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初投稿です、色々分からないことだらけですが頑張ります。

 騎士や兵士に従われて土魔法が使える者や土木が出来る人が大量にやってきてる、資材はダンジョンで入手出来るので工事道具以外は手ぶらなので進行速度は早い、2日で現場まで着いた、塞ぐのはミスリルも使うのか、そうだなミスリルで塞ぐなら普通の魔物は上がって来れない、それから10日かけ完全に穴を塞ぐ、ここらは理不尽に蹂躙していくぞ、ダンジョンの魔物を一斉に湧かせる、その数、数万穴を塞いでる騎士や兵士が対応するが数の暴力適うわけが無い、作業員が逃げ惑うがどんどん蹂躙されていく、そして塞いでた穴がブレスで吹き飛ばされる、吹き飛ばさたブレスを浴び騎士らが灰となる、ダンジョン内に居る冒険者らも何が起こったのか理解していない、街が出来ていた場所はオーガやサイクロプスに壊され壊れた建屋から出てきた人がファングらに噛まれ息絶える、そしてダンジョンの出口7箇所から魔物が溢れ出す、中にはワイバーンやデスアーミーの飛翔型魔物が1番最初に出てくる、その後ろにファングらの足の早い魔物が出てくる、門を守護している騎士は一瞬で蹂躙されていき、街に魔物がなだれ込んでくる、今までスタンピードが起こった事が無かったのが仇になったようで、街の防備が薄い、街の中に魔物がどんどん流入してくる、王城は堀があるが、近くの貴族だけが王城に入り跳ね橋が上げられてしまった、しかし上空からワイバーンやアーミー系の魔物が入ってくる。


「ダンジョンスタンピードでこんなに事になるとは」


「やはり龍の言った通りダンジョンは人間が管理して良いものでは無かったのか?」


「もう今更です、今は王族、貴族、避難出来るなら早急に避難すべきです」


「王城の地下から街の外に出れる至急支度せよ、近隣国の応援も要請するのだ」


「いやしかし、我が国は近隣国と敵対してないとは言え、散々ダンジョンの恩恵で近隣国に優位に立ってきた、助けてくれる国など無いだろう」


「そうですね、運良く出来て辺境で生き長らえる事ぐらいだと思います」


「やはり龍は神の使いだったのだろう、我らは神の言葉を無視してしまった、国民もその被害にあってしまった、許される事では無いだろう、我は国に残り陣頭指揮を取る、お前らばどうにか逃げ延びこの事を語り付け」


 まぁ逃げた通路から既に魔物が入って行っているから無理なんだがな、魔物のスタンピードが他国に届くのは1週間ぐらいかかる、その間に冒険者ギルドに要請して高ランクの冒険者を集め防備を固めるだろう、冒険者が高ランクの魔物を倒そうと無茶をして被害は出るだろうがそれは自己責任、そこまでの被害は無いだろう、この国は1日にしてなくなってしまう、俺が魔王となった気分だが仕方がない、ダンジョンは色々な人に恩恵があるように作った物だ、1国が独占して良いものでは無い、見余ったのが運の尽きだ、街は大人も子供も女も男も関係なく蹂躙されていく、母親が子供を瓦礫の下に避難させている、子の目の前で母親が魔物に殺される、僅かばかりに生き残る者はいるだろうが、何に恨みを抱くのか?神か王族か?それともダンジョンか?その心は生き残った者にしか分からない、冒険者も頑張って奮闘しているがやはり数の暴力は凄まじい、だか冒険者ギルドはやはりこんな時でもしっかりしている、建屋も魔物から守るように作られている、なんとか逃げ延び冒険者ギルドに入れた者は生き残れそうだ、冒険者ギルドの中は子供で溢れかえっている、貴族が入れろと騒いでいたが、子供を優先的に入れたようだ、冒険者は変わる変わる入れ替わり、魔物を倒し、どうにか侵入を阻んでいる、良いねあんな奴らは好きになる、よし少し助けてやるかと冒険者ギルドに近付く。


「俺も手伝おう」


 ギルドに向かってくる魔物達を魔法で焼き払う、数10匹が一瞬で灰となる。


「うぉーぉーすげー」


「希望が見えたぞ俺らも頑張るぞ」


 横から来る魔物を今度は剣で切っていく、そんな事を1時間程していると魔物の山が出来地上からは魔物が来なくなった、ワイバーンらは王城と王都の外に出て行ってる為そろそろ安全になってきたのを見計らって俺はそこを後にする、まぁしかしあそこに居た子供達は結局孤児になるだろうが仕方がない、後は教会を見てみると神聖魔法で結界を作り、魔物が入れないようにしている、教会が残っているなら、死ぬはずだった者も多少は生き残るだろう、これでこの国の国民の9割は死んだ、残った1割も五体満足な体の者は少ない、1つの国の終焉、なかなか良かった、神になり人間の生き死になんの感情も無くなってる事を改めて思った、さて次はどんな事をと考えてるとふと思う、この世界やはり人間が傲慢過ぎないか?何故だろう?フィフニールに聞きに行こう。

なるべく日を空けずに投稿出来たら良いなと思ってます、初投稿なので間違い等あると思いますがよろしくお願い致します。

少しでも気になり続きを読みたいと思いましたら星やブックマークしてくれたら活動の励みになります、よろしくお願い致します

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