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初投稿です、色々分からないことだらけですが頑張ります。

 魔人の城の中には騎士団ではなく、魔法師団がいる、そりゃ魔人族は剣でも戦えるが、剣より魔法の方が上だ、その魔法師団の訓練場があり、今は人をはけさしている、そこに俺と魔王、メルティーナの3人、メイヤは魔王との謁見は容易には出来ないので中には入ってきてない、メルティーナの控え室で待っている、遠目に数人こちらを伺う者が居る、そりゃ魔王の護衛も居るだろうし仕方がない、そいつらには寝てもらおう、後で怒られるだろうがそこは仕方がない、当初剣のみで戦うつもりだったが、剣の方が魔王に分が悪いか?素手にするか?それも結局魔法を発動される前に詰めて拳を叩き込めば終わりそうだよな、そもそも無詠唱が出来ないんだったよな、魔王は魔力が多いと言っても詠唱は必要だからな、ファイヤーボールでもファイヤーボールと言わないと発動しない、ファイヤーボール、ファイヤーオール、ファイヤーストームまでがその言葉だけで発動可能、魔力量が多いので、ファイヤーストームで大概片付けられる、ノヴァ系やインフェルノ系の魔法になると言葉の前に詠唱が必要になる、その詠唱は精霊魔法に近い、精霊では無いが、大気のマナ(魔素)に力を借りる為に詠唱が必要なる、神の俺には魔素とは原子から力を借りているのは理解出来るが、その借りている、借りられる方法が理解出来ない、その言葉を発すると借りられる、何故って感じだ、俺は考えるだけで動かしたり、借りられる、無くす事も出来る、要するに魔法が発動した瞬間消す事もできる、まぁ魔法が全く使えなくする事も可能だし負ける要素は全く無いのだが、その動きが理解出来ないんだよな、これは多分(ことわり)なんだよな、セルリ神がその様に作った、だから理解出来ない、俺が生まれもこの世界で前世の記憶も無ければ不思議に思わないのだろうけど、何故にその詠唱でその様に動くのか?それだけはこの先も理解する事は出来ないだろう、魔王には魔法はたくさん使ってもらいたいので魔法で応戦するか、そう考え戦いの準備をする。


「こちらは何時でも良いぞ」


「メルには何者か濁されているが、そんな強者ならばこれも平気だろう」


 魔王の魔力が地面を通して俺の元に来る、すると突然俺の足元に魔法陣が出現し、火柱が上がる、常設型の魔法陣か。


「やるなぁ、そんな方法なら詠唱しなくても魔法が発動するのか」


 俺も俺の着ていた服は焦げもしない、火柱により辺りの塵が焼けその(すす)が服に着くので、それを(はた)く。


「・・・・魔力は抑えて出したが無傷とは、舐めていた訳では無いが、手加減は必要無いようだな、謝罪する」


 手加減されたのか。


「フッ・フッ・フフフフ・・ハッハッハ手加減されたか」


「も、申し訳ありません、お許しください」


 メルティーナが目の前で土下座して謝る、それを見て魔王の目が見開く。


「フハハハ、面白いな、1度だけ格の違いを教えてやる、忘れるなよ」


 魔王に恐怖を植え付け、業火で焼く、まだ殺さない、そのまま手足を風魔法で切り落とし、天空より落雷を落とし傷口から帯電させる、そして水魔法で窒息させ殺す、すぐに蘇生させる、未だに恐怖は与えたまま。


「本気でこい、次は無いぞ」


 恐怖を消してやったが体に染み付いてしまったか?絶望の顔とはあんな顔なのか?


「メルティーナ下がれ」


「は、はい」


「い、行きます、ファイヤーボール、ファイヤーボール、ファイヤーボール・・・・・・・」


 ファイヤーボールを連弾してきた、ファイヤーボールと言ってもその大きさは1m程ある、それを数十個放つ、大魔法よりこの様な戦い方が良いのだろう、最初から大魔法なんて放っても当たるか分からないし、時間もかかる上に魔力も多量に消費する、最初は避けていたが、身体能力を普通の人間程度にし、ワザと当たってみる、盛大に燃える、この様になるのか、すぐに魔王の後ろに再生させ、今度は

魔法障壁を体に纏ら魔王に魔力弾を当てると魔王が盛大に吹っ飛ぶ、こちらに向き直りまたファイヤーボールを連弾してくるが、今度は魔法が当たるが全く効かない、しかし熱は伝わる、ふむ色々分かって実験には最高だ、魔王は絶望な顔をし魔法を放ってくる、ファイヤーボールが効かないと足元から氷魔法と土魔法で俺の足を止める、その後すぐに光魔法と雷魔法の混合魔法、サンダーレイを唱える、魔法障壁を貫いて魔法が俺の体に当たる、良いね、やはり魔王強いな。


「良いぞ」


「ま、全く、き、効かない」


「お前の最高の魔法を出せ」


「(大地の魔力(マナ)よ、火の魔力(マナ)」よ、光の魔力(マナ)よ、その力を我に貸せ、織り成し一筋の閃光となれ)バーミンレイ」


 バーミンレイ以外は古代語もしくは魔人族の言葉か?幾千の光の火球が天より降ってくる、殲滅系の魔法か、範囲指定してないが大丈夫なのか?もうそれどころじゃないのか?俺を中心にはしているが城に街にその火球が落ちて来る、流石に不味いなと思い、魔法を消滅させる、その場で魔王は膝を付き息を荒らげ立ち上がれなくなったようだ。


「ラングリア楽しかったぞ」


 俺は魔王の身体と魔力を回復させてやる。



なるべく日を空けずに投稿出来たら良いなと思ってます、初投稿なので間違い等あると思いますがよろしくお願い致します。

少しでも気になり続きを読みたいと思いましたら星やブックマークしてくれたら活動の励みになります、よろしくお願い致します

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