ、失敗しました、そして人間のスキルの恐ろしさ、今更思い出す事になるとは意識が無くなる寸前に男の体が黄金色の炎で燃え上がる。
「メルティーナ失敗したな、まぁこれで俺が入る大義名分が出来たが、神の使徒に手を出した事、まだ少し生き残りがいるな」
4人を飛空挺に強制的に転移させる。
「お、お嬢様!」
メイヤがメルティーナに駆け寄る。
「メルティーナは失敗して刺されて殺された、こいつらは魔法だけではなく、スキルの研究もしていた、ニーニャはそこは見つけられなかったのか?」
「は、はいニャ」
「レリナーラ大精霊なら人間の存在は見つける事は出来ただろう、何故しなかった?」
「すいません・・・・」
「まぁ仕方がない学んだだろう」
「お嬢様ーー」
「お前ももう少しこいつに危機感をちゃんと教えればこんな事にならなかったかもしれんのにな」
「あ、ああ、お嬢様ぁ」
そこでメルティーナを生き返らせる。
「お嬢様!」
「メルティーナ自分を過信したな、何故あの人間をあの場で殺さなかったのだ?そしたら隠蔽は解けたはずだ、慈悲か?」
「いえ、情報を聞き出そうとしました」
「おかしな話だ、それまで殺しまくっていたのに、そこだけ情報を取ろうしたのか?」
そして窓から見える町のあった場所から黄金色の炎が出て、町のあった場所に家も塀も何も無くたなっている。
「やるなら、徹底的にやらないとこんな事になる、今回は神の使徒に手を出したので神罰としてあの場所を無くした、次は無いぞ、お前らが死ねばまた変わりの者を作れば良いだけなのだ、やるなら慈悲等かけるな、使徒が負ける、それは俺が貶められる事になる、心しておけ」
「はい」
4人は集まり反省点等を上げていく。
「今回の失敗、私が殺された事は大きな失敗てしたが、他にありますか?」
「神様に言われた通りニャ、スキルの研究をしてるなんて思わなかったニャ、魔法の事ばかりと思ってたニャ」
「確かにスキルは魔法と違い魔力を必要としない物もあります、魔力検知だけでは見つけられないと魔族はスキルが無いとそこは気にしてもなかったです」
「でも1つわかった事があります、神様はダンジョンを攻略させようとしています、私は正直言うと私達以外無理だと思っていました、だけど今回の出来事で考えが変わりました、私は神様から加護を受け、龍やフェンリルに匹敵する強さがあると思っていました、でも使い方次第では倒せるとわかりました」
「そうですね、隠蔽のスキルで無くても人間のスキルには必中とかありますし、使い方次第で強者すら倒せるとわかりました、それと反省点はやはり私は大精霊様との意思の疎通をもっとしないといけないとわかりました、大精霊様は私達エルフからすると神様の様な存在、だけど気を使ってばかりでちゃんと意思の疎通を取っていれば今回の件、防げたかもれません、それとこれは関係ないのですが、エルフとしてどうしても聞かないと・・・・・メルティーナさんは本当のメルティーナさんですか?」
「「えっ?!(ニャ?!)」」
「前に神様は何にでもなれるし作れる、流石に死んだ者を生き返らせるより、作る方がしっくりくると言いますか?何と言ったら良いか?」
「わ、私は私だ、と思っている」
「死んだ時の事覚えてますか?」
「何か真っ白な空間に居た様な感じだった」
「お嬢様・・・」
「大丈夫ニャ」
「「えっ?」」
「神様は生き返させる事も出来るニャ」
「何故ですか?」
「前に殺して生き返らせる拷問をしてたニャ」
「!!」
「ああ、わかりました、それ以上聞くのなんか体に悪い気がします、やはりニーニャさんは凄いですね」
「ニャ?」
「なんかそんな事も当たり前に話す所が私には無いです」
「私達にもありませんよ」
「ニャ?」
なるべく日を空けずに投稿出来たら良いなと思ってます、初投稿なので間違い等あると思いますがよろしくお願い致します。
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