表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
64/100

64

初投稿です、色々分からないことだらけですが頑張ります。

 6日後にメルティーナの所に訪れた。


「メルティーナどうだ?いつ会える」


「はい、2日後城に行けば謁見出来ます」


「そうか、城は何処にあるのだ」


「はい、私達と一緒に行って頂けますか?謁見には私の同伴も必要ですし、口で説明するのは難しいので」


「そうなか?そうだよな、まぁ良いだろう、いつ出発する?」


「これからすぐに出立すれば2日後の朝には着けますので」


「わかった」


 出立の準備を急いで始める。


「うん?それならばお前らが着いた時にお前の元に行けば良いか?」


「はい、神様が馬車の旅は退屈と思いますし、それでも構いません」


「馬車の旅か、それも一興か、今日は同行しよう、明日飽きるようなら翌日行くとする」


「はい、わかりました」


 馬車に揺られて城に向かう、確かに退屈だ昼は街道で昼食を取っている、俺は食べる必要が無いので断り、森の中に入っていく、通常なら街道から1日ぐらいかかる場所に数分で着き魔物を探る、あれはグリフォンか?カッコイイなSランクの魔物か戦ってみるかと近付くと、ひれ伏せている、あー絶対勝てないと悟ったようだ、高ランクの魔物は知能があると相手の強さとか分かるのか、失敗したな、ちょっと戦ってみたかったのだが、ひれ伏せてる魔物を殺しても仕方がない、戻るか。


「何かありましたか?」


「グリフォンがいたから戦いたかったのだがひれ伏せて戦いにならなかった」


「グリフォンですか?Sランクの魔物ですね、あれが1匹出たら街は壊滅の危機なんですが、流石ですね」


「知能のある魔物は戦ってくれないからな、馬鹿な人間なら強さも分からず挑んで来るのに、そんな所は人間の方が面白い」


「それを面白いと捉えるのは神様ぐらいですよ」


 昼休みと言っても用意と片付け等で馬車を止めると2時間ぐらいかかる、俺が戻りしばらくしてから出発となった、夜は日が沈む前に町等に入るのかと思ったら魔法のランタンで結構先まで照らされるので日の入り後2時間程走り、街道にある宿場町に着いた、ここでは宿で寝るだけなので俺は1度飛空船に戻ることにした、そしてやはり飽きたので翌日合流する事をメルティーナに伝えた、謁見はメルティーナと一緒じゃないと叶わないと言ったが、まぁ無理やり入る事も出来るだろう、今から会いに行ってみるか?この街道を進んでいけば魔王城があるのだろう、いや流石にメルティーナに悪いかと思い止める事にした、そして翌日メルティーナ達が城に着いたのを見て合流した、城は白亜の西洋風の城、魔王と言うから黒とか想像してたのだがめちゃくちゃ綺麗な城だな、城の中も明るく綺麗だ、まぁ勝手に魔王が陰湿と想像したのは悪い、メルティーナ達の街だって人間達と変わらないもんな、思い込みは止める事にした、それから待ち合い室で小一時間程待たされた、魔王となると謁見の準備もあるのだろう、そして王室に案内される、真ん中に赤い絨毯、見目の良い調度品も置かれ、その先に玉座、そこに座るのは女性?うん?女性だな。


「メルよ久しいな」


「魔王様、本日はお忙しい中、謁見して頂き、ありがとうございます」


 メルティーナはその場で傅く。


「メルよそんな堅苦しい挨拶は良い、そなたと私の仲であろう」


「はい、ではお言葉に甘えて、ラン様ご機嫌よう」


「うむ、それでその男がメルの話していた人物か?」


 どうやらメルティーナと魔王は仲が良いらしい、ランと言ったがラングリアが本名か魔人族、魔王種、へー魔人族の中に魔王種というのが居るのか、普通の魔人族より少なくても10倍、多いと数百倍魔力量が増えるののが突然出てくる、それが魔王種となる、1代しか生まれず、先代が死ぬ、または体力が落ちてくると魔人族の中から突然生まれる、生まれる年齢は15歳ぐらいが1番多いと、何その神の介入したシステム、血筋とかでない、普通に困惑するだろう、ただ今までの系統から貴族から生まれるのが多いので血筋とも言えなくないと、いやいや、うーん、でもそれが当たり前なら不思議には思わないのか?それにしても女性かぁ女性が魔王になるなとは言わないが、流石に悪くもない女性を切ったり、殴ったりするのは気が引けるな。


「ラン様、手紙にも書きましたが、この方はラン様と言えども敵いません、手紙では濁しましたが、今の私はラン様にも互角の戦いが出来ると思っています、そんな私でも手も足も出ません、そんなお方なのですが・・・・・」


「メルが強くなったのは聞いている、そんなにも強くなったのか?」


「はい」


「そうか・・・」


 うーんどうしたもんか、バトルを楽しみたたかったんだがバツが悪いな。


「魔王を名乗るのだ臆することは出来ん、1勝負するしかないだろう」


「そうですか、私からは何も言う事はありません」


 魔王と言うからいかついのを期待してんだが、こればかりは仕方がない、まぁ殺しても生き返らせるし魔王の戦いがどんな物か楽しむしかないか。


なるべく日を空けずに投稿出来たら良いなと思ってます、初投稿なので間違い等あると思いますがよろしくお願い致します。

少しでも気になり続きを読みたいと思いましたら星やブックマークしてくれたら活動の励みになります、よろしくお願い致します

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ